東京都町田市「O」様邸

【現場チェック】基礎工事 立ち上がり天端

基礎工事のうち、立ち上がり部分の一番高いところを天端(てんば)といいます。

以前は均し(ならし)モルタルで天端を作っていましたが

もっと精度がいいものを。ということでレベラーという製品に切り替わりました。

粘度が低く、自分自身の作用で平滑(へいかつ:たいら)になります。

立ち上がり本体との密着性もよく、以前は均しモルタルの剥がれがありましたが

最近ではほとんど剥がれがありません。

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基礎工事
  • レベラーの撹拌(かくはん)
  • レベラーの流し込み
  • 立ち上がり部養生

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

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