茅ヶ崎市 Archive

茅ヶ崎市「D」様邸

トイレ床はやっぱりCFのほうが掃除がしやすい

茅ヶ崎市の「D」様邸の修理見積もりはこちらのほうが本題です。トイレの床がフローリングに

なっています。フロアが傷んでいるので施主様は張り替えたいという事でしたが、湿気に強く、

掃除がしやすいようにするために私はCF(クッションフロア)をお勧めしました。

通常のお宅は施工上それで問題ないのですが、「D」様邸は廊下とトイレの境の床に、

仕切りのための敷居がありません。トイレ用のスリッパを置くのに支障が無いように

通常は60ミリくらいの高さのもの、敷居がありますが、こちらはそれがありません。

既存フロアの上にCFを張りますから、トイレの出入りで端がめくれないように「への字」プレート

というものをCFの上から取付けます。ですので五ミリくらいトイレ床が高くなります。

そのときにドアが床に擦れないか、どうかを調べて、もし擦れるならほんの少しだけ

ドアを上に上げて調整しようと思って丁番を計っているわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG 4404

丁番の径を計る

丁番2

丁番の長さを見る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「K7」様邸

【リフォーム】サイデリアその後の修理で困ったこと

一時期サイデリアという屋根、壁を金属サイディングでのカバー工法がはやりました。

こちらの会社は2003年に立ち行かなくなったと聞きます。

茅ヶ崎市の「K7」様邸はこちらの工法でリフォームを10年少し前になさったようでした。

この金属サイディングは断熱材が内包されています。

その断熱材のせいかどうかわかりませんが、全体的に膨らんでしまっています。

それが所々に散見されます。

膨らんでいて断熱材の小口が見えていますのでそこから雨が差し込んで

雨漏れの原因となる可能性があります。

そのままにしておけませんから、アルミ金属板で押さえを打ちました。

中空部の断熱材があるおかげで悪いことに押さえを打っても沈み込みがちになりますから

あまり強く押さえられないのが作業者としては、これも困るところです。

外部の枠当たり部分にはコーキングがほとんどの納まりになっています。

コーキングは永続的な防水には劣化の関係でむずかしいなと思います。

一時的でなく継続的なメンテナンスが必要ですのでそれを見据えての工事をしたいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

サイデリア2

金属サイディングが浮いているところ

サイデリア

アルミ金属板で押さえたところ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「K7」様邸

【リフォーム】外部物入れの扉の交換では

茅ヶ崎市のかたからこのような打診をいただきました。外部物入扉が傷んだのでとの事です。

確かに築60年と仰っていましたのであちこち傷んでいますが、特にこの部分はひどいですね。

面材のベニヤ(積層板)はぼろぼろですが、枠材は色変わりが有りますがそれほどで有りません。

ベニヤを取り替えて枠材をケレンして塗装をすればまた使えます。

アルミ材の開き戸にも交換は出来ますが、既成の寸法ではなく特注になりますから、

値段が高くなるのではないかと思います。ここ一本だけの交換では大工職基本手間がかかりますが、

他の部分の工事を多くいただきましたのでサービス工事のレベルだと思います。

扉枠材は杉材のように見えます。木材は腐りやすい。という印象が有りますが

ムク材は思ったほど腐りません。以前こういう話が有りました。

畳の下の板がしなってしまったので見てほしいという話を横須賀市のかたからいただき

畳をはがしてみて見ると下地板のベニヤが床下の湿気で傷んでしなっていました。

隣の畳敷きの部屋の畳をはがしてみるとそちらは杉のザラ板ではってあり、

もちろん同時期に張った物ですがそちらは傷んでいません。

状況は全く同じ訳ですので、ベニヤは腐り、ムクの杉板は腐らなかった訳です。

積層板(ベニヤ)は腐りやすいとおもいます。

小口や繊維の隙間から湿気が入ったり、また、接着剤の劣化があったからでしょう。

その点から言えば、超長期にわたって品質の保証ができない

集成材の使用はしかねるかな。と私は思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

外部もの入れの扉 外部もの入れの扉2

外部物入れ扉外観──────────内観

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「Y」様邸

【現場チェック】給湯配管をやり直さなければいけないとき2

茅ヶ崎市「Y」様から、給湯配管の件でご依頼があり、保温材の巻き直し、やり直しをしました。

HTVPの配管部分も出来るところはやり直して、保温材を巻いています。

地域的に凍結では配管が割れることはないでしょうが、塩ビ管露出部分では

何かの衝撃で割れてしまうことは心配ですし、

また、金具が鉄製では長期間のうちにさびも心配ですので出来る限りやりかえました。

見えていた垂れ下がっている配線も工事後では見えないと思います。

電線が垂れ下がっていると痛む可能性がありますので、配管後ろに固定してあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

給湯配管
 
施工前
kutohaikan2.jpg

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「Z」様邸

【現場調査】台風一過の修理では

あちこち壊れたので見てほしいと言うご依頼を受けました。

そのなかで藤沢市の「O」様宅では屋根の棟包みが強風で剥がれて飛んでしまったと

お聞きしましたとのご連絡をいただきましたので、早速伺い、点検をしました。

屋根に影響が有り、雨漏れになると大変です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

棟包み支障無い部分

支障無い部分

はがれてしまった部分

剥がれてしまった棟包み先端部分

図2の部分では下地の木から剥がれてしまっています。棟包みの板金から雨漏れがしないものの

下地の木を押さえている釘の周囲に長年の湿気で水分がたまって木が腐り

そこがよわくなって強風で剥がれた。となったようです。

これはあらかじめ予防すると言うのは困難ですので、定期的にメンテナンスをすると言うことを

お勧めします。具体的には、五年ごとの外部点検、メンテナンスですね。

——————後日談

近くのホームセンターにちょっとしたものを買いに行ってみましたら

駐車場が一杯で入れませんので帰ってきました。

みなさん、休みの間にご自分で直せる部分は。とお考えなんでしょうね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「Y」様邸

