3修理 Archive

修理のヒント

【水道工事】使いやすいように蛇口の交換をする ①口→②口

たくさん投稿しているうちに、重複投稿しているものもあることを忘れてしまうことがあります。

ご容赦。

家人より、散水用のホースが蛇口を占領してつかいずらい。とのクレームがありましたので

蛇口を①口→②口にすることにしました。

蛇口はホームセンターで売っていますし(¥4000〜¥5000くらい)シールテープがあれば

蛇口の交換はそれほどむずかしいことはありません。

● 水道の元栓を止める

● スパナで水栓を外す

● シールテープをネジ部に巻いて右回りにねじ込む

で、終了です。

このときに注意することは回し過ぎないということです。

回し過ぎたな。と感じたら一旦全部抜いて、もう一回シールテープを巻いてから回します。

ちょっとでも戻すと隙間ができて水漏れをしてしまいます。

万能ホーム水栓二口  2 万能ホーム水栓二口  1

ひとくち──────────ふたくち

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

ヒント

茅ヶ崎市「D」様邸

トイレ床はやっぱりCFのほうが掃除がしやすい

茅ヶ崎市の「D」様邸の修理見積もりはこちらのほうが本題です。トイレの床がフローリングに

なっています。フロアが傷んでいるので施主様は張り替えたいという事でしたが、湿気に強く、

掃除がしやすいようにするために私はCF(クッションフロア)をお勧めしました。

通常のお宅は施工上それで問題ないのですが、「D」様邸は廊下とトイレの境の床に、

仕切りのための敷居がありません。トイレ用のスリッパを置くのに支障が無いように

通常は60ミリくらいの高さのもの、敷居がありますが、こちらはそれがありません。

既存フロアの上にCFを張りますから、トイレの出入りで端がめくれないように「への字」プレート

というものをCFの上から取付けます。ですので五ミリくらいトイレ床が高くなります。

そのときにドアが床に擦れないか、どうかを調べて、もし擦れるならほんの少しだけ

ドアを上に上げて調整しようと思って丁番を計っているわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

IMG 4404

丁番の径を計る

丁番2

丁番の長さを見る

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市栄区「M3」邸

木製濡れ縁の部分的交換補修では

横浜市栄区「M3」様邸ですが、築30数年経ったそうですから、濡れ縁も腐朽が目立ってきました。

普通の濡れ縁は450巾、あっても600巾ですが、こちらの「M3」様邸は800(80センチ)あります。

ラワン材を指定寸法で超仕上げ鉋(かんな)かけをして部材ごとに取り替えます。

濡れ縁の樹脂製等の設定も少ないですし、材の腐りがひどいものを部分的に交換しました。

こちらの横浜市栄区「M3」様邸では剥がれかかった軒天の修理とこちらの濡れ縁の修理を

させていただきました。足場が必要でしたので費用がある程度かかってしまいました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P1010015

交換前、腐りがひどい部分

IMG 4255

色が変わっている部分が交換したところです。

この後全体を塗装し直します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市港南区「K」様邸

鉄製 鋼製仕様ではマメな塗装 メンテナンスが必要

横浜市港南区の「K」様邸の鉄骨階段部分です。鉄骨階段がリフォームで取付けられてから

五年しか経っていないそうですが、年数では錆の進み具合がひどいと感じます。

錆び止め塗装が足りないか薄かったのかなと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

階段錆 階段錆

表側──────────裏側

階段錆3

裏側近景

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市港南区「K」様邸

バルコニー鉄骨円柱修理補修では鉄骨職のはやり廃りを知る

横浜市港南区の「K」様邸のバルコニー柱鉄骨職の修理が終わりました。

塗装の順番では、鉄骨修理 → 錆び止め → 仕上げ塗装。という順番になります。

いままでは鉄骨職が塗る錆び止め塗装は赤いもの。という考えでしたが今回はグレーです。

どうして?と尋ねると今ではこの色がはやりだそうです。流行があるのですね。

鉄骨には強度がありますが錆びないようにしておかないと(マメに塗装しないと)

