11/25-3 キーボードショートカットでは
11/25-3 キーボードショートカットでは
MacOS10.5からだったか、システム環境設定でキーボーのショートカットが
任意で設定できるようになりました。
読んde!!ココver7の辞書への入力が頻繁にあり、煩雑ですので
キーボードショートカットを設定しました。
これで入力が簡単になります。
デスクトップの任意の画像のキャプチャーも、cmd + shitt + 4(テンキーでなく)
space + clickできれいに切り取ることができました。
図1
ショートカット設定画面
読んde!!ココver7
図3
キーボードショートカット完了
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2011年11月25日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
11/15 古いiBookでも充分に使えます
11/15 古いiBookでも充分に使えます
自分はiBook(Model Number:A1054)をセカンダリとして
(10.4.11 1.07GHz PowerPC G4 256MB)便利に使っています。
ヘビーな操作は難ですが、テキスト入力やインターネット接続にはまだまだ使えます。
サイズがちょうど良く、A4サイズなのでデスクの引き出しに入りますので重宝です。
いずれのパソコンにも転ばぬ先の杖として、キーボードカバーをつけるのが
私の癖ですが、そのiBookのキーボードカバーがよれてきてダメになりました。
Macの市場は小さいものですから、大手家電量販店の売り場には
Mac用さらには今はほとんど流通していないiBookのキーボードカバーはありません。
ですので少品種のものを探すのに便利なAmazonで見つけられませんでしたが、
関連サイトMac専門ショップで「残り僅か」というキーボードカバーを見つけました。
図1
数が少ないiBook用キーボードカバー

図2
キーボードカバーをセットしたところ。
両面テープを使わなくともフィットします。
汎用のキーボードカバーではスロットローディングのディスクの口の周りが
ちょっと扱いにくいです。

図3
動きがちょっと遅いので念のためfsckを実行
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2011年11月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:iMac
11/08 偶然見つけたスクリーンショットのオプションと両面印刷のボタン
11/08 偶然見つけたiMacのスクリーンショットのオプションと両面印刷の印刷のボタン
今回暮らしの通信冬号の時節になりましたので、
試し印刷をしてみたところ両面印刷が出来なくなりました。
以前は出来たのに今回が出来なくなった原因を探してみたところ、
システム環境設定/プリントとFAX/オプションとサプライ/ドライバを
点検したところ、両面ユニットと内蔵ハードディスクにチェックが
入っていませんでした。
ドライバーをバージョンアップした時にクリアになったかもしれません。
気がつかないうちに設定が変わっているのは困ったものです。
そのときに気がついたことがあります。

図1
両面印刷が出来ない時
図2
システム環境設定でチェックを入れる

図3
プリント画面で両面印刷ボタンが押せるように変化

図4
スクリーンショット時の変化
デスクトップ上の一部スクリーンショットを撮る時にはcommand + shift + 4と
するのですが、Macユーザーのかたのサイトのきれいなスクリーンショットを
見るたびにそのようなトリミングをしたいものだと思っていました。
command + shift + 4 としたおりに目的の画像がハイライトしたのです。
ハイライトしたことは以前にもあったのですのが、
何のことはないことと思っていました。
ハイライトした画像に十字ポインタを当てspaceキーを一回押し、
そしてクリックすると目的の画像がきれいにトリミングされます。
今まで気がつきませんでした。
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2011年11月8日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AcrobatPro iMac
11/07-3 ハードディスクの次はファインダーがたびたび反応しないときにはこうします
11/07-3 ハードディスクの次はファインダーがたびたび反応しないときにはこうします
ハードディスクの件は解決したので、今度は再インストールの作業
ディスクアクセス権のチェックをして、
フォーマット、MacOS拡張ジャーナリングを選択して消去、再起動。
OSXServerにつないであるUSBハードディスクもとにタイムマシンデータを利用して、
移行アシスタントを使ってデータの復元をしようとしたところ、
また、レインボーカーソルが回転して復元できません。
二度ほど繰り返したのですが、いっこうに改善されません。
今度は、クライアントの iMac に直接 USB ハードディスクをつないで
タイムマシンデータを使おうとしたのですが、
タイムマシンは見えるのですが、復元ができません。
やむを得ず玄蔵のハードディスクから個別にデータを移行しました。
自分がデータの復旧のときにタイムマシンデータを使う訳は
書類データはコピーアンドペースですむので簡単ですが、
システムの設定ではパスワードやアプリケーションのカスタマイズなどは
単純にコピーアンドペーストだけですまない部分がありますし、
(iPhoto、iTunes などは書類フォルダにデータが有りません。)
また似たようなフォルダ/ライブラリーと ホーム/ライブラリーなどがありますので、
コピー間違いもあるかもしれません。
iPhotoのデータなどでは、できればタイムマシンデータを使いたい訳です。
タイムマシンが使えなければしょうがありませんので
手作業で二つのライブラリーのデータを移し替えてなんとか
iMacが使えるようになりました。
しかし、時々レインボーカーソルが回る事態になりましたので
コマンド+オプション+esc で見ると、ファインダーが反応していません。
ファインダーの再起動を選択しても戻りませんので
シングルユーザーモード(再起動コマンド+S )で久しぶりに fsck を使いました。
ちょっとは改善されたものの、完全にはなおりません。
/ライブラリー/Cash を捨ててまた強制的にボタンで再起動です。
すこしづつ使い勝手が戻りましたが、いまいちなところです。
しばらくこの状態で使っていくようですね。

