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【日々つれづれな話】ソープディスペンサーの話

近頃はコロナ(武漢肺炎)の関係もあってよくお医者さんの所などには

手を差し出すと消毒液を吹きかける機械などが置いてあります。

それと似たような話で、自宅洗面化粧台に手を差し出すと石鹸が泡状になって出てくる

機械が欲しくて、アマゾンで何台か買いましたが、ソープディスペンサーと称する機械は

ほとんどが外国製ですけど、液体洗剤を入れて手を洗おうとすると何度かは

泡が供給されるんですが、そのうち詰まってしまい使えなくなってしまうことが多々ありました。

 それでこの機械は出来が悪いものだと思って返品し、

しばらく機械を求める事はありませんでした。

 自分がよく使ってる洗剤はキレイキレイと言う商品名で、プッシュ式の液状で供給されるものです。

 今は冬時ですからそれを冷たい手でプッシュボトルを押すのはいささか辛いものですから、

またソープディスペンサー自動供給の機械が欲しくなりました。

 自分が普段使うアマゾンのサイトでいろいろさがしてみると、キレイキレイ泡タイプの

詰め替えボトルと言うものが販売されているのに気が付きました。

 自分がよく使う製品のわざわざ「泡」と言うタイプがあったわけです。

 そこで私は、ソープディスペンサーには泡用の洗剤を入れなければ長らく使えなく、

普通の液状の洗剤を入れて詰まってしまったのではないかと気が付きました。

そこで近くの100円ショップで泡ボトルを買ってきて、このキレイキレイ泡タイプの

液状石鹸をその泡タイプのボトルに入れて試してみました。

するとつまることなく泡状で供給されます。

と言う事はもともと液体のタイプが違うものを私がソープディスペンサーに入れたので

詰まってしまったのではないかと言うことになります。

 原因を深く追求せずに返品してしまい実に申し訳ない気分です。

 それを確かめるために今度は今までと違うタイプのソープディスペンサーを注文して

確認したいと思います。

ソープディスペンサー

 返品したソープディスペンサー 

ソープディスペンサー

返品したソープディスペンサー2 

ソープディスペンサー3

泡用として買ったボトル

ソープディスペンサー4

四倍の表示で悩む

ソープディスペンサー

テスト用ボトル

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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