神奈川県 Archive

藤沢市「Y2」様邸

電気温水器の風雨避けの覆いが強風でずれてしまった時には

藤沢市の「Y2」様邸の電気温水器の風雨避けがずれてしまった分の修理を依頼されました。

現地を見てみると、通称「ピンコロ」の上に上物が乗っている状態だったので強風でずれてしまい、

ピンコロから外れてしまったということでした。前記のむずかしい建築用語「羽子板付き沓石」で

地面にある程度埋めた上に、羽子板金具と柱をビス止めしました。これで横方向の力にも

ある程度耐えると思います。北側の狭い部分の作業となりますので少しやりにくい部分ですね。

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  2 P1010003

施工前 ピンコロから柱が外れた状態

沓石  2 IMG 2585

施工後 「羽子板付き沓石」を取付けた状態

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茅ヶ崎市「K3」様邸

【太陽光発電】売電連係開始では

太陽光発電の工事が完了して東京電力の連係開始(東電検査が終了して売電開始)になりました。

買電メーターと売電メーター、ジェネレータ類も二個ずつありますから少し大げさな感じがします。

通常は太陽光パネルを南面に付けるのですが、建物が東西に向いておりその方向に長いものですから

東面と西面の二方向にパネルを付けるようになりました。ですのでジェネレーターがふたつある訳です

合計で発電容量が10kW超ありますから、平均の家庭用の規模より多いのではないかと思います。

自分なりの考えではおおよそ3.75kWあたりが平均値だと思います。2.5倍超の大きさですので、

その2.5倍の売電収入があると考えています。もっとも工事費もその2.5倍あった訳ですが。

電気メーターのしたのところにシールが張ってありました。「東京電力 → 施主様」多分買電

「施主様 → 東京電力」多分こちらが売電でしょう。メーターがくるくる回っています。

連係開始された証拠です。月末精算で翌月末に指定口座に入るそうですから楽しみになります。

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太陽光発電ジェネレーター

太陽光発電ジェネレーター類

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茅ヶ崎市「K3」様邸

太陽光発電パネル固定に使う変わった形の瓦とは

太陽光発電パネルを瓦屋根の上に取付けるように依頼しました。取付け方法は各社色々あり、

鋼製の桟を瓦に引っ掛けたり、ビス止めだったり様々です。あとあと雨漏れが無いようにも

工夫がされています。こちらの瓦が変わった形をしているので注目しました。

既に葺いてある瓦を取り外して太陽光パネル固定金具用の瓦を取付けるような形です。

少し形が変わっています。

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IMG 2332

特殊瓦遠景

IMG 2331

特殊瓦近景

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藤沢市「T2」様邸

ねこのおられるお宅に向かないドア

今ではたくさんのペットと同居されておられる方が多数お見かけします。そのときに困るのが

建具の傷みです。人間のように聞き分けが出来るはずもなく、襖や木製のドア、なかには、

壁紙をボロボロにしてしまうペットがいます。ほとんどはネコで犬はそこまではしません。

ご多分に漏れず、藤沢市の「T2」様もその中に入ります。トイレのドアの表面材が、

剥がれてしまいました。他の室のポリ板の面材を使っているドアは剥がれないようですので、

ご相談して面材をポリ板にすることにしてお見積もりをさせていただきました。

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ペットのいるお宅では

トイレドア

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鎌倉市「Y」様邸

【リフォーム】壁がガラス製のユニットバスでは

鎌倉市の「Y」様邸の浴室の写真を知人のカメラマンに撮ってもらいました。

通常のユニットバスは壁面が外側は壁材多くは石膏ボードとクロス内側が鋼板パネルになっています。

しかし、今回のタイプはガラスは汚れが目立ち掃除が大変ですよ。と助言しましたが、

施主様のご要望で素通し強化ガラス製になっていて内部が見える様式です。

反面、体感的に一定の広さの室内が広い空間に感じられゆったりしたくつろぎ感が得られます。

光量が足りないせいかオレンジっぽくなっています。もう少し見やすいように変えたいと思います。

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ユニットバス写真

浴室、洗面所よりの外観

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鎌倉市「Y」様邸