図1
fsckを実行後
修復が完了しました
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2011年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |
11/07-2 レインボーカーソルが頻繁に回るようならハードディスクの交換が必須
11/07-2 レインボーカーソルが頻繁に回るようならハードディスクの交換が必須
ハードディスクエラーで大変な思いをしました。
日曜日にテキスト入力しなければならない作業がたくさんあり、
土曜日の昼頃下準備をしていたところ、レインボーカーソルが回り出しました。
以前からレインボーカーソルがまわりだしてはいたのですが、
それ程頻繁ではなく、再起動したり、Onyxを使ったりして騙し騙し
使っていましたが、今回は重症です。竜家ネットさんに相談した結果、
http://www.ryoya.net/
ハードディスクエラーで交換しか手はないことがわかり、
急遽交換を依頼しました。昼頃わかった話ですが午後一に引き取りに来てもらい、
夕方には終わって届けてもらいました。
iMacのハードディスクは本体をスリム化していることもあって、
裏側から取り外すことは出来ず、前面の液晶パネルを外して交換する必要があります。
それでハードディスク交換に慣れていないと作業が難しいのです。
その上、自分は知らなかったのですが、
iMacのハードディスクには温度センサーがあり、
それに対応しているハードディスクをディフォルトでなくとも選択しないとなりません。
その二重の意味で簡単ではないということです。
さらに、ハードディスク交換をすると、
データは初期化されますのでまっさらになります。
それから再インストールの作業ですが、
私はMacOSの10.6.8を使っていますので再インストールすべきデータは
LAN上のOSXServer経由のUSBハードディスクにバックアップがありますから
それを使い復旧します。
私が使っているOSXServerはハードディスクが二個ありタイプで
容量は各々500で1TBです。これにパーティションを切らず、
(いくらパーティションを切ったところで物理的には同じハードディスクなので)
データのバックアップを取ろうとしましたが、考えてみれば復旧するには、
OSXServerに接続しなければなりません。
その際にはOSXServerに接続するための設定が必要になり、手間がかかりますので、
独立して後でクライアントのiMacに直接接続出来るUSBハードディスクが便利なわけです。
そう考えたのが今回役に立ちそうです。
いくらパソコンに詳しいと言っても手に負えない部分が必ず出てきます。
そのためにも専門職、専門家の玄人と付き合っておくのが必要と考えます。
また、さらに予備データの件。
既存データはレインボーカーソルが頻発し、書き込みエラーはあるものの、
全く読めないわけではないので、玄蔵GW3.5AA-SU2/MBにいれてもらいました。
ハードディスク交換費用自体は¥3万弱で、あとは実費でお願いしました。
ここからは先は自分でシステムの復元をしなければなりません。
まずは第一段階クリアです。




取り外すところ
下田社長談にによると、そもそもハードディスクは消耗品なので
危ないと思ったら早めに交換した方がいいとのことです。
自分もそろそろ危ないなと思ってはいたんですが、油断しました。
といっても、このタイプは自分では交換できませんけどね。


