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修理のヒント

【漏水修理】トイレの水の出が悪くなったときには

トイレの水の出が悪くなったとのことで修理にうかがいました。

だいたい水の出が悪くなったときにはストレーナーが詰まっている事が多いので

ストレーナーのゴミつまりを見てみました。

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トイレタンクストレーナー

1 タンクの蓋をはずしたところ。

現在では水漏れ防止と防音のためかタンクに塩ビ製の内カバーがしてあります。

2 拡大図、ストレーナーの外し方が書いてあります。

3 うちカバーを外したところ

赤い部分がストレーナーです。設置してから時間がたつときつくなっているので

外すときに注意が必要です。

4 白く窓になっている部分のところが、ストレーナーの網の部分で、こちらに砂のような物が、

詰まっているのが見えます。ストレーナーに詰まっている砂を小さいブラシでこすって取り除き、

また元通りに戻します。ボールタップの部分も取り外して掃除します。

こちらにはつまりがありませんでしたが、オーバーフローの水を少なくするために

念のためほんの少し、下げておきます。

トイレのタンクの部品ではだんだん金属製、ゴム製の部品の使用が少なくなってきました。

サビ、溶けるなどの経年劣化を防ぐためかと思います。

若干華奢な気がしますが、長持ちする事は良い事だと考えます。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年10月3日木曜日 11:05:35

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