藤沢市「O2」様邸 Archive

藤沢市「O2」様邸

【リフォーム】年末が近づいた屋根外壁の塗装では

年末も近づきましたので現在工事させていただいていますリフォームの現場の後始末を

考えなければ行けません。毎年年末になりますと外壁屋根の塗り替えを多くいただきます。

自分が依頼するペンキ屋さんも他の方からの仕事も集中していますから、現場が滞りがちになります。

その点が私としては頭の痛い話です。塗装前と塗装後の写真をアップしましたが、遠景では

同系色ためにさほど変化がわからないのが残念なところです。

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リフォーム屋根外壁塗装

現在外壁屋根の塗装中

藤沢市O2邸

塗装完了後

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其の他、その他, 藤沢市「O2」様邸

【雨漏れ】ようやくわかった雨漏れの修理では

藤沢市の「O2」様邸の雨漏れの原因が、多分ここら当たりではと言う見当がつきましたので

取りかかりました。まず最初に笠木を剥がしたところ、雨漏れのために下地の木材が腐り、

ほとんど空洞になっていました。バルコニー壁内の下地のうち上笠木木材を取り外して交換し、

笠木下地に防水テープを張り、それから当たり部外壁の中まで差し込む笠木板金を取付けます。

その後に立ち上がり部の板金を巻き込んで左官塗り後に外壁塗装となります。

この手順は前後出来ませんから、順番通り進めなければなりません。その分時間がかかります。

いずれの現場でも雨漏れを見つけ出すのは大変な事に変わりがありません。

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施工前 施工前2 施工前3

既存笠木板金と壁との取り合い部──────────笠木板金を剥がしたところ

施工後1 施工後2 施工後2

矩折り(コーナー部)板金交換──────────笠木板金下防水と新設板金

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藤沢市「O2」様邸

ようやくわかった雨漏れの原因とは

藤沢市の「O2」様邸の雨漏れの原因がようやく分かりました。雨漏れの原因をピンスポットで

当てる事はなかなか出来ません。最初の浸入箇所からたどっていってようやくわかることが多いです。

二階のバルコニーのサッシ当たりから持っているのだろうと見当をつけて、サッシ回りの

防水テープが足りないのではないか、FRP防水の立ち上がりが足りないのではないか、

またはそれ以外かと順番に確認していきます。それでバルコーと壁の取り合い部分(接続部)の

板金が一部短いところがありました。壁の中まで差し込まれていないのです。

この部分は、壁の構造用合板まで差し込んでからモルタルを塗らないと、その下へ雨水が浸入し、

長い間に徐々に合板、間柱が腐っていき、空洞が大きくなると階下の一階へ雨が流れやすくなり、

その被害がひどくなっていきます。こちらの建物を以前工事をされた建築会社では、雨戸戸袋の

入隅用のものを使っていませんでした。工事がやりにくいためにバルコニー手摺笠木の工事が、

後回しになってしまったのものと思います。笠木板金が防水の役目をする仕様になっていますから

その板金が、短いために防水の役目をしていなくなっていました。連絡ミスがあったのでしょう。

その二つの原因があって雨漏れになってしまったようでした。フェイルセーフとして、

笠木回りには、通称カッパテープを張っておけばもし笠木が防水の役目を果たさなくとも

そのような事は防げたと思います。

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雨漏れの原因

雨漏れの原因となったバルコニー笠木部分

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藤沢市「O2」様邸

エアコン冷媒管保護テープの劣化と冷暖房効率の話

藤沢市の「O2」様邸に伺って修理方法をお打ち合わせしている時に気になった部分です。

エアコンを設置されてから、15、6年くらい経っているそうですが、冷媒管とドレン管を

まとめているテープが取れてしまっていました。テープが外気に触れて劣化してしまいました。

エアコン取付け業者のかたによっては樹脂カバーをで保護される方もいます。

私は樹脂カバーで保護されたほうが、冷媒管の断熱材の剥がれを防ぐことができて、

冷暖房効果の減少を防ぐことができると思いますのでそちらをお勧めしたいと思います。

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IMG 1421

冷媒管保護テープの劣化のようす

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藤沢市「O2」様邸

【雨漏れ】漏水箇所の調査では

当社ホームページから打診有りまして 藤沢市の「O2」様から雨漏れの修理工事をいただきました。

雨水の浸入箇所として、二階のバルコニーの部分が一番疑わしいのでサッシを取り外して調査と一緒に

外壁の塗り替えをすることにしました。雨漏れでは場所の特定が難しくなかなか特定出来ません。

それが工事上で苦労する部分です。来週から調べてみたいと思います。

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雨漏れ

足場を掛けた様子

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