11/10-5 リビング階段イメージ図はこのように書きました
11/10-5 リビング階段イメージ図はこのように書きました。
画像の棚卸しをしている最中に以前工事させていただいた
横浜市港北区の「Y」邸リビング階段のイメージ図がありましたので
掲示します。
3パターンを設計者と相談して検討したのですが、強度とデザイン納まりの関係で
別のタイプになりました。
平面図をもとに私がスケッチアップSketchUpで作成し任意の位置で取り出しました。
任意のビューが指定出来るところはSketchUpの優れたところです。
図1
詳細図
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2011年11月10日 | コメント/トラックバック(0) |
07/04 SketchUpであり得ない角度のパースを作る
07/04 SketchUpであり得ない角度のパースを作る
工事後の状態を提示するために、工事前の写真と工事後の予想図
(パース)を作る場合が有ります。
工事の前は現状の写真を撮れば済みますが工事後の写真は提示する事が出来ません。
その際に役に立つのがSketchUpです。
玄関周囲の狭い部分や階段室はなかなか提示しにくい部分です。
また現状では見えない部分をあらわす事等も出来ませんから 平面図では示しにくい作業です。
透明化は 表示/面スタイル/X線 カメラ 視野、ウォーク、ピボットで見る事ができる範囲を調整します。
また任意の位置を切って断面を表示する事が出来、その寸法の補助線もすぐに表示できます。
これも便利な機能だと思います。
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2011年7月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SketchUp
05/04 SketchUpインストール済みプラグイン
05/04 SketchUpインストール済みプラグイン
SketchUp7で使っている物としては
下記のような物をインストールしています。
木造在来工法の工務店としては一番下のWindow Tollsが一番役に立ちますね。
グループ化してコンポーネントとして保存し、再利用に備えます。
使い方によっては階段が使えるかもしれません。
次回検討課題、宿題です。
| ツール/ | ||
| プラグイン名 | 難易度 | 使用頻度 |
| joint push pull | やや難 | △ |
| Make Face 1.4 | やや難 | △ |
| Grid | 簡単 | ◎ |
| Stair Maker | やや難 | △ |
| Windows | やや難 | △ |
| Plugins/ | ||
| Podium | 難 | △ |
| Shape Bender | やや難 | × |
| Door Maker | 普通 | △ |
| 費用 | 難 | × |
| Fix reversed face materials | 難 | × |
| Lines/curves to walls 1.3 | 普通 | × |
| MIrror selection | 簡単 | ○ |
| Numb | 簡単 | ○ |
| Copy along path | 普通 | △ |
| Stair concrete | 難 | △ |
| Stray lines | 普通 | △ |
| Window tools | 難 | ○ |
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2011年5月4日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SketchUp 東京都町田市「O」様邸
04/25 SketchUp,プラグイン,WindowTools,藤沢市旧モーガン邸
04/25,SketchUp,プラグイン,WindowTools,藤沢市旧モーガン邸
WordPressのプラグイン、パンくずリストをいれてバージョンアップすると
PHPのバージョンが古い。とダイアログの表示でサイトが閲覧不可になりました。
この場合は、FTPソフトでプラグインを削除するか、PHPのバージョンを上げるかしか
方法は有りません。
さて、モーガン邸の窓部品ですが、部品図一覧にしたがって作成をします。
まず、一番汎用性が高いと思われる窓大から取りかかります。
壁厚ですが、現在は35角(三寸五分、105ミリ角)が主流ですが
当時は33角(100ミリ角)程度の柱であったかと思います。
外部内部ともは左官仕上げで有ったように思いますので外部20㎜、内部20㎜程度として140㎜。
塵を10㎜程度して計160㎜、枠見付を25㎜と仮定します。
それから、建具ですが両開きとしてアウトセットで考えるべきですが作図の都合でインセットとします。
外周枠を50㎜、厚みを25㎜、中方立ては40㎜、厚みを25㎜、インセットを0で、
ガラスは建具より12㎜インセット、3㎜で設定してみます。
枠寸法設定
ガラス寸法セット
cmd+7で確認
塗装色は任意で。 コンポーネントですので共通した部品の属性は一括で変更できますので、
この時点では色合いに特にはこだわりません。
cmd+3で正面から確認。 カメラは平行投影です。
コンポーネント機能を使ってドラッグ&ドロップテスト
このコンポーネント機能を使うと、ウィンドウ/コンポーネント/選択 から
任意の位置の基準点へドラッグ&ドロップで描画できます。
この機能に慣れれば、作画・描画時間を節約出来るのではないかと思います。
——————問題点
グループ化して、コントロールクリックでコンポーネントとして保存できませんので指定の階層
/Library/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/Components
へ保存する必要が有りますので、この部分がちょっと面倒ですね。
ver8でこの部分は改善を希望したいですね。
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2011年4月26日 | コメント/トラックバック(0) |
04/24 SketchUp,コンポーネント,軸,変更,反映されないときは
04/24 SketchUp,コンポーネント,軸,変更,反映されない
MacOS10.6.7 SketchUp7.1.6で使用しているのですが
Mac固有の問題かもしれませんが、コンポーネントの軸の問題で困っています。

1
コンポーネントで換気口を保存した場合
このコンポーネントウインドウからコンポーネントをドラッグ&ドロップしたときに
上記の指定した軸の位置に配置できません。
そこで問題は最初(デフォルト)の軸の位置でコンポーネントを作成すると
3
軸が正しく反映されました。
黄色い線は、北方向を示す線です。
コンポーネント作成時に軸の変更が出来ると思っていましたが、
機能がすべて正しく使えるとは限りませんでした。
注意が必要です。
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2011年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SketchUp
04/24 藤沢市旧モーガン邸,SketchUp,部品図
04/24 藤沢市旧モーガン邸,SketchUp,部品図
藤沢市旧モーガン邸の窓周りの部品図を作ってみました。
最初ですから手間がかかります。
他の現場に転用するという利益は無いでしょうが
コンポーネント作成の手順を整理するという練習にはなるかと思います。
部品図一覧
| 部品図 | |||||
| 立面図 | 部品 | 個数 | 見付サイズ外々 | 基準点基礎天から窓上まで | 種類 |
| 北 | 換気口 | 1 | 300*250 | -480 | 1 |
| 窓大 | 3 | 870*1780 | 2,185 | 2 | |
| 欄間 | 9 | 870*350 | 2,560 | 3 | |
| 窓中 | 7 | 870*1355 | 2,585 | 4 | |
| 窓特1 | 1 | 770*570 | 1,990 | 5 | |
| 窓特2 | 1 | 1540*1165 | 2,090 | 6 | |
| 基礎窓1 | 1 | 880*580 | -300 | 7 | |
| 基礎窓2 | 1 | 880*580 | -300 | 8 | |
| ドア | 2 | 770*1900 | -300 | 9 | |
| 格子 | 2 | 840*1270 | -300 | 10 | |
| 西 | 換気口 | 3 | 300*250 | -165 | |
| 窓大 | 2 | 870*1780 | 2,560 | ||
| 窓中 | 3 | 870*1355 | 2,560 | ||
| 窓小 | 1 | 350*900 | 1,770 | ||
| 東 | 窓小 | 1 | |||
| 窓大 | 3 | ||||
| 窓中 | 3 | ||||
| 欄間 | 5 | ||||
| 格子 | 4 | ||||
| 南 | 窓中 | 3 | |||
| 欄間 | 4 | ||||
| 窓大 | 2 | ||||
| 窓大2 | 6 | 11 | |||
| 窓特大 | 1 | 870*2090 | 12 | ||
| 玄関ドア | 1 | 13 | |||
| 勝手口ドア | 1 | 14 | |||
ということで部品図をもとに14種類のコンポーネントを作成してから 立面図を作成します。
——————コンポーネントの効用 このコンポーネントは、
同じ時期にドロップ&ドロップした物は 同じ属性を持つという特性があります。
したがって、たくさんの部品がある場合
特に同一の部品が有る場合には描画時間を短縮するのに特に効果を発揮します。
汎用性部品ならデータの使い回しも出来ますし、
デザインのアウトラインを 考える場合には、練習しておいて損の無い機能だと私は思います。
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2011年4月24日 | コメント/トラックバック(0) |
04/23 SketchUpの描画時間節約では
04/23 SketchUp,描画時間,節約
SketchUpで、描画をするときに床下換気口等は
今までは、プッシュ&プルで作図をしてきました。
ところが複数有るときには、同じ作業を繰り返しますのでいかにも煩雑です。
そこで、今回は練習も有りますので、Window Tools とコンポーネントを使って
手始めに床下換気口を描いてみたいと思います。
——————Window Tools の数値
枠は便宜上つけますので、巾 300、高さ 250 奥行き(基礎巾分)おおよそ150
格子の本数4本(格子窓として垂直方向が1、水平方向が4)
便宜上格子窓の外周枠が巾(見付)10ミリ厚みを10ミリ
中方立て(多分鉄製)インサートは基礎の厚みの半分で75ミリと仮定します。
いずれも外々です。
——————コンポーネントの数値
