バリアフリー Archive

茅ヶ崎市「W」様邸

【リフォーム】高齢者のための配慮とは

茅ヶ崎市「W」様邸では、別棟で浴室があります。

その浴室入口のドアノブが通称握り玉になっています。高齢の方では握力が衰えますので、

だんだん開けづらくなるのではないかと思い、レバーハンドルを提案しましたところ、是非。

ということになりましたので既存のものが傷んでいることもあり、交換をしました。

勝手口の段差が400(40センチ)あって上り下りがしづらいということもありましたので、

腐りにくくすべらない材でスペースを有効に、工務店らしい納まりとして下記のようにしました。

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  1. 浴室入り口
  2. 〃 近景
  3. 勝手口式台

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鎌倉市「G」様邸

【リフォーム】鎌倉市の浴室リフォームでは(再掲)

2008年に工事させていただいた分の再掲です。

高齢というには少し早いのですが、今後のことも考え、浴室をバリアフリーにして使いやすく、

また、洗面化粧台の収納スペースが足りない。ということでリフォーム工事をいただきました。

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  1. 浴室施工前 タイル製で冷えるそうですね。
  2. 浴室施工後 バスユニットにしました。断熱効果もあり、手摺も取り付けました。 下地の関係で、既存ではなかなかむずかしいので 新設時に取り付けるのが望ましいと思います。
  3. 現在の浴室の段差 8センチ程度あります。
  4. 洗面化粧台施工前
  5. 洗面化粧台施工後 洗面ボールも大きくなり、シングルレバー水栓がシャワー付きになりました。 ハンドルが壁付きですので汚れにくいですし、 収納スペースもたっぷりあります。

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マンションリフォーム, 横浜市戸塚区「Y3」様邸

【リフォーム】マンションリフォーム工事では

横浜市戸塚区のマンションのリフォーム工事をいただきました。

以前おつきあいのある設計事務所様からのものです。

お打ち合わせでは、計画図をお示しいただいてから見積もりとなるのが普通ですが

当工事では、お打合せをしながら施工図を書いていくという作業になりましたので

少々煩雑な作業になってしまいました。

設計者様は当初から計画図、仕様書などを示していただければ

お見積もりするまでの時間が短縮になり、施主様の待ち時間も少なくなります。

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  1. マンションの床をはがしたときのスラブの状態
    マンションでは木造の基礎底盤と違って凹凸がありでこぼこです。
    以前は大体浮き床方式ですので、根太のところに木でパッキンを入れてあり
    その部分がやせて床なりする場合が多いです。
  2. 床の高さを調整するための通称、プラ木レン。
  3. 〃この上の黒く見える穴のところにプラスねじがあり、 そこで高さを調整します。
    底の部分はゴム製になっていますので 防振対策になっています。
  4. 増設する洗面所の部分 排水の床勾配がとれませんので、勾配を取るためにスラブに
    穴あけをして 排水タテ管に持っていきます。 こちらのマンションの規約では、
    排水を増設するためには 下の階のタテ管につなぐということになっています。
    ちょっと変わった方式ですが、築年数の古い建物で フラットスラブ工法ですので、
    やむを得ない方式だと思います。
  5. 〃給排水施工後
  6. 浴室の床すのこを桧製に
  7. トイレに手摺を付けました。
  8. 厨房換気扇(レンジフード)の取付 マンションではスペース的にいろいろな制約があります。
    例えば、洗面所の排水など。 このレンジフードでは、排気口の位置が決まっていますので
    普段見るブーツ型のレンジフードは位置が高くなりすぎることと
    写真のように梁型があるので取り付きません。 これは見積もりをするものが現地を見ないと
    判断できません。 施工者と施主が現地で打ち合わせすることが必須となります。
  9. 新設された洗面化粧台
  10. 工事完了後の居間 洋室二間続きにしました。 当初は洋室と和室の二部屋でしたが、
    耐力壁がありませんでしたので 間仕切りを取り払い、一連としました。
    さらに段差をなくしてバリアフリーとしました。
    部屋が広くなり使い勝手が良いと、施主様には好評です。

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藤沢市「K」様邸

【現場チェック】バリアフリーのためにバスユニット内へ手すりを取り付ける

藤沢市の「K」様より、浴室内へ高齢の方が入浴するときの為の手摺を依頼されました。

介護用の手すりと言えば、木造住宅と言えば下地にビス止め。というのが普通ですが、

バスユニット内ではそうはいきません。塩ビ製の被覆がある鋼板にビス止めのための穴あけをすると

そこから水が浸入し、さびてしまう恐れがあるからです。

また、手すりをつけることをバスユニット設置時に想定していないので下地がないかもしれません。

そこでバスパネルに接着剤で固定する方法を選択しました。

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ユニットバス内手すり取り付け

バスユニット内へ手すりの取り付け

浴室手すり取り付け

トイレ内の手すりの取り付け

廊下手すり取り付け

廊下への手すり取り付け

この手すりは、オーバーハングですのでコーナー部にも取り付けられます。

取り付け金具がYの字になっているコーナー用もあります。

廊下手すり取り付け

ほんのちょっとの壁スペースにも手すりを取り付けました。

誰しも高齢になってくると、手すりがないと歩きにくくなりますので

取り付けられる部分には手すりを取り付けておけば

介護の方がいらっしゃらなくとも、高齢の方がご自分でトイレなどに行くことができますので

重宝するかと思います。

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茅ヶ崎市「S2」様邸

完成立ち会いで感じた事とは

茅ヶ崎の「S」様にリフォームの完成立ち会いをしていただきました。

内容は電気温水器の撤去、同深夜電力用のメーター返却、ガス釜の新設、

給湯配管3ヶ所交換、瞬間湯沸かし器設置

浴槽交換(ステンレス→人造大理石)シャワー交換、外壁、外壁木部一部塗装

雨戸交換(木製→金属製)6枚、雨戸底板取り換え2ヶ所

ガスコンセント交換四ヶ所、玄関ドア剥離して再塗装、玄関に網戸(プリーツ式)

一二階トイレに紙巻器付きの手すり、洗面所床の張り替え、ガラスの交換等です。

築30年ほどなので、上がり框(玄関から廊下までの段差)が30センチ以上あり

足が不自由だと上り下りにご苦労なさるのでTOTO製の式台を用意しました。

大工工事での式台や、家具工事として作るよりも、移動が簡単で丈夫。と言う点が優先です。

固定式だと玄関が狭くなりますし、ものが軽いと安定が悪くなります。

丈夫である程度重く、かつ、片づけられるものがなかなかなかったのでちょうどよいと思います。

足の下にすべり止めの硬質ゴムが捻じ込み式で取り付けされているのも

微妙な段差を調整できるのも安定性に適しています。

また、トイレ紙巻き器も上半身をねじらなくても紙をカットできるので

ワンハンドカットできるものを容易ささせていただきました。

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