日々つれづれな話

【雪国の生活】残雪で苦労した話

関東地方に土曜日にまとまったぼたん雪が降り、それが日中はシャーベット状だったのですが、

夜にかけて固まってしまいました。

事務所入り口付近は雪かきしましたが、その後固まってしまい通行に大変です。

現場の方も雪がとけてなくなるまでは現場の進行状態の停滞があるとおもいます。

自分の出身地雪国山形の地吹雪がある生活を思い出ました。

昭和43年頃の冬には、朝起きると皆総出で雪かきをして歩き道を作るのが日課です。

そうしないと通行するのに膝まで埋まってしまい身動きが取れなくなってしまいます。

靴の中に湿気取りのために少しワラを入れて学校まで一時間ほど歩くという生活です。

学校では体育の授業がスキーで強制的にスキーをはかされてハの字歩行での滑降でした。

当時はリフトがありませんから、山頂まで自力でのぼり山裾まで降りての繰り返しです。

嫌ななかにもなつかしい想い出です。

残雪

事務所付近の固まってしまった雪

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