横浜市栄区「N」様邸

【構造計算】木造在来工法での最大スパンでは

木造在来工法での大スパンはプレカット業者によると最大で芯々6150(単位ミリ)だそうです。

なぜかといいますと木造在来工法のプレカット部材を処理する(ほぞ穴をあける)

機械に入る最大寸法が6150だからです。

芯々ですので(壁の中心から中心まで)実際の空間は6000(6メーター)になります。

下の写真は実際に工事をさせていただいた現場のもので

(横浜市N邸)一階は駐車場二階は大空間の住居になっています。

赤松集成材で幅は120ミリせい(高さ)は270ミリ(構造計算後の寸法)になっています。

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201201120032.jpg 201201120032.jpg

断面図──────────内観

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月29日日曜日 19:51:15

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