リフォーム Archive

鎌倉市「G」様邸

【リフォーム】鎌倉市の浴室リフォームでは(再掲)

2008年に工事させていただいた分の再掲です。

高齢というには少し早いのですが、今後のことも考え、浴室をバリアフリーにして使いやすく、

また、洗面化粧台の収納スペースが足りない。ということでリフォーム工事をいただきました。

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  1. 浴室施工前 タイル製で冷えるそうですね。
  2. 浴室施工後 バスユニットにしました。断熱効果もあり、手摺も取り付けました。 下地の関係で、既存ではなかなかむずかしいので 新設時に取り付けるのが望ましいと思います。
  3. 現在の浴室の段差 8センチ程度あります。
  4. 洗面化粧台施工前
  5. 洗面化粧台施工後 洗面ボールも大きくなり、シングルレバー水栓がシャワー付きになりました。 ハンドルが壁付きですので汚れにくいですし、 収納スペースもたっぷりあります。

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茅ヶ崎市「W」様邸

【リフォーム】木製サッシのすきま風、がたつき対策にはリフォーム用サッシを使います

木製サッシの老朽化でお困りの方がいらっしゃると思います。

困ることと言えば、風でのがたつき、すきま風、引き違いでの滑りなど。

その場合には木製サッシ、既存建具の内々に金属製サッシをはめ込みます。

木製建具を外した寸法で木製雨戸をいじらずサッシを入れることができます。

一般に木製雨戸レールを外すときは、外壁補修が必要になり、

外壁補修をすると、その分の費用がかさみますので割高になります。

この内付け補修用リフォームサッシを使いますと最小限の補修ですみます。

(ただし、内側に幅1センチメートルの木製パッキンが必要です。)

こちらの茅ヶ崎市「W」様もすきま風、開け閉めのしづらさで困っていましたので

交換させていただきました。

──────────工事上の注意

この内付けのサッシの場合、採寸時には注意が必要です。

現在では半外付けサッシが主流ですのでサッシの外に額縁がありません。

以前のサッシは木製サッシ → アルミサッシという流れがありましたので

形が木製サッシの納まりを踏襲して、壁の中に納まるようになっています。

そのため、サッシの周囲には額縁という木製のふちが外部にあって、

そこで外壁と縁を切るようになっています。

その額縁(がくぶち)をいじらないで工事をすればお安く済みますので

その寸法をサッシ屋さんへ指示する必要があります。

木製サッシの交換

赤い印の部分に金属製アルミサッシが入ります

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マンションリフォーム, 藤沢市「K2」様邸

【リフォーム】結露がひどいマンションには2(再掲)

2010年に工事させていただいた現場の再掲です。

インプラスというインナーサッシを取り付けて二重窓にして結露を防ぎます。

サッシ枠ごと交換した方が早いかな。という考えもありますが、

たいていのマンションでは、管理組合の管理規約で防水に関わる部分は

触れないようになっていますので、サッシの交換はむずかしいと思います。

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結露の状態

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施工後

──────────後日談

後日、結露の状態をお聞きしました。

樹脂サッシでないので、サッシの建具枠の部分は若干結露があるものの

その他の部分には結露がなくなったということでした。

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2リフォーム

【リフォーム】瓦屋根の軒先カットでは(再掲)

2007年に工事させていただいた現場の再掲です。

新築住宅を工事するにあたり、敷地分割をしたところ既存倉庫の軒先が

分割後の敷地境界線を越境することになって、既存倉庫の軒先カットを依頼されました。

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  1. 既存倉庫の軒先
  2. 軒先部分の瓦のはがし
  3. 〃以前の瓦は引っ掛け桟瓦となっていますので、固定されておらず、 また、下地がトントン葺きなどの杉皮となっています。 古くなっていますので瓦下にはほこりも多いです。
  4. 瓦をはがし終わったところ
  5. 防水ルーフィング張り
  6. 軒先に板金を入れ、瓦を戻したところ
  7. 既存倉庫の軒先をカットした後

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横浜市戸塚区「Y4」様邸

【リフォーム】横浜市戸塚区某団地リフォーム「Y4」様邸2(再掲)

