【メンテナンス】国旗掲揚の金具をつける

2013年9月30日

前にリフォームさせていただいた茅ヶ崎市の「I」様邸の国旗掲揚の金具を取り付けました。

単純に釘止め式なのですが、下地が無いとはずれると困るという事でお声掛けいただきました。

訪問させていただいたおり、ついでに不具合点をお聞きしたのですが

「快適に暮らしている。気に入っている。」とのお褒めの言葉を頂戴しました。

さて、この取付金具ですが、金具の穴径を見ると釘で打つようになっています。

釘ですと国旗がたなびくときに、てこの原理で揺さぶらて釘が抜ける恐れが有ります。

1 径四ミリのステンレスビスを使う。

2 金具の穴は4.2ミリ。

3 モルタルで被覆してあるのでモルタル部分はコンクリート用ドリル刃でした穴をあける。

4 外壁表面から木下地までの距離を考えてビスの長さを決める。

四ミリのドリル刃であけ直し、さらに二個取付穴を追加しました。という風に作業しました。

計六本のステンレスビスで固定しましたので、国旗が風に揺さぶられても安心だと思います。

この金具は国旗を販売しているところで、セットになって販売していたものだそうですが

鉄製ですので長い間にはさびが出てくると思います。と施主様へ伝えました。

外部で長く使うものでしたらステンレス製の金具を売るべきだと、私は思います。

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国旗掲揚金具

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