茅ヶ崎市「I3」様邸

【現場チェック】床暖房設置工程では

床暖房の配管パネルの設置の様子です。

熱源はガス給湯器で、電気式の床暖房より発生する熱カロリーが多いという特徴があります。

そのため立ち上がりが早く、すぐに暖かくなるというメリットがあります。

反面細かいコントロールが利きにくいというデメリットがありますので、

ニーズに応じた選択をおすすめしたいと思います。パネルの下側は下記のようになっています。

断熱と配管の保護を兼用した部材に配管が覆われて、折り畳まれた部材を広げて設置する

しくみにになっていて軽量化が図られています。

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仮敷き 仮敷き2

仮並べ1──────────仮並べ2

分配部分 設置終了

給湯分配部分──────────設置完了

この後、分配部分から床下に配管を入れ、熱源まで給湯配管を引いて行きます。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 10:54:52

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