02/15-2 SketchUpプレカット図、構造図の合成では2

02/15-2 SketchUpプレカット図、構造図の合成では2

作成した図を定点から見るために、SketchUpのビューを使っています。

合製図を作りましたので、7つのビューで見てみました。

スクリーンショット(2012-02-14 5.31.40).png スクリーンショット(2012-02-14 5.31.49).png

1──────────2

スクリーンショット(2012-02-14 5.32.02).png スクリーンショット(2012-02-14 5.32.21).png

3──────────4

スクリーンショット(2012-02-14 5.32.34).png スクリーンショット(2012-02-14 5.32.45).png

5──────────6

スクリーンショット(2012-02-14 5.33.05).png

7
  1. cmd+1 平面
  2. cmd+2 底面
  3. cmd+3 正面
  4. cmd+4 背面
  5. cmd+5 左側面
  6. cmd+6 右側面
  7. cmd+7 等角

図を比較するときにはこの定点で見ることができる機能は便利だと思います。

SketchUpではビューのショートカットキーが標準で装備されています。

本来でしたら、もっと早い段階でこの合成図を作り納まりを検討すべきでしたが、

手順前後になってしまったのは残念です。

──────────今回の改善点

すべての部品図の軸を統一して合成図に取り込んだこと。

前回個別の部品図に軸をおのおの設定して取り込んだのですが、

どうにも能率的でないなと感じました。

また、勘違いによる取り込み位置のずれなども発生したので、

今回はプレカット図と平面図を見比べて統一した位置で軸を設定しましたので

描画、作図の時間短縮にもなったかなと思います。

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02/15 SketchUpプレカット図、構造図の合成では

02/15 SketchUpプレカット図、構造図の合成では

藤沢市「T」様邸のSketchUp三次元構造図の部品図が描画できましたので

全体を合成図として取り込んでみます。

スクリーンショット(2012-02-14 3.22.35).png スクリーンショット(2012-02-14 3.24.37).png

1──────────2

スクリーンショット(2012-02-14 3.27.42).png スクリーンショット(2012-02-14 3.28.15).png

3──────────4

スクリーンショット(2012-02-14 3.31.17).png スクリーンショット(2012-02-14 3.33.37).png

5──────────6

スクリーンショット(2012-02-14 3.35.31).png

7
  1. 配置図
  2. 基礎伏図
  3. 土台伏図
  4. 一階小屋伏図
  5. 二階梁伏図
  6. 二階小屋伏図
  7. 二階母屋伏図

以前はプレカット業者からもらったPDFファイルをもとに一個ずつ

SketchUpプッシュプルで書いていましたが、作図時間の短縮のため

最近ではオートキャドからDXF、DWGファイルで取り出してもらい、

それをSketchUpに取り込んでプッシュアンドプルで描画するようにしています。

そうすれば、最後に合成するときの基準となる軸の位置も分かりやすく、

母屋、小屋の材の上下関係もプレカット図から求めやすくなります。

今回の失敗は、作業を簡略するために不要な線を削除したおりに、

基準となる軸の位置を削除してしまったので再度求めなければなりません。

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02/12 3DPDFの代用としてSketchUpのエクスポート/3Dモデルの機能を使う

3DPDFの代用としてSketchUpのエクスポート/3Dモデルの機能を使う

以前、SketchUpの3Dの図面を簡単に配布するために

3DPDFを検討したことがありました。

汎用として皆さんが使っている、Acrobatリーダーなら三次元データの図を

皆さんに見ていただける訳です。

02/12 SketchUpの三次元データを三次元PDFファイルに書き出すプラグインは

Mac版ではUS版しかなく、扱いが面倒なようでしたので頓挫したままです。

ある日、ネット上を巡回しているうちに下記の記事を見つけました。

SketchUp8の基本性能だけで三次元データが書き出せるというものです。

また、読み込むアプリもGoogleが関与しているらしいので、連係もいいことでしょう。

7については書いていませんでしたが、実際に書き出しが出来るか試してみました。

SketchUp7で三次元データを開いて、ファイル/エクスポート/3Dモデル として

デスクトップに書き出すと、ファイル名.deaとなり、白紙(背景は黒ですが)の

アイコンになりました。

それをダブルクリックすると、プレビュー.appで開きます。

それをプレビューの移動ツール(手のマークですね)で触ってみると

回転ができました。

また、ほかのツールを使って拡大縮小ができます。

プレビューのファイルをPDFファイルへ別名で保存してみましたが、

三次元データにはなりませんでした。

SketchUp7(Mac版) → Windows ではもう少しやり方を考える必要があります。

しかし、面白いヒントをもらいました。もう少し試してみたいですね。

残念なことに、プレビューでは一部データの欠落がありますね。


[From iBooks Authourへの3D活用にSketchUpの勧め - Macテクノロジー研究所]

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2012年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