錆が発生し、その錆で水がたまりやすくなり。と、だんだん悪循環が始まります。

鉄骨職はやり廃り3

腐食が激しかった部分を交換溶接

鉄骨職はやり廃り

一階円柱交換後の脚注アンカー近景

鉄骨職はやり廃り2

同上遠景

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市港南区「K」様邸

雪で曲がってしまった軒樋を交換するには

横浜市港南区の「K」様邸の軒樋です。こちらの「K」様邸は一部マンサードタイプの

屋根になっていまして、以前の大雪の時に雪が落ちる時に勢いで曲げてしまったという事です。

施主様の種々のご都合で今時になってしまいました。

高所作業ですので足場を掛けてからの工事になります。

樋の壊れ

雪で曲がってしまった軒樋

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市港南区「K」様邸

ひどく腐食したバルコニー鉄製柱を取り替えるには

横浜市港南区の「K」様邸のバルコニー柱の部分です。鋼製円柱が錆で断面欠損が50%程度あります。

この後施主様が、この円柱周囲を手摺下から笠木上までコンクリートで根巻きされましたので、

上下方向の力には耐えられますが、早晩交換する必要があるでしょう。

具合が悪い事に梁勝ちの納まりになっていますから、柱を一気に交換とは行きません。

下から順番に取り変えなければなりません。鉄製柱は強度があって溶接も出来るので木製に比べ、

細く仕上がりますからスマートですが塗装をマメにしないと結露と水たまりの湿気で錆が回りやすく

なってしまい、このような腐食を招く事になります。

こちらの場合は、円柱でも角柱でも柱の頭と根元にコの字型のプレートを付けて上下にかかる力を

分散して梁にかけるようにすればめり込み対策になりますし、結露水対策の排水穴もつければ

さらに腐食対策になるかと思います。

以前角パイプで作られたバルコニーを鉄骨屋さんが解体した時に、ガスバーナーで溶断するのですが

密閉された角パイプでしたので結露水が吹き出したことがありました。

それだけ密閉された鋼製円柱内部には結露水がたまるかと思いますので錆対策排水は必要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

腐食した柱

バルコニー柱遠景

腐食した柱

バルコニー柱近景

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

横浜市港南区「K」様邸

三豊百貨店の現象を思い出す梁型のヒビ

横浜市港南区の「K」様から、バルコニー部柱の交換についての見積もり依頼を頂きました。

築年数もあり、大分錆が進んでいます。自分が気になったのはこの部分です。

この写真ではつぶさに見えませんが、壁と直角方向、柱に向かってヒビが何カ所か見えます。

ここは梁が入っているはずですから、抜けることはないでしょうが突き抜けるような気がして

少し心配です。梁勝ちの納まりでしょうから鉄製の円柱を建ててそれに梁を乗せ、

さらにまた円柱を乗せて小屋梁を乗せてという順番に作業をしています。

一階の部分に経つ円柱がバルコニーの床梁やその上の重さでめり込んでいるように見えるのです。

柱頭のプレートの納まりが力を平均に分散するようになっていないのかもしれません。

錆で弱くなりそこに自重がかかり円柱が短くなってきてだんだん下がってきています。

なるべく早い段階で交換したほうがいいでしょう。

私はここで韓国ソウルの三豊百貨店の事故を思い出しました。かかる荷重を広く薄く

配分できなかったので柱がその上の床の自重に耐えかねて突き抜けてしまった。

という事から起きた事故ですが、YouTubeやwikiにも記載されています。

デザイン優先のため柱を必要な寸法より細くし、力を分散するハンチもつけなかったようです。

建物が自重で崩落するとは信じられない話です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

突き上げ現象

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

相模原市「I」様邸

入居入れ替えのついでに避難ハッチの交換をする

相模原の「I」様邸の共同住宅で避難ハッチの交換をしました。複数戸の入居者のかたが

いらっしゃいますが築年数も経ちましたので、お引っ越しの話がある都度順番に交換をしています。

以前の避難はしご、避難ハッチは内外とも鉄製ですので錆が発生しやすく、錆のためにフタが腐ったり

開けにくくなってしまったのでは本末転倒ですので。加えて排水の流れのチェックと厨房回りの

手元灯、網戸張り替え等のメンテナンス一式をして次のかたの入居に備えました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

改修前 改修前  2

施工前の現況

改修中

施行中

改修後 改修後  2

施工後

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

3修理

竪樋の一部交換作業では

平塚市の「T」様邸の竪樋を一部取り替えました。隣のうちのお子さんが、

ボールを蹴ってクリーンヒットしたらしく割れてしまったという事でした。

エルボの中に差し込んだ既存の竪樋の部分が簡単に外れれば楽なんですが、

接着剤で固まっていますから、なかなかとれません。この取り外す作業が

一番時間がかかります。慣れれば一般のかたにも出来ると思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

P1010001

 割れてしまった部分

P1010002

でんでんの取り外し マイナスドライバーで外れます

P1010003

使用工具

竪樋の修理

完了

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー