12/20-1 ユニットバスの断熱
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12/20-1 ユニットバスの断熱
タイル製の浴室とユニット式の浴室(ユニットバス)での大きな違いは
断熱性能にあります。
近年では土間打ちの際に断熱材を敷き込む等の配慮が
タイル製の浴室にありますが、一般の木造住宅には
設計事務所様が関連する場合を除きほとんどが土間内に断熱材を入れる事がありません。
ですので、冬場に寒いということが感じられます。
ユニットバスにしますと追焚の配管が出来ないマンションでも
湯温の低下がほとんど無いというご意見をいただきました。
ですので、私は浴室の改造をなさるかたにはユニットバスへされる事を
お勧めする事にしています。
関連して給湯器の事ですが、以前の給湯器は自然循環式(二穴)が多く
新式のユニットバスには強制循環式(一穴)の給湯器が必要です。
それで給湯器の交換が必要になる場合があります。
しかし、給湯器の中には自然循環式の給湯器であっても
給湯ポンプを内蔵しているものがありますので
給湯器すべて交換が必要なわけではありません。
品番によっては出来ないものもあります。
お尋ねいただければ見積依頼いただいたかたには調査の上返答致します。
システムバスルーム ラ・バス(La-BATH)
1216サイズ BGDS-1216LBE+H

浴槽断熱材

ユニットバス下、架台
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2010年12月20日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:鎌倉市「I2」様邸