01/28 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには2

01/28 一人で敷地の高低差を計るには2

iPad 測量」で検索すると、iPad、iPhoneでの測量補助アプリでは

下記のものがありました。

ベンチマークから測点の高低差を計るには高低差測量をしますが

見積時には測量士さんへお願いするほどの精度はいりません。

  1. 頂いた配置図に現場で高低差を記入
  2. 事務所に戻って手書きの数字をSketchUpに反映
  3. SketchUpでサンドボックスを作成

という手順になりますが、このうち 現場で敷地の高低差を記入。

という作業が一番手間がかかります。

ここを簡単に出来ないか。ということをかんがえています。

平面図、配置図があるが高低差が分からない、という場合と、

ベンチマークからのオフセット(ゼロリセット)を現地で簡単に求めたい。

という場合に効果、威力を発揮するのではないかと思います。

私は高機能、高精度をiPadアプリにもとめているのではなく

精度が多少胡乱でも、見積もりを早く出すための簡単、早い。という機能を重視します。

自分が見た感じとしては、一番下の水準測量が私の求める機能に近いと思います。

[From [iPhone][iPad] 測量くん1.0 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone][iPad] 測量 座標計算 | おすすめアプリ Appinfo]

[From [iPhone] 水準測量 | iPad iPhone Wire]

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2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

01/18 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには

01/18 一人で敷地の高低差を簡易的に計るには

寒川町「S」様邸のように当初から敷地に高低差がある場合に

搬出土量を見積時に計算で出すには高低差の測量が必要です。

高低差を調べてからSketchUpで現況を三次元で描画します。

いままで敷地にX方向、Y方向にテープを張ってオートレベルとスタッフを使い

二人掛かりで計っていました。

測定、記入の繰り返しで工数もかかるし能率的ではありません。

かといって高低差測量を行うのは契約前ですので費用がかかりすぎます。

そこで、「簡易高低差測量」でデジタル水盛り器を見つけました。

これなら一人で高低差を計ることができます。

該当敷地の簡易的な高低差を計り、基礎の底盤の高さを決めれば、

ブーリアン演算で搬出土量が求められます。

そうすれば見積時に過大だったり過小だったりすることがなく

現実に近い数値が算出されると思います。

[From デジタル水盛器ジップレベル25 基準点からの高低差をモジュールを置くだけで測定]

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12/26 SketchUpでのDXF取り込みエラーの勘違い

12/26 SketchUpでのDXF取り込みエラーの勘違い

構造プレカット図面をプレカット業者の方からオートキャドからDXFにして

取り出してもらいそれをSketchUpPro版に取り込んでいます。

SketchUpにDXFデータを取り込んだ後、レインボーカーソルの回転が止まらず、

コマンド + オプション + エスケープのキーを押してみると、

SketchUpが反応なしになる

図1

反応なしの表示が表示される

反応無しの表示になります。データとしては800KB程度ですので

それほど大きいとは思えませんが。取り込めるリミットを超えるのでしょう。

ベクターワークスに一度取り込んで不要なレイヤ、クラスを削除し

データ量を少なくしてから再度取り込んでみてもレインボーカーソルが

回転しっぱなしで、やはり反応なしと表示されます。

こちらでは処理できませんので、前記プレカット業者さんに

elementレイヤだけ送ってもらうようにお願いしました。

SketchUpレイヤウインドウ

図2

SketchUp/レイヤ

そのelementレイヤだけをSketchUpに取り込んでみましたがやはり同じです。

レインポーカーソルが回り、反応なしになります。

さて、困ったたなと画面を見つめていますと、その反応なしの表示が消えました。

あれ?とSketchUp画面をみてみますとレインポーカーソルがありません。

とすると反応なしの間はSketchUpがデータの処理にかかっていたので

レインポーカーソルが回っていただけだったかもしれません。

反応なし = フリーズではなかったのです。

勘違いしました。

データ量が多い処理はある程度待ち時間が必要だったことがわかりました。

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2011年12月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

12/15 SketchUp指定の縮尺で正確に印刷するには

12/15 SketchUp指定の縮尺で正確に印刷するには

実用に堪える図面として使うには正確な縮尺で印刷しなければなりません。

最前使ってみたところ縮尺に不具合がありましたので

再度テストしてみました。

平行投影

図1

カメラを平行投影に

ドキュメント設定

図2

ドキュメント設定を指示

ドキュメント設定

図3

ドキュメント設定で図面上:モデル内を1:50に設定

プリントウインドウ

図4

プリントウインドウ

こうすると、1/50で印刷が出来ました。

──────────今後の問題

しかし、1/50以外の縮尺で印刷しようとすると設定がクリアされてしまい、

うまくいきません。方法を考える必要があります。

──────────後日談

そのほかの印刷でも設定次第で印刷が可能になりましたが、

印刷の枚数で問題があります。

この機能をもう少し使ってみて検討したいと思います。

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2011年12月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