【リフォーム】木製玄関ドアをクリア塗装で傷を隠す

鎌倉市の「Y」様より玄関ドアの傷が目立つので補修をしてほしいと依頼されました。

木製の玄関ドアは傷がつきやすいので定期的な塗装メンテナンスが必要です。

出入りの際にはぶつかって細かい傷が出来、その凹みが黒ずみます。そこにクリア塗装をすると、

その凹みに塗装が入り込み、照りが出ますので傷が目立たなくなります。

下図の赤線中央から上が塗装済で中央から下が未塗装です。艶の出方でわかるかと思います。

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玄関ドア.jpg

玄関ドアの塗装補修の様子

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鎌倉市「Y」様邸

【リフォーム】シビアな寸法の洗面スペースで苦労する点とは

鎌倉市の「Y」様邸の洗面スペースは既存のスペースに、バス、トイレ、洗面器を配置していますので

相当に位置がシビアです。一端は洗面器を側面壁にピッタリと取付けましたが、スペース的に

使いづらいと言うことで50ミリほど右にずらしました。給水管が自由が効くか心配しましたが、

フレキシブルな給水管を使っていましたのでなんとか対応出来ました。シビアな寸法では苦労します。

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シビアな寸法の洗面スペース シビアな寸法の洗面スペース

サティス洗面器W=500──────────給水管、トラップ

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茅ヶ崎市「K8」様邸

【リフォーム】折版屋根に面戸を取付ける

茅ヶ崎市「K8」様邸の外部の塗装がようやく終わりました。そのあとにはメンドを取付ける作業が

残っています。面戸とは折版(せっぱん)屋根の凹凸の隙間を埋めるための金具で、板金屋さんが

取付けます。この隙間を埋めておかないと、屋根裏に冷たい風が入ったり、鳥の巣になったりします。

屋根上を確認した時に「屋根から見える風景」を撮って来ました。あいにくの曇り空でしたが、

屋根上の風景は気持ちがいい物です。

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面戸

面戸の取付け 同色のため境界がわかりづらい

屋根から見える風景

屋根から見える風景

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鎌倉市「Y」様邸

【リフォーム】トイレは電子部品、機械部品のかたまりだったことを知る時

節水型便器、先進型便器ではECO6からECO5と使用水量が節減されています。

遥か昔では20リッター以上の流水でないと公共下水道に接続出来なかったこともあったことを

考えると隔世の感があります。その少ない流水量でトイレが稼働するための仕組みが下図です。

この写真では電子部品が見えませんが、機械部が見えます。この複雑な仕組がECO5を支えています。

サティスですので本当はウォシュレットではありませんが、語感がいいのでこちらを使います。

INAX、Lixilではシャワートイレと言っているようです。

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IMG 1938 IMG 1937 IMG 1936

便器本体──────────ウォシュレット部──────────取り付け後

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鎌倉市「Y」様邸

【リフォーム】開き戸 → アウトセット引き戸の取付けで注意する点とは

鎌倉市の「Y」様邸の洗面所入口の開き戸を引き戸に交換しました。交換をするための理由は、

ふたつありました。ひとつは洗面所内には洗濯機スペースがあり、洗濯物の出し入れをする時に、

開き戸ですと邪魔になること、もうひとつは単純に開け閉めがしづらいということです。

開き戸から引き戸にする場合、インセット(壁の中に入れる)にするのが普通ですが、

リフォームの場合柱がありますから、壁フカシ(壁を厚くする)にしますが階段室が絡んでいて

工事範囲が多くなり金額がかかりますから、アウトセット引き戸を提案しました。

写真のように壁にスイッチもありますので、むずかしい納まりですが、アウトセット引き戸の場合、

壁から少しの隙間(巾木分)がありますからスイッチ厚み分ギリギリクリアできました。

戸尻(引き戸を開けた時の最後の部分)にさらに居間の開き戸があり寸法的にシビアですので、

大工職が調整に苦労しました。

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IMG 1943 5013

施工前──────────施工後

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