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【太陽光発電】太陽光発電の損益分岐点の話

一時はやりました太陽光発電ですが、今ではだいぶ落ち着いたようです。

自分は2014年の時点で太陽光発電パネルを屋根が広いものですからのせまして、

3キロワット程度を売電して、毎月東京電力から売電した電気量をもらっています。

当時はだいぶお金がかかりましたが、20年契約(3キロワット以上は20年の契約になり、

事業用と判断されるようです)と言うことで、

20年間は同じ売電単価でいただけることになっているようです。

それが± 0になるのがおおよそ後4年半位かかりましてそれ以降はプラ点の予定です。

太陽光パネル自体も経年劣化がありますでしょうし、

表面が表面の汚れを掃除することもできませんのでまぁ自然に任せる事になると思いますけど

徐々に発電効率が下がっていきます。

大体あと5年位ですから設置してから11年過ぎ位で元が取れる計算になりますが

とらぬ狸の皮算用といいますか、それがうまく続いていくかは予断を許しませんが、

契約相手先が大手ですからほぼ継続していくことになるでしょう。

ただしその契約が途切れた後に、単価は相当下がることが予想されますので

細々と売電を続けていくことになるでしょう。

聞くところによりますと地方と言っては失礼ですが九州電力でしたか、

太陽光発電の買取が、できずに断ったと言うこともありましたしありましたので、

民主党時代菅政権のときの電力会社の買い取り価格、買電単価が高めに設定しすぎて

規模の小さい電力会社は買取が難しくなってしまったのかもしれません。

 

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