地盤補強/地盤調査 Archive

茅ヶ崎市「I3」様邸

【地盤調査】SS式で調査が出来なかった時の再調査では

JHSさんからボーリングを行うという連絡をいただきました

SS式で地盤調査が出来なかったので再調査の必要があります。

こちらの茅ヶ崎市「I3」様邸では、地表から1メートル程度の当たりに

固い層(礫層、もしくはガラ)があり、SS式では貫入できず調査が出来ませんでした。

そこでその固い層を突き抜けるためにボーリングをするというのです。

ボーリングでは、以前にやぐらを組んで行った固定式のものを自分は考えていました。

回転のみでは刃先が固いものの、ガラの層を突き抜けることができるかはわかりません。

作業仔細を工事日前日にJHSさん解析担当者の方に聞きましたが、理解できませんでした。

工事日に立ち会い様子を見て合点が行きました。

JHSさんが言っていたのはこの重機で行うボーリングのことだった訳です。

重機でしたら、打撃 + ロッドの回転で固い層を突き抜けることが可能です。

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  1. ロッド先端部のセット
  2. 作業の様子。 回転、打撃しながら貫入、その後SS式で再調査

この重機は大きな特徴があり、

  1. 自走式
  2. 貫入引き抜きを油圧で行う
  3. 重機を3トン車のキャリアカーで搬送できる。

専用住宅の地盤調査では、大掛かりな設備は必要ありませんから大きさがちょうどいいのです。

固定式のボーリングに比べて自走式ですので作業の進捗が早く、

こちらに対応したキャリアカーで持参できますので狭小地にも対応が出来ると思います。

作業目的に適した機器の開発が進んでいますね。

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横浜市南区「F」様邸

【現場チェック】横浜市南区の集合住宅特殊基礎工事では(再掲)

南区「F」様邸の基礎工事を開始しました。搬入路が軽トラも入れませんので、すべて手はこびです。

小さいユンボが現地に入れる通路幅はありました。

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  1. 根伐り開始
  2. 基礎型枠取り付け
  3. 搬出土砂移動状況 特殊基礎のために一旦移動する土砂が大量です。
  4. 基礎型枠組み立て
  5. 基礎型枠組み立て完了
  6. 基礎配筋、茶色に見えるのがスペーサーです。通称ドーナツ。 特殊基礎で立ち上がり部分が長いのでダブル配筋になっています。
  7. 基礎コンクリート打設完了

こちらの現場は狭小傾斜地に建築される共同住宅ですので特殊基礎工事があります。

立ち上がり部分が大きく長いもので、控え部分も必要です。

基礎工事では搬入する材料が多いものですので難渋しました。

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東京都町田市「O」様邸

【地盤改良】町田市「O」様邸 地盤改良開始

「O」様邸の地盤改良を開始しました。道路より一段高いところにありますので、

器材の搬入にクレーンを使います。

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    1. 地盤改良(柱状改良)機器のつり上げ
    2. 掘削機器(ユンボ)のつり上げ
    3. 改良材のつり上げ
    4. 柱状改良の開始
[note]

「O」様邸は前面道路より一段高い地盤になっています。

器材の搬入にはクレーンの使用が必須になりますので

その分のコストがかかります。

ですので、お見積のときには現地の確認が必要になるわけです。

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寒川町「S」様邸

【地盤改良】地盤改良工事のようすでは

寒川町「S」様の地盤改良工事をしました。

柱状改良工事で杭(φ600:直径60センチ)を27本を支持層まで打ちます。

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杭の柱頭高さを確認

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掘削の様子

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東京都町田市「O」様邸

【地盤調査】地盤調査のようす

東京都町田市「O」様邸の地盤調査の立ち会いに行ってきました。

分譲地内の地下車庫のある宅地です。

擁壁、地下車庫のある宅地ですと、盛り土をしている可能性が有り、

地山に比べて地耐力が弱い可能性が有りますので必ず地盤調査の必要があります。

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  1. 現地外観
  2. SS(スウェーデン式サウンディング)機器
  3. 調査風景

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茅ヶ崎市「O」様邸

【地盤改良】茅ヶ崎市「O」邸地盤改良のようす

茅ヶ崎市「O」邸の地盤改良が始まりました。完成後はこのような形になります。

地盤改良は私どもでも実際に工事後の姿を見ることはできません。

それでこのような三次元の姿図を描いて施主様へお示しすることがあります。

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地盤改良工事開始──────────地盤改良完成予想図

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地盤調査

【地盤調査】ボーリングの問い合わせ

あるかたから、ボーリングの費用について問い合わせがありました。

いっときは純然として地質調査という風に受け取りましたが、その方の話だと、

公共用地に注意喚起の看板を民間の会社が取付しようとしたところ、

その公共用地の管理者(役所)が看板を取り付ける土地の地耐力を証明するようにとのことを

担当のかたにいわれたようです。

そのかたに対し地耐力を証明するためにボーリング調査をしたいそうです。

しかし、地耐力とは建物の重量をどのくらい支えることができるかを調べるもので、

看板の支えなどの軽微な杭の引き抜きに対しての力がどのくらいかを調べるものでありません。

ですのでこのボーリング調査はこの件では意味が無いと思いましたし、

加えて、ボーリング調査はやぐらを組む費用など固定的なコストが最低限かかるため

ごく浅い状態ではペイ(費用に見合った効果が無い)しないと言うことが言えます。

ボーリングまでしなくとも簡易な試験があるのでそちらを説明しました。

看板を立てるのに地質調査が必要だとクレームを言ったかたは意図しなかったのでしょうが、

世の中に過度なことを要求するかたがいらっしゃるものと残念に思います。

そちらの担当者の責任を追求回避するためとは言え、もう少しソフトにすべきだと思います。

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ボーリング後の採取サンプル

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