ドラッグ&ドロップがしやすいように数値決めをする必要が有ります。
GLからの方が簡単ですが、藤沢市旧モーガン邸は敷地に高低差がありますので
基礎天から、基礎天から換気口下端まで550とし、面に垂直で保存します。
保存場所は
/Library/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/Components/
です。
/Users/homefolder/Library/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp
と似たようなフォルダが有りますので、注意が必要です。
これがファイルサーバーに保存して使う事が出来れば、共有できるのですが。
良いアイディアがあれば教えていただきたい物です。
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2011年4月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SketchUp
04/21 SketchUp プラグイン Window Tollsパラメーターでは
04/21,SketchUp,プラグイン,Window Tolls,パラメーター
Window Tollsをつかって換気口、窓を作って行きますので
パラメーターの設定を備忘録をかねてチェックします。
| Window Tools 寸法の指示 | ||
| Frame(窓額縁) | Frame/Wall | 奥行き |
| Frame/Width | 見付 | |
| Grass Tickness | ガラス厚 | |
| Grass Inset | 基準点からのずれ | |
| Trim(化粧額縁) | Exterior Trim | 壁からの出 |
| Exterior Trim Width | 巾 | |
| Mullion(中方立て、格子窓) | Frame Width | 外周枠の巾 |
| No of Horiz Panes | 水平方向の数 | |
| No of Vert Panes | 垂直方向の数 | |
| Mullion Width | 中方立ての巾 | |
| Mullion Tickness | 中方立ての厚さ | |
| Mullion Setback from | 基準点からのずれ | |
| Grass(ガラス) | Grass Vert Offset | 垂直方向の差し込み |
| Grass Horiz Offset | 水平方向の差し込み | |
| Grass Tickness | ガラス厚 | |
| Grass Insert from | 基準点からのずれ | |
高機能ですが、パラメーターの指示が多いので大変なところがあります。
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2011年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:SketchUp
04/21 藤沢市旧モーガン邸.SketchUp,部品図作成
04/21.藤沢市旧モーガン邸.SketchUp,部品図作成
藤沢市旧モーガン邸の続きです。
PDF図をもとに窓等を書いて行くときに、個別に作成する手間を省くため
共通化できる部分が有るかを調べます。
それをグループ化しして張り付けていたのですが、今回はコンポーネントとして
作業してみようと思います。
手始めに共通化できる部分の部品図を作ります。
1
南立面図
2
窓部分拡大図
3
換気口部分拡大図
今回立面図の部分では、換気口と窓の一部が共通化できるようだと分かりました。
今までは立面ごとに書いていたのですが、
今回は部品図を書いてから立面図に取りかかろうと思います。
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2011年4月21日 | コメント/トラックバック(0) |
04/19 藤沢市旧モーガン邸の描画再開
04/19,藤沢市旧モーガン邸,再開
一時期保留にしていました藤沢市旧モーガン邸のCG(もどきですが)を再度書き始めました。
一旦保留にすると、再開するのにはちょっとエネルギーがいります。
多少芯ずれをしていますが、そこは愛嬌という事で。
一般に基本設計、実施設計を言う風に進んで行くと
そこからの変更をすると関連する部分が多く大変に手間がかかる作業になります。
平面図、立面図、展開図、仕様書などを変更する必要が有ります。
打ち合せをしながら、都度三次元で変更できるこのSketchUpを使うのは
基本設計の段階では適していると思います。

1
外周基礎+一階床部分
2
SketchUpの機能を使って床面積を求める。
この床面積を求める事が出来る機能は大変重宝しています。
グループ化せず(グループ化してもグループの中に入れば求める事が可能)
面をクリックすると、ウインドウ/エンティティ情報/レイヤ、面積に表示されます。
(平方ミリで表示されているのは、テンプレートがミリの指定だからです。)
ツール/ペイントで基礎面をコンクリートに、一階床をグレーに。
外壁、窓をどういう風に作成しようかと考えましたが、
立面図の縮尺を調整して、線を上書きして取り込むように考えました。
現在の立面図を解体して線情報にする事はちょっと無理なようです。
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2011年4月19日 | コメント/トラックバック(0) |