02/04-2 薪材の消費ペースでは

02/04-2 薪材の消費ペースでは

当社では古材、現場の端材をお分けしています。

今年は寒いせいか、薪ストーブをお使いの方、複数の方から聞いた話ですが、

例年になく消費のペースが早いそうです。

薪ストーブをお使いの方は知り合いのかたから薪材をもらって集めるそうですが、

生木ですと乾燥にしばらくかかりますので今年は使えません。

当社ではKD材を使っていますので、端材はすぐに使えます。

古材も乾燥していますからこちらもすぐに使えるようですね。

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2012年2月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

01/27 薪材の引き取りではこのような工具を使います

01/27 薪材の引き取りではこのような工具を使います

古材、端材などの薪材を集めて、薪ストーブを使われる方にお分けしています。

今年は寒い日がつづきますので、薪材の消費が早いようです。

そのぶん、なるべく早くローテーション、順番でお声掛けしてます。

薪材を引き取りにこられる方は、最初は手ノコで切られて時間がかかっています。

それから、丸のこを持参され切られるようになります。

それでも、作業がしにくいと思われて、

このような卓上丸のこ盤を持参されるようにステップアップするようです。

お値段を聞きますと、「1万円しませんよ。」ということでした。

大工が使うのは精度を要求されますので、カットに狂いがあっては商売になりません。

しかし、薪材を切るのには精度が要求されませんから

メーカーは聞いたことがない会社ですが、かまわない訳です。

作業内容によっては、高性能でなくともいいわけです。

なんだか日本メーカーの高性能&高価格路線ととユーザーのニーズがあわない商売を

見ているような気がします。

藤沢市「T」様邸の近くの方も薪材、端材が欲しいと見えられました。

今年は需要が多いですね。端材を有効利用してもらえるのはうれしいことです。

現場からもっと集めてこないと行けません。

P1230001.JPG P1230001_2.JPG

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

12/08 薪ストーブは見た目も暖かい

12/08 薪ストーブは見た目も暖かい

端材薪材をお分けしている鎌倉市の「M」様のストーブです。

メーカーはアドヴァン(Advan)になります。

耐熱ガラスから見える炎は、見た目も暖かく感じます。

DSC_0517.jpg

図1 アドヴァン製薪ストーブ

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2011年12月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

11/30 薪ストーブの薪割り台をお分けします

11/30 薪ストーブの薪割り台をお分けします。

以前茅ヶ崎市の「B」様へお渡ししたのはこの寸法でした。

今回どうしてこのようなお話しになったかというと、

横浜市の現場で一部解体があり、その解体する部分に構造材で桁丸太を使っていましたので

不要になったわけです。

ただ処分することでは産業廃棄物になり、もったいないので

台にする分だけ切って持っていけるにかたに、お分けしようと思います。

コメント欄に記入をお願いします。

ただし、寸法は直径八寸(240ミリ)ですので、こちらより小振りになります。

長さは3メーター有り、筋がよく(まっすぐなこと)背割りがあります。

もし、薪割り台に使いづらかったら、古材で乾燥していますので

割って燃やしてもいいかと思います。

早い方順番で、一週間ほど置いて反応がない場合は処分します。

P7090004.JPG

注)背割りはむずかしい建築用語に書いていませんでした。

部材(構造材)のねじれを防ぐために、わざと縦方向に隙間をいれること。

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2011年11月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp 薪ストーブ

11/17-4 薪ストーブのメンテナンスのおすすめ2

11/17-4 薪ストーブのメンテナンスのおすすめ2

薪ストーブをお使いになっている方にメンテナンスをお勧めします。

ガラスを拭きましょう

ガラス窓から美しい炎を眺めるのが薪ストーブの楽しみですね。

ガラスがススで汚れていてはせっかくの美しい炎が楽しめません。

湿った薪を燃やした場合など誤った使用をするとガラスにススがつく場合があります。

このような時にはガラスクリーナーでススを拭き取ってください。

ガスケットを交換しましょう

ドア、ダンパー部などにあるガスケットは密閉性を高める

役割があり、消耗品です。

毛羽立っていたり、固くなっていたら交換時期です。

──────────ガラスの掃除

ストーブのガラスを掃除

──────────ガスケットの交換

ストーブのガスケット交換  

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2011年11月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

09/06 薪ストーブのメンテナンスののおすすめ

09/06 薪ストーブのメンテナンスののおすすめ

薪ストーブをお使いになっている方にメンテナンスをお勧めします。

よく乾燥していない、含水率の高い薪材を使いますと具合が悪いことが出てきます。

燃えにくくなった、煙道火災が出た等です。

下記を参考になさって、メンテナンスをされた方がいいと思います。

——————メンテナンスの手順

次のシーズンに備えて大切な薪ストーブのお手入れを!

煙突掃除は、本体の手入れよりも、薪ストーブユーザーにとっては大切な作業です。

何シーズンも掃除をせず、 煙突に煤やタールが詰まった状態での薪ストーブの使用は、

煙道火災を起こす危険性が高く、使用頻度にもより ますが、

最低でも年に一度の煙突掃除が必要です。

煙突の掃除は、高所での作業となるため、とにかく安全第一を心掛けてください。

雨や雪などで屋根材が濡れて いるときは作業を避け、春から夏のよく晴れた日に行います。

安全のためにも、できれば2~3人で行うのがベ ターです。

作業時には、足元は滑りにくいものを履くのが基本。高所ではロープで体をくくり、

自己確保をする ことも肝心です。

また、煙突から出る煤や粉じんを吸わぬよう、目にはゴーグル、

口には防塵マスクを使うこと をお薦めします。

煙突掃除の必須アイテムが煙突用ワイヤブラシ。

ブラシにも素材の異なるものや太さの違うもの、

サイズも多種 ありますが、煙突径に合ったサイズで細めのブラシが使いやすいです。

柄の部分はワイヤ製やカーボン製などの 自在に曲る素材で、組立式がほとんどです。

あとは、長めの脚立を用意し準備完了です。 点検は

1、煙突トップ 

2、煙突のブラッシングと別図を参考に。

壁抜きは煤が特に水平部分にたまっています。これを確実に取り去ることです。

屋根抜きの掃除手順は、平屋の場合は屋根上から下に向かってブラッシングすることで、

短時間でできます。

良い例悪い例

図1

薪ストーブ使用の良い例、悪い例

角トップ 温度計

図2

角トップと温度計

半乾燥薪を使った角トップユーザー様の場合 外気温が2~5℃の日々、

屋根上の角トップは真冬の風にさらされ、 半乾燥薪を焚いた時、

排気中の水分が角トップに触れた時、結露し、 ストーブ口元に垂れてきます。

ポトンボトンとかわいい音がします。

このようにならないように乾燥薪(含水率20%以下)を使いましょう。

同じく角トップで毎日強い風の地域に建つ家の外気温-5~5℃前後の寒 の頃、

室内は毎日22~24℃で気付きませんが、

屋根上の排気トップの 金属は常にマイナス温度です。

排気中の残る水分が(そのお宅の建築屋 様製)の角トップのルーバー部分を伝わり、

角煙道壁に茶色の木酢液が 垂れてきます。

屋根だしと壁だし

図3

壁出し煙突と屋根出し煙突

■屋根出し煙突の場合 室内煙突の点検口からブラシを入れ、

点検口にビニール袋をテープで止めつ け、下から上にブラッシング及び下にブラッシング。

点検口がない場合は、室内煙突スライドあるいはアダプター部をはずし、

ビ ニール袋をしばりつける。続いて屋根上をトップをはずし、上からブラッシ ング、

別途下部もブラッシング。 ※45°曲り煙突の場合は、

ブラシの頭に重りをつけて上からブラッシング。

ストーブ内に落ちた煤はきれいに取り除きましょう。

45°曲り煙突の場合は 屋根上からをおすすめします。

■壁出し煙突の場合 煙突が壁を貫通して立ち上がっている場合は通常、

外部に出たところの曲が りに掃除口の蓋がついていますので、

ここから煙突ブラシを差し込みます。 室内部分は取り外して

(*)、屋外で煤を除去してください。 壁貫通部は室内側より煙突ブラシを差し込み、

外部の曲がりの掃除口から煤 を落とします。 *点検口付なら煙突を外さなくても 」

室内から掃除できます。

メンテナンスキット

図4

メンテナンスキット