2008年に工事させていただいた現場の再掲です。

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  1. 玄関部分施工前 玄関部分がCF(クッションフロア)の金物で押さえてあります。
    住宅の顔の部分が洗面所と同じ仕上げではいただけません。
  2. 施工後 寸法が比較的小さいですが、
    木製の上がり框と積層のフローリングで仕上げました。
  3. 既存物入れ部分に洗濯機パンを取り付けました。 団地、集合住宅では排水の位置が
    決まっていますので 排水の勾配を検討する必要があります。そのため位置を高くしました。
  4. 排水勾配を得るための工夫です。
  5. 浴室入口サッシ周囲
  6. 指で示している部分のサッシの納まりが良くありません。
    このサッシを交換したいところですが、団地の管理組合の規定で
    既存防水部分をリフォーム業者はやり変えることができません。
    残念ながら浴槽の交換工事は出来ませんでした。
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横浜市栄区「H」様邸

【現場チェック】室内と押し入れの湿気対策では

横浜市栄区の「H」様邸で押入内の湿気で困ると、リフォームのご依頼をいただきました。

床下を見ると建築した当時に、床下の搬出土を敷地内に撒いて処分したらしく、

基礎の外側より、基礎内が低くなっています。

そのため雨水がたくさんではありませんが一部流れ込むことがあるので、

建物内が湿気を呼びやすくなってしまったのではないかと考えます。

洋室床が湿気で相当傷んでいましたのでフロアを張り替えました。

当時のいきさつの仔細はわかりかねますが、

現在では樹木がたくさん敷地内にありますので、敷地内の土を搬出するというのは

ちょっと現実的でないのでむずかしいと思います。

──────────床下の防湿では

床下の土の湿気が相当あり、床下調湿炭の敷設も考えましたが

後々のメンテナンスを考えてご相談の上、コンクリート打ちにさせていただきました。

基礎内床レベルを上げたいという考えもありましたので。

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室内の杉板張り

お客様のご希望ですが、工事をするにあたって、問題は出入り枠、窓額縁のチリです。

あまり厚い板材を使いますと、小口が見えてしまい体裁がよくありません。

厚い板材の場合には、二重額縁仕様のケーシングという考え方もありますが、

現在の額縁出入り枠をいじらなければなりませんので、高価になってしまいます。

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壁面収納本棚

「H」様邸では、たくさんの蔵書があり、その収納スペースで困っておられました。

このさい、壁一面を本棚とし家具工事では高価になりますので、

大工工事でランバーコア + 小口テープ + クリア塗装で仕上げました。棚は稼動棚とし、

通称ダボレール(ステンレス棚柱)でいろいろなサイズの本を収納可能です。

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アール仕様の片引き出入口戸

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「H」様お気に入りの暖簾

こちらの、片引き戸の上部をアール仕上げにしたのは「H」様お気に入りの暖簾を

見栄えよく映えるようにするためです。

R部分の仕上げはクロス仕上げとし、下地はベニヤをしならせて作りました。

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エコカラット施行中

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エコカラット完成、フロア張り完成

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壁面収納本棚のクリア塗装 室内完成

「H」様は横浜市栄区の「M」様からご紹介いただきました。

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藤沢市「K」様邸

【現場チェック】バリアフリーのためにバスユニット内へ手すりを取り付ける

藤沢市の「K」様より、浴室内へ高齢の方が入浴するときの為の手摺を依頼されました。

介護用の手すりと言えば、木造住宅と言えば下地にビス止め。というのが普通ですが、

バスユニット内ではそうはいきません。塩ビ製の被覆がある鋼板にビス止めのための穴あけをすると

そこから水が浸入し、さびてしまう恐れがあるからです。

また、手すりをつけることをバスユニット設置時に想定していないので下地がないかもしれません。

そこでバスパネルに接着剤で固定する方法を選択しました。

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ユニットバス内手すり取り付け

バスユニット内へ手すりの取り付け

浴室手すり取り付け

トイレ内の手すりの取り付け

廊下手すり取り付け

廊下への手すり取り付け

この手すりは、オーバーハングですのでコーナー部にも取り付けられます。

取り付け金具がYの字になっているコーナー用もあります。

廊下手すり取り付け

ほんのちょっとの壁スペースにも手すりを取り付けました。

誰しも高齢になってくると、手すりがないと歩きにくくなりますので

取り付けられる部分には手すりを取り付けておけば

介護の方がいらっしゃらなくとも、高齢の方がご自分でトイレなどに行くことができますので

重宝するかと思います。

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茅ヶ崎市「A2」様邸

【現場チェック】汚れが目立つ既存和室天井の張り替え(再掲)

