茅ヶ崎市「O」様邸

【現場チェック】床下断熱材の敷き込み

こちらはネダレス工法で根太がありません。大引の間に床下断熱材を入れます。

普通ですと土台大引の上に根太(45ミリ角)を直交させ@330(アットマークは間隔の意味)で

敷いて行き、その間に床断熱材を入れます。この断熱材があとあとお客様の発言につながります。

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PB240017.jpg PB240021.jpg

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  1. 断熱材敷き込み
  2. 断熱材敷き込み後、構造用合板(厚24ミリ)の取付

一二階とも構造用合板24ミリを床に使っていますので

当社の建物が揺れにくいと評価される理由のひとつではないかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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