横浜市都筑区「S2」様邸

昔の屋根下地材はこのようなものを使っています

横浜市都筑区の「S」様邸の一部解体したときの屋根下地材です。

今では屋根下地材はアスファルトルーフィングを使っていますが、

そのアスファルトルーフィングが出だす前は、杉皮をかさねて防水材にしていました。

通称「トントン葺き」ですね。

築40年以上前の建物を解体すると見ることがあります。

昔の経木(昭和40年代で使っていた弁当の包み、火付けの板)のようです。

PB280001.jpg

トントン葺き杉皮板

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月4日金曜日 03:53:01

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