12/10 大画面テレビでプレゼン5

12/10 大画面テレビでプレゼン5

大画面テレビのタテヨコを求めるには4:3のタンジェントで求めることができますが、

(現在では16:9だそうですが便宜的に4:3とします。)

SketchUpを使ってタテ、ヨコを求めたいと思います。

対角線が60インチですので60 × 25ミリ = 1500ミリです。

  1. まず、1500ミリを線ツールを使って書きます。
  2. 適当な矩形を長方形ツールで4:3で書きます。
    (変形を防ぐためにグループ化しておきます。)
  3. ポイントをフィット
  4. 回転ツールをポイントにセット
  5. 回転ツールを対角線に合わせる
  6. 尺度ツールで60インチの線に合わせる。
  7. タテが1200、ヨコが900と言うことがわかりました。   
  8. これで、その他の周辺家具との関連性がわかります。

次回は詳細な納まりを検討したいと思います。

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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

12/09 大画面テレビでプレゼン4

12/09 大画面テレビでプレゼン4

お客様に提示するプレゼンのときによく見ていただくため、

以前に会社で液晶プロジェクターを購入しました。

しかし、しまゆぐのプレゼンのように機器は日々進化していきますので

以前購入したものはすぐに陳腐化してしまいます。

しかも、液晶プロジェクター類は常にセットして置ける環境ではありませんから

出し入れの手間がかかります。これが面倒なのです。

そこで、以前に大画面テレビでのプレゼンを検討しました。

その場合に問題となるのが配線の取り回しです。

iMac → 大画面テレビ とデータを送る場合有線では、

  • LANケーブル(8極8芯)でつなぐ。
  • HDMIケーブルでつなぐ。 という二種類の方法があります。

しかし、常に有線でつないでおくのはこちらも配線の取り回しが面倒です。 そこで以前検討した、McTiViaを使っての無線LANを再度見返してみました。 iMacではAirMac内蔵ですので、こちらを送信側、McTiViaを受信側にセットして 送受信をします。そうすれば煩わしいHDMI配線の取り回しから解放されます。

  1. 自分が考えている使用イメージ
  2. 使用可能環境
  3. 送信イメージ図
  4. McTiVia姿図写真 上記画像は、A-Link社のサイトから引用しました。
  • ──────────その上で
  • では、その場所を取る大画面テレビは普段どう使うか。という問題がさらにあり、
  • 動的な画面では落ち着きませんので それを、月間予定表黒板の代わりに使えないか。
  • と考えます。 さらにまた、その月間予定表はどうやって表示させるか?という問題があります。

MacOSXサーバー上のiCalをアイドル状態のときは普段表示させておき、

プレゼンに使う場合はクライアントのiMacから利用できればいいかなと思います。

普段アイドル状態はMacOSXサーバーの共用iCalデータを表示。

プレゼンの場合はクライアントのiMacに切り替える。

テレビ表示が必要な場合はテレビに切り替える。 上記の機能が理想ですが、

実際に出来るかどうかはさらに調べてみないとわかりません。

────────── 実際のテレビの大きさを求めるには

液晶画面の大きさは、対角線がインチ数で表示されています。

市販されているもので価格がこなれて、最大のものは60インチではないかと思います。

ということは、60インチ × 2.5センチ/インチ = 1500ミリということになりますが

では、実際の液晶画面の縦横の長さはどうやって求めるのか。

ですが、 タテヨコ比(アスペクト比)は以前は4:3で、いま現在は16:9だと思います。

それがなかなか計算では求めにくいのです。

次回はSketchUpを使って求めてみたいと思います。

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2011年12月9日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:SketchUp

12/04 むずかしい建築用語水道持ち出し

12/04 むずかしい建築用語水道持ち出し

建築ではありませんが関連ということで書きます。

一般のかたでも簡単な部分の蛇口を交換されることがあるかと思います。

そのときに注意が必要なのはこの部分です。

築年数がそれほどでもない住宅ではこのようなことはありませんが、

古いお宅ですと水道管の腐食が進んでいる場合があります。

壁の厚さによっては、水栓(蛇口)とエルボの間に長さ調整で

持ち出しという材料を使う場合があります。

漏水防止にねじの回りに新しくはシールテープ、古くは麻を挟んでいます。

そして水栓を左にまわして外すときに、腐食が進んでいると配管が割れ、もしくは

ねじがダメになることがあり、元に戻せない可能性があります。

一番困るのは、持ち出しとエルボの間でどちらかが欠けてしまうことです。

いずれも壁の中に入っていますのである程度壁を壊して取り替えないと

蛇口を付けられません。

古い材を扱うときには、急激な力を加えないように、

気をつけて取り外さなければいけません。

取り付けるときも、締めすぎないようにします。

まわしすぎたと思ったら、一旦取り外し、シールテープを巻き直します。

そうしないと漏水の可能性があります。


持ち出し

図1

持ち出し

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2011年12月4日 | コメント/トラックバック(0) |

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