平塚市「M」様邸 Archive

平塚市「M」様邸

手の届かないところの高窓にはリモコン操作で開閉出来る物を

風通しを良くするために高い位置に窓を付ける事は効果的です。

しかし、そのようなところの窓では手が届きませんから開け閉めに難儀します。

そのためにリモコン操作でモーターが動き、開け閉めが出来る窓を取り付けます。

防火デュオPG高所用縦すべり出し窓右吊640 1170 + 電動ユニット + 単機能リモコン

の組み合わせです。

写真の印がある部分が受光部で、高い位置にありますから下からのリモコン信号が

乱反射で誤作動しないための保護カバーが取り付けられているようです。

この高窓は二カ所あり、ひとつのリモコンで同じ動作をするようになっています。

全開でも90度までは開きませんし、庇のごく上の部分、直近に取り付けていますので、

急な雨でも吹き込みは少ないものと思います。

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高窓の操作

階段室高所に取り付けられた電動片開き窓

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平塚市「M」様邸

【太陽光発電】太陽光発電の売電状況では

平塚市の「M」様邸の一ヶ月点検のおりに太陽光発電の売電状況が表示されている

液晶画面を見てみました。13:00頃の状態です。当日は快晴ですので日射は良いと思います。

また、太陽に対しても、ほぼ南中ですのでこの点も効率に貢献すると思います。

太陽の地表面に対しての角度は、冬至では28度、夏至では78度です。

「M」様邸は、太陽光発電での日射をより良く受けるために、

通常は五寸勾配で26.6度の屋根面が多いですが

屋根面の勾配を6/10、通称6寸勾配に設定してあります。

角度をSketchUpで計ると、地表面に対して、おおよそ30度の角度になっています。

日射を受ける太陽光発電パネルの角度が急(立っている)なほど、効率がいいと思われます。

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太陽光発電売電状況

太陽光発電売電状況

周囲との明るさのバランスの関係で液晶画面が見えやすいように照度を調整してあります。

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平塚市「M」様邸

平塚市「M」様邸の完成写真では

カメラマンさんに撮ってもらった、平塚市の「M」様邸の完成写真が出来ました。

自分などがコンパクトデジカメで撮る写真と比べ、明るいですし、

何しろデータ量が大きいですので読み込みに時間がかかります。

完成写真12 完成写真11

厨房

完成写真10 完成写真9

二階廊下──────────二階洋室

廊下からバルコニーには突き当たりの引き戸ドアから出ることができます。

完成写真7 完成写真6

二階洋室────────── 一階和室

一階和室には一畳サイズの掘りこたつがあります。

畳は、ヘリなしタイプのものを使用しています。

完成写真4 完成写真5

階段遠景──────────階段近景

こちらの階段にはくふうがあり、リビング階段にして最下段の端をオープンにしています。

専用の部材(はしばみ)を使って、小口が見えないようにしました。

完成写真8 完成写真3

バルコニー ──────────外観、西側から

完成写真2 完成写真1

外観、南側から──────────外観、東側から

施主様からのご要望で、玄関上のバルコニーを広く取りました。

雨水をしのぐ事と、バルコニーを広くすると言う、二つの意味があります。

ほぼ真南に面しますから、太陽光発電パネル、モジュールの受光に効果が有ると思います。

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平塚市「M」様邸

【引き渡し】今日はいよいよ平塚市の「M」様のお引き渡しです2

お引渡時にお客様にお渡しする書類が何種類かあります。

  • 引渡証明書
  • 印鑑証明
  • お引き渡し書類受領書
  • 追加工事請求書
  • 建築検査済証

そのほかに、下記に有る第三者機関(日本住宅保証検査機構 JIO)の保険証券があります。

構造強度に問題があった場合や、雨漏れがあった場合に当社が直せないとき、

代わりに保証する期間の保険証券です。お引渡日から起算して、10年間の保証があります。

今はすべての新築物件に「住宅瑕疵保険」を付けるように義務づけられています。

保険証券の書式が、一二年ごとに少しずつ変化していっています。

以前アップしたものと違う点はご容赦ください。

よもやと思いますが、自費で建築費をお支払いなさる場合に火災保険を忘れる場合があります。

お引渡の当日から施主様の管理になりますから、火災の場合は当然に施主様の責任になります。

私はお引渡の前と当日に「火災保険は大丈夫ですよね。」と何度も念を押すことにしています。

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IMG_0709.jpg IMG_0710.jpg

保険証券表面──────────保険証券裏面

IMG_0711.jpg IMG_0712.jpg

相談先説明表面──────────裏面

IMG_0713.jpg IMG_0714.jpg

保険のしおり1──────────保険のしおり2

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平塚市「M」様邸

【プランニング】ほとんどの奥様が選択される洗面化粧台のスタイルでは

以前も書きましたが、ほとんどの奥様が選択される洗面化粧台のスタイルには

二点の特徴があります。

  1. 水栓が壁だしであること
  2. 収納部分が引き出し式(カーゴ式)であること

の二つです。

水栓が壁出しである事で、水栓周囲が汚れにくくなります。反面いろいろな洗面グッズが

置きづらくなりますから、代わりのスペースを考える必要があります。

