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むずかしい建築用語

【むずかしい建築用語47】水鉢(みずばち)

みずばち、植え替えたばかりの樹木の根元にリング上の凹みを地表に作り、

水分をたっぷり与える仕組みを作る事。またその形状。

夏場に植え替えるものは水分をたくさん必要としますから、このように

水をストック出来る仕組みを作ってあげます。芝などの水やりの時の注意ですが

自分は実際に枯らした時はありませんが、みずやりは朝と晩に行います。

なぜなら、夏場の日中に水やりをしますと気化熱で芝が枯れると聞きます。

野芝は生命力が強いのでそのような事はまず無いと思いますが、

野芝以外の芝は注意が必要だと思います。

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P1010005

樹木の回りをリング状に掘る

P1010006

水をためる

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年7月22日火曜日 10:57:52

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