東京都足立区「W」様邸 Archive

東京都足立区「W」様邸

【便利なツール】指をはさまないための「ゆびストッパー」

子供さん達(小学生)のための学童保育施設の工事をさせていただきました。

そこで、ドアに指を挟まないように対策をしてほしいと申し入れがありました。

なんでもそのツールがホームセンターで売っているとお聞きしました。

探しましたところ、このような物がありました。

似たような機能で高い物から安い物まで様々ですが

このような機能で差し支えないようでしたのでこちらを選択しました。

製品名は「ゆびストッパー」です。ホームセンターで販売していました。

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製品名「ゆびストッパー」

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東京都足立区「W」様邸

【引き渡し】足立区「W」様邸お引き渡しには

足立区「W」様邸のお引き渡しをさせていただきました。おおよその設備は下記の通りです。

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  1. 自主工事で誘導灯SHI型 FPF10-201 GL 電池内蔵式を設置しました。
  2. 製作本棚、開放式ロッカー、可動式棚の下駄箱、二連の洗面化粧台全景
  3. 反対側の製作ロッカー、本棚
    大工製作で開放式ロッカーと本棚を作りました。
    色づけをしてクリア塗装の仕上げです。
    本棚、ロッカーの上に収納スペースの為に吊り戸棚をとりつけました。
  4. 二連の洗面化粧台です。
  5. 電気照明器具を吊り下げ式にするとき、レースウェイという電線カバーを使って
    電線の保護と体裁が良いように配線します。
  6. 非常用照明K1型、FBF10-201 GL 電池内蔵式ですので、
    電源が落ちたときに効果を発揮します。
    なるべく分電盤の写真をお引き渡し前に取るようにしています。
    何回路有るかあとでわかりますし、万が一ブレーカーが落ちたとしても
    お客様との電話でのやり取りでどこの回路が悪いかがわかります。
    拡大写真でないのでわかりにくいかもしれませんが、
    床暖房と空調(エアコン)が分電盤に内蔵され、
    200ボルトで使用するようになっています。
  7. ラウンドフローエアコン2、床暖房、給湯器、の計四つのリモコンを使いやすく、
    管理しやすいようにまとめて壁に設置しました。
    室内は広いワンルームですので冷暖房効率を考えて
    天井埋め込みタイプの四方向吹き出し(ラウンドフロー)式
    単相200ボルト2.5馬力省エネ式のものを採用しました。
  8. 厨房全景、リーズナブルな厨房を採用しました。
    厨房からプレイルーム全景が見えるように、薄型のレンジフードを採用しました。

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東京都足立区「W」様邸

【便利な工具】4方向吹き出し式天井埋め込み式エアコン取付では

室内は50平米超のワンルーム壁取付のエアコンですと空調の効きが十分でない可能性が有ります。

それで、天井埋め込みタイプの四方向吹き出し式を選択しました。

空調計画を空調業者の方に計算してもらい2.5馬力タイプを二台設置することにしました。

室内機(ラウンドフロー = 四方向吹き出し)の取付です。

室内機は重いものですので、取り付けるのに何名か見えると思ったのですが

室内機を取り付けるのに一人しか来ていないのでどうやって取り付けるかを見ますと

ガス圧を使ったリフターで持ち上げています。これなら一人で室内機の取付が出来ます。

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  1. ガスボンベ
  2. ガス圧式リフターで持ち上げたところ1
  3. ガス圧式リフターで持ち上げたところ2

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東京都足立区「W」様邸

【デザイン】四連窓サッシ取付では

四連窓サッシを取り付けました。このサッシを取り付けますと明るく開放的になります。

上下左右のコンクリート壁、梁、床にアンカー(鉄筋)を刺し、その鉄筋に溶接して固定します。

この四連窓のサッシの取付寸法の指示で、むずかしい点はどの建物でも

大なり小なりねじれていますので

陸墨(ろくずみ)やBM(ベンチマーク)からの高さを判断するのが迷うことです。

この工事のポイントはドアの敷居の高さです。

ドアの敷居から上がり框までの高さをあまり高く取ると、段差が有って入りづらいですし、

低くすると、排水管の勾配が取りづらくなります。

何カ所か、荒床の高さを出して、それを平均して工事を進めていきます。

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四連窓サッシを取り付けたところ

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マンションリフォーム, 東京都足立区「W」様邸

【リフォーム】床下地施工時の作業効率のための工夫された材料では

配線、配管をしたあとに床下地を敷きます。その際に便利な材料を使います。

ピッチ@600ごとに支持脚を配置して微調整をします。

そのときに一個ずつねじ式で敷き並べしつつ調整では大変です。そこで一旦全部床を並べたあと、

脳天(支持脚の真上)から電池ドライバー等で高さの微調整をして床下地を水平にして行きます。

注)脳天:材料の真上から作業すること。

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支持脚図

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床下地材取り付用束──────────プラ木レン

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