交換前、交換後のハードディスクの違い。
アップルで生産をOME依頼しているものにはアップルマークが付いています。
そうでないものには、ついていません。
ハードディスクが単層のものと複層化されているものとがあり
複層化されているものはその分厚い訳です。
既存のハードディスクは単層のものですので
スペースを稼ぐためにパッキンを春必要があったのでしょう。
もし、配慮がないパソコンメーカーなら単層のハードディスクだけ入ればよい。
と考えておいたことでしょうね。

図21、22
温度センサー
これも私が知らなかったことでしたが、
ハードディスクには温度センサーがあり、ピン数も指定されています。
そのハードディスクの在庫がないと急な交換に対応できなかったそうです。
たまたま私がお願いしたときにSeagateの合うハードディスクがあったので助かりました。

図23
OSXをインストールディスクからインストールしている状態
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2011年11月7日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:iMac
10/04 アドレスブック(住所録)からすぐにGoogleマップ地図を見る機能 iMac
10/04 アドレスブック(住所録)からすぐにGoogleマップ地図を見る機能 iMac
既客の方の修理にうかがうときにに住所の地図を探すときが有って
その場合には、ほとんどがGoogleマップで住所を打ち込んで探していますが、
そういえばアドレスブックにも地図を表示させる機能が有ったなと思い出して
使ってみました。

