むずかしい建築用語

むずかしい建築用語4 広小舞

建築用語で広小舞(ひろこまい)と言う部材の呼び名があります。

多くは瓦屋根の下の軒の先端部分の木材のことをいいます。

写真の(コロニアルですが)スケールを充てている部分。

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後日談

このように下から見える木部(鼻隠し部は後刻不燃材で被覆)にはあとで塗装します。

しかし、木部が露出するのは防火上好ましくないと思いましたので、この現場以降は、

小口キャップという鋼板で覆うことにしました。

201201090422.jpg

広小舞

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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