茅ヶ崎市のA様から和室天井の張り替えを依頼されました。

既存の天井が杢目(注3)で突き板ですが、汚れが目立つので張り替えをしたいそうです。

たしかに突き板(注1)は天然物であるので高級ですが、

反面汚れがついたり手あか(大工工事途中の手の油が何年か後に目立つようになります。)

がついたりするので作業する方にしても気を使います。

そのうえ天井板自身の下地の跡が何年かすると見えてきます。

プリントものというと低級なものという印象がありますが、

掃除がしやすかったり汚れが目立たないという点ではお客様にとっては

ラミ天(注2)の方が維持がやりやすいと思います。

(注1、突き板→天然の板をスライスしたもの)

(注2ラミ天→ラミネート天井薄いベニヤ板に杢目をプリントしたもの)

(注3、杢目→木目’もくめ。いたもようのこと)

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杢目天井

杢目の天井ですが、焼けるにしたがって程度が違ってきますので

下地の位置が見えてきています。

汚れが目立つ京壁

汚れが目立つ京壁

のり付けの京壁風クロス貼りにすることもできます

ラミ天

ラミ天に張り替えたところ

天然素材の方が高級がありますが、陽焼けによる劣化と工事の際の手あかとかが

後から現れますので、人工素材のプリントものの方が汚れた場合に

ぞうきんふきなども出来ますので管理の面では楽ではないかと思います。

悪い配線

悪い配線の見本

ついでに天井裏を点検したところこのような配線でした。

体裁に関わらず、結線さえよければ配線でショートなどはおきません。

しかし、築30年くらいだと思いますが、このような配線はいただけません。

手抜きではありませんが、配線をまとめておきたいところです。

天井裏はこれでも仕方ありませんが、もしこれが床下ですと

湿気の関係で漏電の可能性が出てきますので、やりかえた方がいいと思います。

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茅ヶ崎市「S7」様邸

【現場チェック】エコカラットで内装デザインの模様替えをする

茅ヶ崎市「So」様からエコカラットの引き合いをいただきました。

エコカラットでとお考えになったきっかけは、

このデザインを気に入られ内装に凝りたいというご希望もあったからということでした。

当社にご依頼されたのは、当社ホームページに細かく説明が有ったので。ということでした。

エコカラットを壁一面に張り、その上に壁掛けテレビを取り付けます。 

施工前

エコカラット施工前

テレビ下地入れ

テレビ下地入れ

テレビ配線用に壁フカシも考えましたが、壁一部に穴あけをして配線を通せたので

その上にエコカラットを張ることにして配線穴を隠します。

エコカラット張り後

エコカラット張り後

マンションですので幅木上から張り型の下までエコカラットを張ります。

品番:ECO-SET/ST2(レッドブラウン)(J4)

参照:http://ecocarat.jp/series/lineup/stone.html

テレビ用かなぐ取付

テレビ用下地取付

テレビチェック

テレビ取付後チェック

カウンター取付前

カウンター取付前

カウンター取り付け

カウンター取付

AICA飾り棚(イース)T=22,L=200,W=200

参照:http://www.aica.co.jp/products/counter/postform/po_tokutyo.html

カウンンター取り付け後

カウンター取付後

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2リフォーム

【リフォーム】フルオープンウインドウの網戸取り付けには

茅ヶ崎市「Y」様のフルオープンウインドウの網戸の取付をしました。

後付けの網戸を取り付けたいという事でした。

フルオープンウインドウ(全開口サッシ)で巾が一間(芯々で1820、開口で1650) ですので、

開き戸式ですとあけしめに邪魔になって不便ですので、両引き式にしました。

小巾の網戸と違って費用がかかりますが、反面大開口での通風は快適だと思います。

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フルオープン網戸を取り付ける開口部

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