図1
アドレスブック

図2
アドレスブックで該当のカードを選んで住所のタブをクリック。
そしてさらに、地図の欄をクリック。

図3
すると、デフォルトのブラウザーでGoogleマップが開く。
こうすればいちいちブラウザを開いて住所を打ち込まなくてすみますので
大変便利です。
iPhotoでは名前をつける機能を使って、顔写真を認識させ、
アドレスブックの顔写真は、iPhoto/ライブラリー/人々というサイドバーを選択すると
認識済の顔写真が一覧で現れます。
それで人物ごと関連した写真を探し出すことが出来る機能もあります。
この機能を使って、どちらの方がどのイベントに参加したかがわかります。
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2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |
09/03 プレビュー.appで画像に注釈を書く
09/03 プレビュー.appで画像に注釈を書く
ブログ、ホームページに画像を張り付けるとき、画像に文字を入れたり
矢印を入れたりして、強調したいときが有ります。
その作業を、SketchUpや、AcrobatProを起動してやっていたのですが
いかにも手間がかかって面倒だと思います。
そこで、「注釈 Mac 画像」と検索したところ
http://support.apple.com/kb/HT2506?viewlocale=ja_JP
から、プレビューアプリだけで画像に注釈を入れることが出来るとわかりました。
これで簡単な作業なら重たいアプリを動かさなくてすみますので助かります。
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2011年9月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:iMac
08/23 MacOS 10.4.xからLion(10.7)へのアップデートは?
08/23 MacOS 10.4.xからLion(10.7)へのアップデートは?
——————10.4での不便なこと
iMac(10.4)をマルチユーザーで、家族3人が使っています。
10.4では10.5で使用できるタイムマシンが使用できませんし、
また、10.6で使用できるLAN上でのタイムマシン利用が出来ません。
仕事で使っている機器(iMac)のデータが自動でバックアップできないのは
少し不便に感じます。
手動でも、定期的にタイムマシンを使えていれば便利ですし、
自動でネットワーク上にタイムマシンでバックアップを取る事が出来ればより便利です。
——————10.7での不安
たいしたアプリ使っていないので、この際10.7にアップして、簡単にバックアップしたいな。
と言う気持ちがします。
10.4 → 10.7はいまいち怖いですね。
しかし値段は魅力だと思います。(¥2600)
アップストアの☆☆☆☆の数は多すぎる気がします。統制かな。
——————10.7に出来ないわけ
私が使っているのは私専用で10.6ですが、CADが入っている関係で、私のは10.7にできません。
CADが動かなくなる可能性が有りますので。
自分がアップデートしようと思った機種は以下の通りです。
——————Lionにアップデートの必要要件では
MacOS 10.4.xからLion(10.7)へアップデートについて、
Intel Core 2 Duo、Core i3、Core i5、Core i7、 または
Xeonプロセッサを搭載したMac 2GB以上の実装メモリ
OS X v10.6.6以降(v10.6.8を推奨) 7GB以上のディスク空き容量
ver10.4.11 プロセッサ 2GHz IntelCore2Duo メモリ
——————既存のiMacでは
ver10.4.11 プロセッサ 2GHz IntelCore2Duo メモリ2GHz
DVDであるかは見ていません。 対応OSの条件のところで既に×ですね。
2GHz DVDであるかは見ていません。
しょうがないので、 「バックアップソフト Mac」で検索して
フリーのSilverKeeper 2 (ラシーの配付するフリーのバックアップソフト。
動作も軽くだいたいの事は出来る。) をダウンロードして
バックアップを取ることにしました。
——————インストール作業では
WebDAVの認証(iDisk)を要求されましたので、さすがに危険と判断して
キャンセルしましたのでデータバックアップはダメかなと思ったのですが
次の画面にすすむことが出来ました。
Files Checked: 120,035 of 120,035
Files Copied: 120,035
Data Checked: 60.29 GB of 60.29 GB
Data Copied: 60.29 GB
Backup Started: 201. 2011/08/18 7:32
Last Backup: 201. 2011/08/18 8:44
60.29GB を1時間12分でLAN上にコピーできました。
LAN上ですのでちょっと時間かかる気がします。
次回差し分だけのコピーですめばもう少し時間短縮になるのではないかと思います。
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2011年8月23日 | コメント/トラックバック(0) |
08/22 iMac 10.4.11での進入禁止マークでは
08/22 iMac 10.4.11での進入禁止マークでは
MacOSではクラシックでサッドマック、爆弾マーク等と
いろいろなエラーを体験してきました。
他のものから起動時に不具合が有るので見てほしいと言われ、
OS10.4.11のiMacを見てみると起動画面に進入禁止のマークがでていました。
この進入禁止のマークは長らくMacを使っている自分でも初めて見ます。
エラーの原因が全く予想がつきません。
最悪、システムディスクからの補修を考えましたが、
とりあえず、ボタンの長押しで終了させ、オプションキーを押して再起動させると
ハードディスクのアイコンは見えますので
PRAMクリアをして再起動させると普通に立ち上ります。
残念ながら、進入禁止アイコンの写真を撮っていませんでした。
10.4.xではタイムマシンが使えませんのでバックアップが取りづらいです。
ハードディスクがちょっと怪しくなっていることも考えられますので
バックアップが必須ですね。
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2011年8月22日 | コメント/トラックバック(0) |
07/28 MacOSX 10.6.8でPDFファイルが複数枚印刷できないときには
07/28 MacOSX 10.6.8でPDFファイルが複数枚印刷できないときには
PDFファイルが複数印刷できないという問題があって
10.6.xの最初の段階からずいぶん長い間困っていました。
使用プリンターはFujiXerox DocuCentre-ⅡC3300です。
これはたぶんプリンタードライバーの問題なんだろうと
たまに富士ゼロックスのサイトを見ていたのですが、
たまたま今日見てみるとこのような案内を見つけました。
プリンタードライバーの不具合ではなくMacOS 10.6.8の方に問題が有る事が分かりました。
これを早く知っていたら長い間悩まなくて済んだのに。とガッガリしましたが、
早速OSの差分をダウンロードしてインストールしてみると
印刷の複数枚数指定が出来ましたので助かりました。
富士ゼロックスの告知に感謝します。
http://www.fujixerox.co.jp/download/info/20110719_mac1068.html
こちらからAppleのサイトへ行き、差分をダウンロードしました。
——————残念な事
しかし、一度印刷すると二度目から複数枚印刷の指示が出来なくなりました。
(再起動すると可能ですが)
そこでPRAMクリア(cmd + option + p + r)をすると
連続して印刷できるようになりました。
できれば、一度目から印刷できるようになってほしいですね。
もう少し様子を見たいところです。
——————後日談
やはり、複数枚数が印刷できなくなりました。
しかし、一旦iMacを再起動すると複数枚印刷が出来ました。
一歩前進です。
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2011年7月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AcrobatPro iMac