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東京都町田市「K」様邸

【雨戸修理】すり減った木製雨戸レールの修理では2

東京都町田市「K」様邸の木製雨戸レールの修理をしました。

木製の雨戸レールですと、溝の減りかたが一様でなく船底のUの字のようになってしまいます。

そのすり減った溝を調整し、アルミ製の金属板をはめ込む訳です。

あわせて、雨戸鏡板の裏板が傷んでいましたので交換しました。

塗装の塗り替えのタイミングだとおもいます。

のメンテナンスのためにも、地元の工務店さんと良いおつきあいをしたほうがいいですね。

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P4260003.jpg DSC_0008_4.jpg

雨戸溝修理前──────────修理後

雨戸が引っかからないように固定ビスを座堀して取り付けます。

P4260011.JPG DSC_0006.jpg

雨戸裏板施工前──────────鏡板を取り外したところ

DSC_0007.jpg DSC_0009.jpg

裏板の交換後──────────鏡板を戻したところ

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東京都町田市「K」様邸

【雨戸修理】すり減った木製雨戸レールの修理では

町田市「K」様よりすり減った木製雨戸レールの修理の打診をいただきました。

最初は┗┛の形になっていた木製雨戸レールがすり減って、Uの字の形になってしまった訳です。

溝がだんだん減ってきましたので雨戸の戸首のストロークが足りなくなって外れかかっています。

金属製の雨戸ですと、戸首と足元に多少の調整余地があるのですが目一杯延ばしているようです。

もはや調整の余地はありません。

木製雨戸レールをアルミサッシに替えることも可能ですが、雨戸一体式の雨戸ですし、

また、壁に塗り込められていますので壁の補修も必要になりますから、費用も高額になります。

雨戸レール溝を削って金属板(アルミか真鍮:しんちゅう)を埋め込むことを提案しました。

その他の部分も、築年数がたっていますから、所々傷んでいます。点検補修が必要です。

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敷居 敷居2

雨戸レール遠景──────────雨戸レール近景

戸袋内1 戸袋内2

戸袋内遠景──────────戸袋内近景

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