生活のヒントブログ             > 日々つれづれな話 > 【住宅修理】てこすり、和室襖取手汚れの部分を濃い色の襖紙を貼る
日々つれづれな話

【住宅修理】てこすり、和室襖取手汚れの部分を濃い色の襖紙を貼る

最近では新築の住宅に和室があるお宅は少なくなってきました。

自分は和室が好きなので1部屋だけ和室を作ってあります。

その和室の押し入れですが、幅はは半間(幅1メートルの押し入れ)で両開きの襖を使っています。

それが長らく使ってる間に取手の部分に手がかかってその周囲のふすま紙がこすれてきました。

気の利く建具屋さんや、家主の方でしたら、

取っ手の周りに色違いの濃い色のふすま紙を貼っておく(てこすり)と言う方法で

やられる方もおられるでしょうけど、転ばぬ先のつえとして。

あいにく自分はそこまでに気が回りませんでしたので、手こすりは依頼しませんでした。 

最近とっての部分の周りの汚れが気になってきましたので、

後付けで貼ってもらうように建具屋さんに話したところ、

幅広の帯のようにして濃いふすま紙を貼ったほうが良いのではと言う提案を受けましたので

そのようにしてみました。

ちょっと自分の考えと違いましたけどまぁこれはこれでいいんじゃないかなと思います。

自宅襖

施工前

自宅襖  2

施工後 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください