01/28 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには2

01/28 一人で敷地の高低差を計るには2

iPad 測量」で検索すると、iPad、iPhoneでの測量補助アプリでは

下記のものがありました。

ベンチマークから測点の高低差を計るには高低差測量をしますが

見積時には測量士さんへお願いするほどの精度はいりません。

  1. 頂いた配置図に現場で高低差を記入
  2. 事務所に戻って手書きの数字をSketchUpに反映
  3. SketchUpでサンドボックスを作成

という手順になりますが、このうち 現場で敷地の高低差を記入。

という作業が一番手間がかかります。

ここを簡単に出来ないか。ということをかんがえています。

平面図、配置図があるが高低差が分からない、という場合と、

ベンチマークからのオフセット(ゼロリセット)を現地で簡単に求めたい。

という場合に効果、威力を発揮するのではないかと思います。

私は高機能、高精度をiPadアプリにもとめているのではなく

精度が多少胡乱でも、見積もりを早く出すための簡単、早い。という機能を重視します。

自分が見た感じとしては、一番下の水準測量が私の求める機能に近いと思います。

[From [iPhone][iPad] 測量くん1.0 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone][iPad] 測量 座標計算 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone] 水準測量 | iPad iPhone Wire]

タグ

2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

01/18 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには

01/18 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには

寒川町「S」様邸のように当初から敷地に高低差がある場合に

搬出土量を見積時に計算で出すには高低差の測量が必要です。

高低差を調べてからSketchUpで現況を三次元で描画します。

いままで敷地にX方向、Y方向にテープを張ってオートレベルとスタッフを使い

二人掛かりで計っていました。

測定、記入の繰り返しで工数もかかるし能率的ではありません。

かといって高低差測量を行うのは契約前ですので費用がかかりすぎます。

そこで、「簡易高低差測量」でデジタル水盛り器を見つけました。

これなら一人で高低差を計ることができます。

該当敷地の簡易的な高低差を計り、基礎の底盤の高さを決めれば、

ブーリアン演算で搬出土量が求められます。

そうすれば見積時に過大だったり過小だったりすることがなく

現実に近い数値が算出されると思います。

[From デジタル水盛器ジップレベル25 基準点からの高低差をモジュールを置くだけで測定]

タグ

10/01 搬出土量計算その3

10/01 搬出土量計算その3

続いて地盤高を基準に立体の基礎伏図を地盤高に沿ってカットします。

サンドボックスと基礎伏図の交点でカットをするつもりでしたが

思い取りにカットできませんでしたので、やむを得ず平均地盤高で水平にカットする事にしました。

使い方がなれてくれば、もう少しこなれてくるかと思います。

  1. カットは出来ませんでしたがサンドポックスとの交点が
    基礎伏図の内外に見えます。
  2. カッターとして基礎伏図より広い平面を書きます。
    それから、「モデルと交差」でカットします。

    このときカットするオブジェクトがグループ化していると出来ませんでしたので
    すべてを選択して分解してから「モデルと交差」しました。

    4541個のエンティティーがありましたので交差の処理には時間がかかりました。
  3. 該当部分を削除します。
  4. 残った部分をグループ化してプラグイン「Volume」で体積計算をします。

結果は14.2立米となりました。

14159リッターと表示されています。

実際には建物内駐車場の前の部分も搬出土量の計算に入れなければならないのですが

今回は計算に入れていません。

これで次回より搬出土量の計算が出来る目処がたった気がしました。

SketchUpを実務に生かしたいと思います。

タグ

09/25 搬出土量計算その2

09/25 搬出土量計算その2

SketchUpのサンドボックスと基礎伏図を同一シート上に置きます。

便宜上、駐車場の部分と、玄関の部分の基礎が切れている部分を面でふさぎます。

モデルが交差する部分の処理はその次にします。


doryo.png

基礎伏とサンドボックス

タグ

07/01 サンドボックスでの土量計算3

07/01 サンドボックスと土量計算3

  1. オプションを選択
  2. オプションを選択
  3. 形状を確認、計算結果は999.6リッター
  4. 疑似等高線で凹凸の形状を表示
    この形では底辺×高さ÷3で
    3平米×1米÷3=1立米となるのでほぼあっていることがわかります。

──────────写真データの消失

後日訂正の可能性を残します。

タグ

2010年7月1日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

06/29 サンドボックスでの土量計算1

06/29 サンドボックスと土量計算1

サンドボックスを使って土量計算に挑戦してみました。

いままでは、基礎の搬出土量の計算は基礎屋さんの裁量に委ねることが多く

その土量のチェックが出来ないという不具合がありました。

それを解消したいのでこのサンドボックスの機能が使えるかどうかを試しました。

──────────追記

搬出土量は見積時に把握しづらい数値のうちのひとつです。

  • 敷地の高低差測量
  • 高低差を反映した図をSketchUpで描く
  • 基礎伏図をSketchUpで描く
  • 敷地現況から基礎伏図を引き算する。

という風にすれば藩主度量が求められます。

しかし、 現況の高低差測量と基礎伏図はいずれも時間がかる作業です。

時間短縮のために基礎伏図は外周と底面だけ搬出度量を計算するために

書くことは可能です。

また、高低差測量は後日記事を書きます水盛り器で計算日時を短縮できるのでは

ないかと考えています。

──────────後日の修正のために保存

  1. サンドボックス、最初からを選択
  2. サンドボックス、4×4のグリッドを使用
  3. 便宜上1メートルのグリッドに。
  4. サンドボックスのデフォルトでは3000が標準のようです。
  5. グループに入って移動ツールで青い軸上に1メートル移動
  6. 寸法ツールで高さ1メートルを確認

──────────後日談

これらの記事は2011/12にテーマの脆弱性に問題があり、サイトのデータを全消去し

再度復旧してるものです。テキストデータは保存してあったものの写真データを

すべて失ったものですので、iPhotoから戻しましたが、すべては保存していませんでした。

後日の集成の可能性を残し、注記だけ保存します。

タグ

2010年6月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

このページの先頭へ