茅ヶ崎市「O」様邸

【構造強度】ネダレス工法の説明

当社では水平耐力の強化、大工作業中の安全性を考えて、構造用合板床板厚さ24ミリ仕様の

ネダレス工法という、口径が大きい材床組み材のみのやり方を採用しています。

基礎、外壁、床でパーツごとに見た場合在来木造軸組工法ですと基礎はベタ基礎を

採用している場合が多いので基礎一体で強度は確保されます。

その他の部分、外壁、小屋組が構造的に弱い部分が出てくる可能性が有ります。

その強度(耐震)を確保する意味で外壁を構造用合板仕様としています。

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PB250013.jpg

ネダレス工法(二階)

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2013年9月30日月曜日 09:39:34

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