茅ヶ崎市「K4」様邸 Archive

茅ヶ崎市「K4」様邸

【現場チェック】高齢になっても階段がのぼりやすいように後付け階段手摺を付ける

茅ヶ崎市の「K4」様邸に後付けの階段手摺を付けました。

施主様は、前述それほどの高齢でもありませんが、皆いずれもいつかは高齢になります。

お年を召してから階段がのぼりづらくなると困るので、このさい取り付けたい。とのことでした。

しかし、問題があります。

現在の階段室の壁は、昔はやった繊維壁で、手摺の指示金具を止めるビスが効きません。

そのため、一旦下地の板を壁の柱、間柱にに接着剤とビスの併用で留めて、

それに手摺の指示金具を留めました。こうしないと金具が固定でできません。

従前にも書きましたが、現在出回っている新建材のMDF材ですと疎ですので、適当でありません。

密な材を使って固定下地としました。

このようなことがありますから、電話でのやり取りだけではお見積もりが出来ませんから、

現地の拝見が是非必要になるわけです。

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階段手摺

二階のぼり上がりから見た図

上から見ると、階段降り口が急ですね

階段手摺後付け

階段手摺取付後

この後、壁と手摺下地板を塗装

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茅ヶ崎市「K4」様邸

【雨戸修理】木製雨戸レールのがたつきの修理はこのようにします

茅ヶ崎市の「K4」様邸では、木製雨戸レールの雨戸がガタツクという修理もあります。

例によって木製雨戸レールはUの字状に中央部分が凹んでしまい、滑らかに閉まりません。

加えて以前の雨戸の下の戸車も樹脂製ですから、摩耗(すり減り)が平均的には進みませんから

偏芯した戸車になっています。

その二つの理由で、雨戸ががたつき閉まりにくいわけです。

それで、U野地型になった木製雨戸レールの底を、底取り鉋で削って平らにしてから、

アルミ製レール板をはめ込みます。

はめ込んだだけで外れますから、一定間隔に座堀してからサラビスで固定をしていきます。

そうすれば、金属製の板によって摩耗が抑えられますので雨戸が閉まりやすくなる。

ということになります。

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木製雨戸レール修理

木製雨戸レールの凹み

底取り鉋、木製雨戸レール修理

底取り鉋(かんな)で底をたいらに

木製雨戸レール修理

アルミ製レール板のはめ込み

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茅ヶ崎市「K4」様邸

【リフォーム】トイレの改装 改造で最短時間で工事を終わらせるために気をつけること

茅ヶ崎市の「K4」様邸のリフォームでトイレの改装、改造をしました。

既存の壁は繊維壁仕様ですので、長い間に壁が少しずつ崩れてきて、施主様が市販の化粧板を

壁にはって壁の崩れを止めていましたが、それも限界に来ました。

そこで、ベニヤ板(薄い積層板)を下地に張りその上にビニールクロス張りとしました。

トイレの改装の時に考える事は、トイレが複数ないお宅、一個のみのお宅では、

朝トイレを外して遅くとも夕方には使えるようにしなければなりません。

  1. トイレの取り外し
  2. トイレ床の下の配管の取り替え
  3. 壁給水の位置替え
  4. CF張り
  5. 壁クロス張り
  6. 便器取り付け

という事を一気にしなければなりませんが、こちらの「K4」様邸にはそのほかに、

トイレの床板が傷んでいましたから、床の張り替えと壁下地ベニヤの張り替えが有ります。

それは時間的にはむずかしい作業ですので、一日目は床下地直しと壁下地直しと

便器の取り外し取付のみをして、二日目にクロスとCFを張ることにしました。

このように狭い場所ではたくさんの職人さんをいれて手早く作業を進めるのは

タイトな段取りがむずかしいので現場担当のものとしては頭が痛いところです。

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トイレ改造施工前施工後1 トイレ改造施工前施工後2

トイレ施工前──────────トイレ施工後

洗浄リモコン+ウォシュレット取り付け

施主様は高齢というほどでは有りませんが、だんだん足腰が弱くなる事もお考えになって、

トイレに手摺を付けてほしいという事を依頼されました。

既存の繊維壁では手摺下地が弱いですので、取り付けに困る(繊維壁を壊して下地を入れると

元通りにするのが難しいので)のですが、今回は壁ベニヤをクロス下地としてはりますから、

補修がききますので、手摺下地を入れて手摺を取り付けることができました。

これでお客様も安心してトイレをお使いになれると思います。

トイレ改造施工前施工後3

やわらかライト点灯時

今回はリモデル便器 CS220B+ウォシュレットSH220BAS(ウォシュレットアプリコットF2A)+

オート便器洗浄付きタイプを選択しました。(エロンゲート、洗浄水量 大4.8L 小3.6L)

日が経つにつれて節水の技術も進んでいます。

つい最近まではエコ6と言う事でしたが、すでに流量が大で5リットル以下になっています。

(注 加圧してポンプで流していますから停電時にはトイレが通常通りには使えません。)

