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【修理】門扉開閉リモコンが効かない時は電源スイッチを疑ってみる

家人より、門扉開閉リモコンが効かない。というクレームを受けました。

このリモコンは構造が簡単ですので、作動しない原因は、

電池が無いか、周波数が狂っているのかのいずれしかありません。

もし、それがいずれも違うなら本体の故障になります。

中国製、韓国製ならいざ知らず、日本製、メイドインジャパンでは

2007年製のものですが、それほど故障があるはずが無いと思います。

電池を交換しても、変化なしで、今度はディップスイッチを見てみました。

下図のディップスイッチで周波数を指定しています。

複数有るリモコンを比べてみても変わりがありませんでした。

これはいよいよ故障かな。と考えて側面を見てみると、

スライド式のオンオフのスイッチが「オフ」になっていました。

それではリモコンの電波が発信出来ません。「オン」にするとあっさり門扉が動きました。

何らかの拍子に「オフ」にしてしまったのでしょう。拍子抜けの落ちになってしまいました。

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門扉開閉リモコン 自宅、門扉リモコン - 2 - バージョン 2.jpg

リモコン裏面──────────ディップスイッチ

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月5日土曜日 15:22:24

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