鎌倉市「S」様邸

【リフォーム】浴室を広く使うには2

鎌倉市「S」様の浴室の改修をしました。バランス釜が浴室室内にありましたので

給湯器24号(強制循環方式)を室外に新設し、風呂リモコン、台所リモコンを新設し

台所からも風呂を沸かせるようにしました。これで追焚(おいだき)も簡単になりますし、

浴槽も広くなりました。

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バランス釜を外して室外に給湯器を付け替えた分だけ浴室が広くなりました。
  1. 浴槽入れ替えし、浴槽エプロンタイル張り
    こちらでは見えていませんが断熱材を下地に入れてあります。
  2. 浴槽まわりマスキングテープ張り
  3. 浴槽周囲シール、コーキング
  4. 浴室床タイル下地
    こちらはタイルオンタイル方式でやっています。
    洗面所からの段差によりますが多めに段差がある場合は、
    タイルオンタイル方式が出来ます。
    (浴室内のタイルをはつる部分が少ないのでその分費用が少なくて済みます。)
  5. 排水目ザラ取り付け
    自分は丸目皿を考えていたのですが、施工性と、デザインが良いという
    タイル屋さんからのアドバイスで角目皿を採用しました。
    こちらのほうがすっきりとしたデザインに見えます。
  6. 床タイル張り途中
  7. 浴室床タイル張り終了
    この後目地埋めをします。汚れが目立ちにくいグレーの目地にしました。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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