構造/免震 Archive

鎌倉市「O」様邸

【構造検査】アンカーボルトのチェックをする。

以下の記事は重複していますが、このままとします。

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鎌倉市の「O」邸の基礎工事の立ち上がり部分のコンクリートを打つので、

アンカーボルトのチェックをしました。点検は工事担当としては重要な部分です。

チェックして思うことは逃げ墨で計ることができるジグが有れば便利だということです。

150プラスマイナスをつけて455ごとに印が付けられるものがないだろうかと考えていますが。

そうすればアンカーボルトのチェックが簡単になります。今度鉄骨屋さんへ聞いてみます。

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PA030004.jpg

アンカーボルトチェックの様子

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鎌倉市「O」様邸

【構造検査】上棟に向けてプレカット図のチェック

鎌倉市の「O」邸の上棟の日時がが迫ってきました。

柱位置、梁せい(梁の大きさ)をチェック、指示しなければなりません。

時間が迫っていることもありますし、工務店にとって大事な仕事です。


precut.png

プレカット図

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横浜市栄区「N」様邸

【構造計算】木造在来工法での最大スパンでは

木造在来工法での大スパンはプレカット業者によると最大で芯々6150(単位ミリ)だそうです。

なぜかといいますと木造在来工法のプレカット部材を処理する(ほぞ穴をあける)

機械に入る最大寸法が6150だからです。

芯々ですので(壁の中心から中心まで)実際の空間は6000(6メーター)になります。

下の写真は実際に工事をさせていただいた現場のもので

(横浜市N邸)一階は駐車場二階は大空間の住居になっています。

赤松集成材で幅は120ミリせい(高さ)は270ミリ(構造計算後の寸法)になっています。

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201201120032.jpg 201201120032.jpg

断面図──────────内観

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地震

【地震対策】耐震補強によらない地震対策

横浜市泉区のある方から地震が心配なので屋根瓦を軽いものに変更したいとの打診がありました。

瓦の総量と葺き替え後の重量を計算すると、その他の耐震補強をしない場合地震力に対して

1.2倍(20パーセント増)の強度が出ることがわかり、その旨を伝えました。

上部部分、屋根を軽くするとその分振られないので地震対策として有効になります。

しかし、その分費用がかかりますのでコストパフォーマンスを検討され、施主様の判断でしょう。

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軽量瓦の葺き替えを検討されているかたの住宅

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地震

免震装置製造会社の見学で驚いたこととは

商工会議所のお誘いで山梨県の免震装置を製造している工場を訪問しました。

いろいろなノウハウも教えていただいて大変に満足な結果を得ました。

勉強になり有用な一日でした。

ビックリしたエピソードがあります。

トイレの壁タイルが一面金色に輝いています。鏡面仕上げのタイルがあるのかと驚きます。

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免震装置製造会社訪問の様子

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