【現場チェック】オール電化でブレーカーが落ちる3 その原因とは

くだんのお宅に訪問しまして、分電盤周囲の電気工事をしました。

オール電化でもブレーカーが落ちる原因がわかりました。

お客様にヒアリング(問診のようなものです。)しますとブレーカーが落ちる時間帯は朝の調理時で、

詳しくお聞きしますと7時頃だとの事でした。こちらは、リフォームでオール電化にされています。

電気温水器がありますのでそのタイマーをみますと朝の7時までの設定になっていました。

その電気温水器に電源がいっている時間に調理をするとブレーカーが落ちるわけです。

朝は皆さん忙しいですので、調理関係、エアコン、洗濯機等を一緒に使います。

それを合計すると契約の60アンペア以上になったわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

tsunagi.jpg
上 つなぎかえ前分電盤
 
下 つなぎかえ後分電盤

問題の電気温水器だけをアンペアブレーカーを経由せず子ブレーカーにつないでいます。

これは東京電力の指導ですので適法と言えます。

工事費は電気メーターをいじる事、つなぎかえの工事の電工費、東京電力申請の費用がかかります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「Y」様邸

【漏水修理】洗濯機排水口からの水漏れでは

茅ヶ崎市「Y」様邸で今度は洗濯機排水口から水漏れがあるとおうがいしました。

早速、写真を送って貰いますと、洗濯機排水口の接続口の取り付けビスが外れてぐらつき、 

接続がゆるくなり漏れています。固定のしようがありませんので、部品交換を提示しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1.JPG 2.JPG

洗濯機排水の様子

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「S7」様邸

【漏水修理】音聴棒(おんちょうぼう)で漏水を探す2

前回伺った漏水の調査で原因がはっきり分かりませんでしたので、その後の調査です。

疑わしいところを全部みてみたのですが分かりません。

再度音聴棒で探してみたところ、前回反応しなかった部分から

反応がありましたので車庫駐車場コンクリートをハツってみましたら水漏れ箇所を発見しました。

ピンポイントではないものの音聴棒では、ある程度の範囲を特定する事が出来ます。

——————後日談

作業員からもらった写真をもとにコメントを書いていますが、この写真から判断するに、

はつり部分が少ないので、かなりピンポイントで漏水箇所を探し当てたと推測できます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

DSCF1403.JPG DSCF1404.JPG
1──────────2
DSCF1405.JPG DSCF1406.JPG

3──────────4

  1. 漏水箇所をはつったところ
  2. 〃拡大
  3. 漏水箇所2
  4. 漏水箇所、拡大

写真ではよくわかりませんが、硬質塩ビ管のエルボ部分に小さなひびがあります。

ここから漏水がありました。

最初の点検ではこの部分からの反応がありませんでしたが今回は見つける事が出来ました。

このように水漏れは原因箇所を特定するのがなかなか大変です。

お客様のお話ですと、駐車場工事のときにカーポートの柱部分に

水道管が当たるので切り回したそうです。そのときの水道管が今回の原因箇所でした。

その工事自体は私どもの工事ではありませんが硬質塩ビ管(VP)ではなく、

耐衝撃性硬質塩ビ管(HIVP)で切り回しをしておけば、水漏れがでなかったのかもしれません。

ほんのちょっとのひびが経年劣化で水漏れになったと思います。

転ばぬ先の、とはなかなかしにくいものです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「Y」様邸

【修理】オール電化でブレーカーが落ちる

オール電化にしているのだけどブレーカーが落ちるというかたから

お電話をいただきまして電気屋さんと訪問してきました。

症状としては、朝朝食の料理時にブレーカーが落ちてしまうという事で

使っている器具をお聞きしたところIH、電子レンジ、電気ストーブを付けたときだそうです。

分電盤、ブレーカーを見ると、家庭用では最大の60A(アンペア)になっています。

分電盤は18回路あり、そのすべてを使っています。

これだけの回路数があって、そのすべてをお使いのお宅を初めて見ました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG_0892.JPG
茅ヶ崎市「Y」様邸分電盤

さらに、どのブレーカーが落ちるかをお聞きしたところ、

もとの(紫の部分)アンペアブレーカーが落ちる。とのことですので

総量でつかう電気が多いわけです。

[tip]

ですのでブレーカーを落ちないようにするには

1 ブレーカーを60アンペア以上にする。

2 IHをブレーカーの先から電源を取る。

の二つの方法があります。

[/tip]

1の60アンペア以上にするには、もうひとつ50アンペアか60アンペアのブレーカーを付けます。

どのくらいの料金の増になるかと言いますと、東京電力のサイトから引用しますが

60アンペア → 120アンペア で 紫の分¥1,638円が増えます。(一月あたり)
 

それと、東京電力への申請費と電工費(電気工事費)がかかります。

このアンペアブレーカーのうち、近頃使うのは灰色と紫が多いです。

私は黄色と緑を見た事はありますが、赤色、桃色はまだ見た事がありません。

一般住宅では容量的には足りないと思いますので、実用的ではないからでしょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

茅ヶ崎市「K6」様邸

【修理】玄関部分左官工事しあげ

玄関部分の柱の調整が終わったので、左官の補修をしました。

長い間に居間までの左官部分、モルタルが浮いてきていた事もあって

補修はちょうど良かったのかなと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG_0882.JPG IMG_0883_2.jpg

左官補修の様子

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