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2011年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

03/24 オール非電化住宅

03/24 オール非電化住宅

今回の震災で輪番停電(計画停電)が実施されています。

東京電力ではなるべく停電の時間が短くなるようにとの

苦労がみえますが、

やはり停電では、多くの電気器具が使えなくなります。

電気式でないガスストーブ、ガス給湯器も有りますが、点火と湯温のコントローラーは

電気を使っていますので、これも使えません。

旧式の石油ストーブでなければ停電時の熱源になりません。

夏冬通して生活のため電気を一番使うのはエアコンでしょうか。

以前工事させていただいた、茅ヶ崎市の「B」様邸は

冬の熱源は薪ストーブ、夏は風通しを良くした住まいになっていますので、

ほとんど電気を使わないしくみになっていました。

太陽光発電もされていますので、東京電力に発電で協力している事になります。

停電の場合、オール電化住宅は生活に困りますね。

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11/13 薪ストーブへの工事で出る薪材の端材の有効利用

11/13 薪ストーブ 薪材端材

だんだん寒い季節になってきました。

当社は木造在来工法の工務店ですので端材が新築の工事をしますと

たくさん出る場合があります。

そのまま、産業廃棄物で捨ててしまうのはもったいないので

薪ストーブをご利用のかた、五名のかたに順番にお声掛けをして

持参したり、引き取りにきてもらったりして有効利用していただいています。

薪ストーブの薪材には集成材でなく無垢材を使用しますので

その点でも、構造材、羽柄材を無垢材にしていたほうがいいのかなとも考えます。

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2010年11月13日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:薪ストーブ

09/06 薪ストーブの冬場の備え

09/06 薪ストーブの冬場への備え

茅ヶ崎市「B」様の太陽光発電の保証書の件でお邪魔しました。

薪ストーブの設置をさせていただいたものですから、冬場の薪の備えはいかがですか?

と、お聞きしたところ、十分な薪のストックがあるとのことでしたので安心しました。

冬場になって薪のストックが無くて御苦労されるのではないかと心配しました。

幸い「B」様の近くには使ってよい風倒木がたくさんありますので

暇を見て、薪割り、乾燥に精を出されているようです。


P8180004_2.JPG

「B」様宅の軒下にストックしてある薪材

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07/24 スプリッティングハンマー購入時の注意とは

07/24 スプリッティングハンマーと薪

茅ヶ崎市の「B」様宅へ薪割り台をお届けしましたので

「B」様は今年の冬に備えて早速薪割りを始めました。

P7150036.JPG  P8180004_2.JPG

1──────────2
  1. スプリッティングハンマー、薪割り台
    このようにきれいに割れます。
    きれいに薪が割れるポイントですがエラが張っていることが重要です。
    日本製の斧(スプリッティングハンマー)はVの字の角度がさほどなく、
    薪が割れにくいと薪ストーブ販売店の方からアドバイスを頂きました。
    このようなことは、実際に使ってみないと分かりませんので
    お客様に対して間接的にアドバイスをすることが出来て助かりました。
  2. 薪のストック状況
    このように、軒下に積んでおきます。小口を出して乾かします。
    生木は2年、乾燥したものも半年寝かせて冬場の薪ストーブ使用に備えます。

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