収納部分では、開き戸式は扉の奥のほうに手が届きませんから

実際には手前のほうしか使えない事が多く、無駄なスペースが出来ることになります。

その点、カーゴ式(引き出し式)では、奥まで見えますので有効に使えます。

中腰になる事も少ないでしょう。

開き戸式の洗面化粧台と比べ少し値段が張りますが、賢明な選択と言えます。

引き出し式収納洗面化粧台

引き出し式洗面化粧台

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平塚市「M」様邸

【引き渡し】工務店が引渡前に忘れがちな事とは

平塚市の「M」様邸のお引渡が直近になりましたので、忘れないうちにすることがあります。

自分が気をつけているのは分電盤の写真をとることです。

仕様書を見返せばわかる事ですが、見やすいようにはなっていませんから、

出来るだけ写真で撮るようにしてます。

なかなか長期間一件ごとの配電盤、分電盤の事は記憶できません。

このうち特に重要なのはアンペア数です。ノーヒューズブレーカーのラベルの色で

アンペア数がわかりますので、写真を撮っておく事が大事ではないかと思っています。

この写真が鮮明に写っていれば、漏電停電時に子ブレーカーが落ちた時に回路ごとの

不具合がわかることがあります。

分電盤

太陽光の連携のためにある右側のブレーカー

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平塚市「M」様邸

【現場チェック】お引渡の前に掘りこたつの設置では

平塚市の「M」様邸ではお引渡前のハウスクリーニングが終わりましたので

掘りこたつの設置をします。

普通は半畳のタイプが多いのですが、こちらは一畳タイプですので大変大きく感じます。

天板が有ると感じがつかめませんから、天板を外して写真を撮りました。

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タイル張り後

玄関タイル張り後の養生

掘りこたつ 一畳タイプ

一畳タイプの掘りこたつ

ヒーターが付属していますので電源供給元として掘りこたつの中にコンセントを付けてあります。

奥に半間(はんげん)の床の間を作りました。

こちらも通常は雑巾擦りや化粧束を付ける納まりがありますが、スッキリと見せるために、

框を少しだけ出して、クロスの見切りとし化粧束と雑巾擦りがない納まりとしました。

落とし掛けの裏側、奥側に無双が付けてありますが、この角度からは見えません。

別角度からの写真をカメラマンから提供してもらって後日お見せしたいと思います。

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平塚市「M」様邸

【現場チェック】バルコニー手摺が取り付いて外観が完成形に近くなってきました

平塚市の「M」様邸の手摺が取り付きました。

足場が外れてから、バルコニーの部分の壁立ち上がりが300ミリほどしかありませんでしたから、

作業中に転落する人が出るのではないかと心配しましたが、手摺が取り付いて一安心です。

あとから見えない部分の納まりは、このようになっています。

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手摺取付

バルコニー手摺取り付け完了

手摺笠木下地の納まり

あとから見えない手摺笠木の下の納まり

このように捨てのサイディングを張って、下地の木材が腐りにくいようにします。

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平塚市「M」様邸

【現場チェック】ビルトイン郵便ポスト口の防犯性2

平塚市の「M」様邸のビルトイン郵便ポスト口を取り付けました。

図面、イメージ図ではこのようになっています。

壁厚の厚い建物にも対応できるようです。通常の木造住宅ではオプション部材はいりません。

ポストが公私境界に有る場合は、来訪者はそれに配達物を入れますからいいのですが、

ポスト口が玄関脇の壁に有りますと、郵便配達のかた、新聞屋さん、ポスティングされるかたが

いきおい敷地内にはいってこないと、投函することができません。

私はその点が少し気になります。

反面、庭先まで郵便物などを取りに行かなくてもすむという施主様のメリットも有ります。

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壁付け防風ポスト口1壁付け防風ポスト口2

壁付け防風ポスト口 イメージ図

壁付け防風ポスト口3

壁付け防風ポスト口 Lixil C037G20001 横型断面図

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平塚市「M」様邸

【現場チェック】ビルトイン郵便ポスト口の防犯性

平塚市の「M」様邸に、ビルトイン郵便ポスト口を玄関脇の壁に取り付けました。

この郵便受け箱は室内から郵便物、新聞を取り出せる便利な物ですが、

反面、不審者が室内を覗くのではないだろうかとの心配が私には有りましたので、

すこしふたを開けて、ためしに覗いてみました。

すると、フタのすぐ後ろにブラシ状(刷毛のような物)がぶら下がっていて目隠しになっています。

これなら室内が見える心配は有りません。しかも、それは郵便物などを抑える効果もあります。

寸法的には長形三号の封筒なら、このスペースにすっぽり入りますからぬれる心配が有りません。

もっとも、玄関上はオーバーハング状にルーフバルコニーが有りますから、

それでなくとも郵便物がぬれる心配は有りません。

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ビルトイン郵便ポスト口

ビルトイン郵便ポスト口(コーキング施工前)

ビルトイン郵便ポスト口

少し開けてみたところ

ビルトイン郵便ポスト口

内観(クロス施工前)

ビルトイン郵便ポスト口

内観、内蓋を開けてみたところ

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