茅ヶ崎市「N」様邸 Archive

茅ヶ崎市「N」様邸

【雨戸戸袋修理】よろい戸の部分はこのように修理します

茅ヶ崎市の「N」様から雨戸戸袋の修理を依頼されました。以前にも修理に伺いましたので、

勝手を知っておりましたが、このよろい戸方式の戸袋は一時はやったようで、

古い木造住宅の雨戸戸袋に良く見かけます。以前では木製のものが金属製より安く、

加工もしやすかったからでしょうが、反面腐朽しやすく都度手入れをしないと傷みが進みます。

段々雨水に侵蝕されて桟が外れてしまったようです。外れたものはそれだけもろくなっていますから

元通りに戻してももちが良くありません。以前直したように補修してみたいと思います。

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IMG 2645

現在の状況 近景

IMG 2646 IMG 2647
現在の状況遠景──────────以前直した部分

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茅ヶ崎市「N」様邸

【雨漏修理】バルコニーの雨水の侵入対策では

茅ヶ崎市の「N」様邸ではバルコニーからの雨水の侵入で困っておられます。

伺ってみると、防水の立ち上がりがほとんどありません。

それで、大雨のときにほとんどない立ち上がりを乗り越えて室内に雨が侵入すると思います。

さらに見ると、雨戸戸袋の側板がバルコニーのモルタル下地に差し込まれています。

下地のモルタルで塗り込んでしまっている訳です。これは腐りの原因となります。

「N」様ご自分でいろいろ工夫されて防水塗装等をされていますが

根本的な原因を解決しないと雨漏れはなおりません。

バルコニーを取り外して立ち上がりを作るのが最善ですが、

建物の構造上それは出来ませんから、次善の策として雨戸を取り外し、

雨戸下にアルミ製水切りを入れて雨戸を作り直すことを提案しました。

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P2060001

現在の防水立ち上がり正面

P2060003

現在の防水立ち上がり側面

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