ラップサイディング仕様の外装完成では

鎌倉市「A」様邸外装サイディングが完成しました。
足場の防護ネットを外して外観が見えるようになった風景です。
いままで思い描いていたイメージが具体化したものを見ることが出来ました。
鎌倉市「A」邸外 ...
ラップサイディング施工中の感想では

鎌倉市「A」邸のラップサイディングが終了間際。
ほとんど完成に近いのでお盆開けにお引き渡しが可能と考えます。
このラップサイディングは色合いも地域の特性に合う色使いだとおもいます。
ラップサイディン ...
お客様のひと言3 地震でのゆれかたでは

茅ヶ崎市の「I 」様邸。お引き渡し済で定期点検と御機嫌伺いに訪問。そのときのひと言です。
帰り際に「地震があったのがテレビのテロップで気がつくのよ。
それとこの前の大雨の時に窓を閉めわすれて出かけたて、 ...
耐震強度の検討で依頼する構造設計士とは

現在商談中の横浜市「N」様邸の耐震強度の件で都内の構造設計士と会いました。
彼は下記の団体asdoに所属していて安心できると思います。
「N」邸は一階建物内に駐車場がある仕様なので一般住宅の居室に比べて ...
インターロッキングブロック工事で使う珍しい工具

珍しい工具を見つけました。
インターロッキングブロックを寸法に合わせて切るものです。
通路などのアプローチに敷くインターロッキングブロックと言うものがありますが、
意匠的な形をしているので周辺部にい ...
むずかしい建築用語4 広小舞

建築用語で広小舞(ひろこまい)と言う部材の呼び名があります。
多くは瓦屋根の下の軒の先端部分の木材のことをいいます。
写真の(コロニアルですが)スケールを充てている部分。
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まずは現場に対する姿勢から改めるべきという話

自分は何も注意しなかったのだけど、内外の履物をわけていました。
仕事の出来を判断するにはこれからですが、まず姿勢から対応すべき話です。
鎌倉市「A」邸 作業風景T
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機転が利く大工と言うことでは

一階天井下地の写真です。一見しただけでは意味がわからないかもしれません。
シニアS大工が一階の天井下地を二段階にわけて組んであったのには感心しました。
なぜかというと、天井の高さには指定の寸法がありますが、
電気工事便利グッズでは

自社の配線の補修を電気屋さんにしてもらっているうちに珍しい部品を見つけました。
なんでもRC(鉄筋コンクリート)の現場で天井のコンクリート部分へ
両面テープではって配線をホールドするものだそうです。
むずかしい建築用語3 破風、鼻隠し、けらばの違いとは

破風、鼻隠し、けらばの違い。にているようでちょっと違います。
一般のかたには分かりにくい言葉でしょう。
屋根の先端部分で樋がつくところが鼻隠し。つかないところが破風。破風と壁までの間の屋根がケラバ。