横浜市栄区「M3」邸

木製濡れ縁の部分的交換補修では

横浜市栄区「M3」様邸ですが、築30数年経ったそうですから、濡れ縁も腐朽が目立ってきました。

普通の濡れ縁は450巾、あっても600巾ですが、こちらの「M3」様邸は800(80センチ)あります。

ラワン材を指定寸法で超仕上げ鉋(かんな)かけをして部材ごとに取り替えます。

濡れ縁の樹脂製等の設定も少ないですし、材の腐りがひどいものを部分的に交換しました。

こちらの横浜市栄区「M3」様邸では剥がれかかった軒天の修理とこちらの濡れ縁の修理を

させていただきました。足場が必要でしたので費用がある程度かかってしまいました。

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P1010015

交換前、腐りがひどい部分

IMG 4255

色が変わっている部分が交換したところです。

この後全体を塗装し直します。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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