大磯町「M」様邸 Archive

大磯町「M」様邸

【リフォーム】既存フロアをはがさないで張りかぶせるレイヤー式工法とは

大磯町の「M」様邸では、既存のフロアをはがさないでその上に張る「レイヤ式工法」で

工事をさせていただきました。

40平米くらいの連続した部屋のフロアを張るのですが、床の傷み、きしみは全部ではなく、

そのうちの一部ですから、すべての床をはがしてやりかえるのはもったいないですし、

また、はがした部分の床はゴミ(産業廃棄物)になってしまいますから

環境にもやさしくありません。

そこで、具合の悪い既存フロアの部分だけをはがして構造用合板で補強して、

その上から新規のフロアを張ることにしました。

これでしたら床フロアが二重になりますからしなりにくくなり、床鳴りもしにくくなります。

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P6200002

玄関部分レイヤ工法1

P6200004

玄関部分レイヤ工法2

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大磯町「M」様邸

【リフォーム】工事を始めて見てからわかる事 腐朽部分

リフォーム工事のむずかしいところは、前述、解体してみないとわからない。という部分です。

そのむずかしさが早速現れました。

大磯町の「M」様邸の掃き出しサッシを取り替えるためにある程度壁をはがしたところ、

予想以上にシロアリと雨漏れと思われる被害があるのがわかりました。

このままでは耐久性に問題がある可能性がありますから、そのままにしておくのは

不具合があります。

それで施主様と相談して、部分的に取り替えることにしました。

土台柱など、全面交換ですと工数もかかりますし、それに伴って費用も増える可能性があります。

しかし、築年数もあるせいでしょうか、傷みが相当進んでいます。

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腐朽部分

腐朽部分

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