横浜市栄区「N」様邸

【構造計算】木造在来工法での最大スパンでは

木造在来工法での大スパンはプレカット業者によると最大で芯々6150(単位ミリ)だそうです。

なぜかといいますと木造在来工法のプレカット部材を処理する(ほぞ穴をあける)

機械に入る最大寸法が6150だからです。

芯々ですので(壁の中心から中心まで)実際の空間は6000(6メーター)になります。

下の写真は実際に工事をさせていただいた現場のもので

(横浜市N邸)一階は駐車場二階は大空間の住居になっています。

赤松集成材で幅は120ミリせい(高さ)は270ミリ(構造計算後の寸法)になっています。

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201201120032.jpg 201201120032.jpg

断面図──────────内観

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About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

4 Comments

  1. サカタ

    在来で大スパン4550を検討しています。
    ネット上にあった垂木の選定ソフトで計算すると木材の幅は180mmくらいになります。
    問題は在来用の標準木材を使用すると短辺側は90mmになります。
    無駄に厚み(90mm)があると思います。
    2x8であれば38x184です。
    在来工法の家で屋根だけに2x4(2x8)材を使うということは可能なのでしょうか?

    • 1q3

      リタイアした今はまめにメールチェックしていないもので、
      気がつくのが遅れました。
      スパンが二間半なら強度的にそれはお勧めしません。
      縦張り修正材(略称は忘れました)をお勧めします。
      工事する側としては単一材のロングスパンは怖いです。

      • サカタ

        ご返事有り難う御座います。TJI(I型ジョイスト)の事ですかね?

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