茅ヶ崎市「K8」様邸

【雨漏れ】長年の雨漏れの様子では

軽量鉄骨造のハウスメーカー製の住宅ですが長年の雨水の浸入で躯体の鉄骨が錆びて劣化して、

このような状態になっていました。壁を外す前にはこれほどと思わなかったので、

壁がふくれている部分だけ取り替えるつもりでしたが予想外に被害が大きくこのようになりました。

当時の標準仕様だったのでしょう。今では使わないパーティクルボードが使われていました。

この材は、吸水性があり雨水を吸いやすい性質があります。しかも膨張して戻りません。

一旦雨漏れが有ると、そのパーティクルボードが常に湿気を持って鋼材の錆を進めさせます。

その結果鋼材の劣化を招いたわけです。ケレン(錆の搔き落とし)して、錆び止め塗料を塗り、

補強して、耐水性の腐朽しにくい窯業サイディング系の壁材で壁を張り塗装と言う事として、

納めたいと思っています。シミの部分は雨の通り道でしょう。

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雨漏れ

長年の壁のなかの雨漏れの様子

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年11月15日金曜日 17:10:40

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