藤沢市「N」様邸 Archive

藤沢市「N」様邸

【修理】玄関ドアのドアクローザーが取れてしまった時にはこうします

藤沢市の「N」様から、玄関ドアドアクローザーの修理依頼がありました。

こちらのドアのタイプに限らず、玄関ドアのドアクローザーは毎日ドアの開け閉めに使われますので、

その振動でねじが緩みやすくなります。

それで外れるとかガタツクという事は多々ありますが、このように扉側の面材がめくれてしまうのは

珍しい事です。

ドアクローザー固定ビスを受ける板の板厚が薄いこともドアクローザーが外れてしまう原因でした。

対処方法として、扉側に近似色(似た色)のアルミ板を取付、それにドアクローザーを付けました。

ドア枠のほうはそれほど傷んでいませんからそのまま使えます。

重量を軽くするためか、扉側、枠側もだんだん肉薄になってきた気がします。

ですので、一旦外れてしまうともとのビス穴を利用して取り付けるのが難しくなります。

その場合はこのようにある程度肉厚の補強プレートを付けて、それに取り付けることになります。

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玄関ドアドアクローザー 玄関ドアドアクローザー

ドアクローザーが外れてしまった玄関ドア

遠景──────────近景

中代1.png 玄関ドアドアクローザー

内観──────────内観近景

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藤沢市「N」様邸

【リフォーム】造園改修工事では

藤沢市の 「N」 様邸の造園改修工事をしました。

奥様が花卉(かき:観賞用に栽培する植物)や樹木がお好きでたくさん育てられたのですが、

これから高齢になると維持管理が大変なので、たくさんある高木 (こうぼく:丈の高い木。

樹木のうち、おおよそ丈が人の身長より高く、一本の太い主幹が明瞭であるもの)

のうち気に入った数本だけ残して伐採し、高低差 (築山)をならして芝生を植えたい。

ということでした。

まずは既存の植栽図を書いてから、お打ち合わせして新設植栽図をお出ししました。

日当りがよく、見通しがよい庭園スペースができたと施主様のご満足をいただきました。

たしかに、良く手入れされた庭園は見た目も良く訪問者に良い印象を与えるもので、

英国などでは、そのための番組も成り立つほどガーディニングが人気があります。

しかし、反面高齢になって手入れが出来なくなるとそれが逆効果になってしまいます。

施主様が若く元気な時にはこまめに手入れすることができますが、高齢ではそうはいきません。

からだが動きませんから、いきおい広い庭の手入れが出来なくなり、荒れてしまいます。

それを考えてのことでしょう。転ばぬ先の杖です。お孫さんからのひと言が効いたようです。

「すごいね。ジャングルみたい。」とのお話もされていました。

それが「N」様が庭の改修をしようと言うトリガーになって当方に依頼されたと思います。

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施工前の様子 1

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施工前の様子 2

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施行中 1

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施行中 2

写真は右から左に、施工前(01)・施工前(02)・施工前(03)・植え替え途中(04)

・植え替え途中(05)築山(つきやま)をならして小径(こみち)周囲にレンガで縁取りをした所

白玉砂利を引いた所・振り返りの景(01)・振り返りの景(02)

・玄関アプローチ・低木(ていぼく)と芝生を植えた所

駐車スペース脇に花卉(かき)スペースをレンガにて作った所

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藤沢市「N」様邸

リフォームで気がつきにくい部分 外壁の隙間では

先日「建物が傷んだんで見てほしい。」と藤沢市の「N」様から話をいただいて

現地へ伺うと、ペンキの剥げたところや、屋根の傷んだところについて説明受けました。

家主さんとしてはそのようなところには注意が行きますが、このような部分は無関心です。

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じつは、このようなコーキングの目地切れや壁の割れ目から雨水が浸入して

腐食が進むほうが怖いと自分は思います。

このような部分を中心に修理したほうが良いとお客様に忠告しました。

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雨水の浸入に注意すべき外壁の目地切れ(コーキング切れ)部分

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