【門扉修理】アコーディオンゲートの調整のついでにほうきで掃く動作をプラス

2013年10月4日

アコーディオンゲートの締まりが悪くなりましたので、メーカーに見てもらいました。

ゲートが閉まるときに、センサーが働かず、モーターが回りっぱなしになってしまうことがあります。

毎度のことでは有りませんが、困ることですので点検をお願いしました。

伸縮する部分の下にモータのユニットが有り、その最下部に機械式のセンサーが有ります。

伸縮門扉がしまるときに受けの柱に当たったときに、その機械式センサーが押されて

動作がストップする訳です。

その機械式センサーのバネが固くなったのと、長期間使用していたので微妙にセンサーが

傾いてしまったというのが今回のモーターが止まりにくくなったという原因でした。

解決方法としては、センサーを若干強く押すというものです。

等分布荷重を集中荷重にすればセンサーが働きます。

門扉下部に木片等のパッキンを挟めば良いのですが、それだけでは芸が有りません。

そこで、ホームセンター等で売っているほうきの部品を買って取り付けました。

こうすれば開閉のたびに、門扉の下が掃かれることになりますし、

センサーを押すパッキンの代わりにもなります。一石二鳥です。

残念なのは、底面のコンクリートとレールの天端までの距離が位置によって微妙な差があり、

すべての面では、ほうきで掃くということができないということです。

もう少し工夫して、位置によってほうきを下げることもできるかと思いますが、

ガイドの金具に当たってしまいストップしてしまうとこまりますのでこのままとしました。

アコーディオンゲート2

アコーディオンゲート近景

(ほうき目)アコーディオンゲート1

アコーディオンゲート遠景

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