鎌倉市「Y」様邸

床壁の納まりで困る点と言えば

鎌倉市の「Y」様邸の浴室の改修工事が進んでいます。工事をする側にとって困る点があります。

建築工事は乾式工法と湿式工法と言うのがあって、水を使う作業とそうでない作業のことですが、

この「Y」様邸は内装に水を使う作業を多くされていました。床はベニヤ+モルタル+タイルです。

壁も同様ですのでその分モルタルが乾くまでに時間がかかりますので工期がかかる訳です。

また、タイルですので細かいところがきれいに収まらない可能性がありますから、

この点も年末工事をする側にとっては困る点です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

タイル2 タイル3

壁部分──────────床部分

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ページトップに戻る↑                           ページ一番下へ↓

About 1q3

木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年12月6日金曜日 12:21:54

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


You can add images to your comment by clicking here.