リモデル便器はリフォーム工事のときに上記のように短時間で工事をする必要がある事と、

既存の排便管の位置と新規の排便管の位置がずれてしまう事に寄る不具合(口径が大きい排水管の

ずれを調整するのがむずかしいため)を微調整で直せるための部材がセットになっています。

そのため、リモデルない通常のものと比べ多少割高になっていますが、

排水管の偏芯を床下で配管直しするより、流れが悪くなるかもしれないという事の懸念無く

将来的に安心できるかとおもいます。

さらに、やわらかライトが装備されていますから、便器に人が近づくとセンサーの働きで

自動的にウォシュレットのライトがつきます。夜のトイレ使用時にも安心かと思います。

以前はトイレ室内に電源が有りませんでしたが、ウォシュレットには電源が必要ですので、

外部の防水コンセントから分岐してトイレ室内にコンセントを増設しました。

ともすればうっかりする部分です。

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茅ヶ崎市「K4」様邸

【リフォーム】キッチンの交換と厨房のリフォーム3

茅ヶ崎市「K」様邸のリフォーム仕上がり状況です。

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  1. 廊下のフローリングを張り替えました。
    床下地とフローリングの傷んでいるところを張り替えて
    さらにカバー工法、レイヤ工法で乱尺フローリングをはりましたので
    フロアがたわまず、丈夫になりました。
  2. 浴室入口の中折れ戸を交換しました。
    カバー工法ですので今迄の入口より上下左右1センチだけ狭くなりましたが、
    浴室内タイル、洗面所内壁を壊す事無く作業できますので
    その分費用がかかりません。
    パネルも樹脂製で以前のドアより軽くなりましたので開け閉めも軽くなります。
  3. 施行中
    右側の枠がカバー工法に使うものです。
  4. 完成

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茅ヶ崎市「K4」様邸

【リフォーム】キッチンの交換、厨房のリフォーム2

茅ヶ崎市「K4」様邸の浴槽を入れ替えました。

バランス釜を取り外した分広くなりました。

浴槽の巾が外形だけで言うと800→1200になっています。ですので40センチ広くなったわけです。

深さも以前のものより50ミリ浅くなっています。

浴槽を入れるときには緊張しました。寸法上は入るのは間違いないのですが

建物にはねじれがあり、実際には入らないということがあります。

浴槽を入れる時は、裏側で循環金具の接続をしながらで寸法がぎりぎりですので大変なわけです。

こんどはリモコンでお湯張りを指定できますのでお風呂の湯沸かしが楽になります。

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  1. 浴槽入れ替えイメージ図、バランス釜がある場合
  2.      〃     、バランス釜がない場合
  3. 設置してすぐにお使いいただいています。
    左側の黒く見えるのが既存の単水栓をプラグしたもので
    右側のシャワー水栓が新しく付けたものです。
  4. ミキシング式のシャワー水栓を取り付けました。
  5. 厨房、キッチンを入れ替えました。
    こんどは引き出し式ですので、収納スペースを有効に使えると思います。
    開き戸ですと、奥のほうが使いづらいです。巾もたっぷりあります。
    トステムシンプルキッチン2550タイプ
  6. 既存フードが幅広のものでしたので交換後全体寸法がぎりぎりで
    新規レンジフードが寸法的に入らないかと心配しましたがなんとか入りました。
    このほうが納まりが良いです。流し元灯は調整後付け直します。
  7. 洗面所は既存壁が繊維壁でしたので水を吸いやすいので点検後に下地を作って
    キッチンパネルを張ります。
  8. キッチンパネル下地
  9. キッチンパネルを張ったところ
    こうすれば、洗面化粧台から溢れた水もはじきます。
    拭き掃除もしやすくなります。
  10. 新規洗面化粧台取り付け
    芯々1350の間仕切りの部分ですので、洗面化粧台と全自動洗濯機がちょうど入ります。

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茅ヶ崎市「K4」様邸

【リフォーム】リフォーム補修箇所をチェックするとは

茅ヶ崎市の「K4」様の補修箇所がこれだけあります。

使い勝手を改善します。内容は下段説明文をご覧下さい。

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P6160045.JPG 上がり框
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  1. 既存バランス釜仕様の浴室
    バランス釜を取り外した分だけ広く使えます。
    現在浴槽に水を入れている水栓は強制循環+追焚が可能になりますので
    この位置のものが不要になりミキシング式の混合水栓シャワーを取り付けます。
  2. 新設浴槽
  3. 浴室入口の中折れ戸がはずれています。
    新規にカバー工法で中折れ戸を取り付けます。
    仮に中折れ戸を取り付けてみましたが不具合があり使えませんでした。
  4. カバー工法にて中折れ戸を交換
  5. 既存洗面化粧台
    正面に窓がありましたので側面に化粧鏡が取り付いています。
    横だと使いづらいので窓は半分かくれますが新設のものは正面に取り付けます。
  6. 新設洗面化粧台
  7. 現在の廊下
    床フロアが湿気のためにふわふわになっています。
    一度剥がして下地をなおしてからカバー工法・レイヤ工法で張り替えます。
  8. 張り替えた廊下
  9. 現在の玄関上がり框
    こちらもカバー工法・レイヤ工法で張り替えます。
  10. 修正後の上がり框
  11. 現在の厨房システムキッチン
    (天板が一枚板)でないのでガス台周囲に段差があります。
    ガス台が左の壁にぴったりついているので焼けこげがありました。
    今度のものは壁から15センチ離れてガス台を取り付けます。
    調理台右側に30センチの隙間がありますが
    こんどとりつけるキッチンはコの字型の壁いっぱいになりますので広く使えます。
    瞬間湯沸かし器をとりはずしてシングルレバー水栓で給湯が使えます。
    流し台、キッチン前がすっきりすると思います。
  12. 新設システムキッチン

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