08/28 Jeditの署名挿入スクリプトでは
08/28 Jeditの署名挿入スクリプトでは
Macユーザーの定番のテキストエディターではJeditが多いと思います。
便利な機能が満載ですが、そのうちで署名の機能が有ります。
この署名の挿入をするのにはAppleScriptで構文を書かなければなりません。
その構文を書けなくて署名挿入を使えない人のために
(これで以前私も困りましたので)
まつもとさんの時代に、無償で教えてもらった経緯が有りますので
ちょっとだけ構文を書きます。
AppleScriptエディタを起動して以下の文面をコピーしてください。
——————以下の構文をコピーしてスクリプトを作成
tell application “Jedit X”
tell document 1 set selected text to “
———————————————————————-
あなたのお名前
あなたの携帯電話番号
yourname@yourdomain.com
———————————————————————-”
end tell
end tell
——————ここまで
–以下はコピーする必要は有りませんが、–以下は引用文として
AppleScriptでは認識されませんから動作に支障ありません。
そしてデスクトップに適当な名前でスクリプトを保存します。
JeditXプルダウンメニュー/スクリプトアイコン/スクリプトウィンドウを表示/
署名の挿入/取り込む をクリック
そうするとJeditXのスクリプトウィンドウに指定の署名の名前が表示されますので
その名前をハイライトさせて、スクリプトウィンドウの実行ボタンをクリックすると
署名挿入ができます。これでちょっとは便利になったかと思います。
Appleユーザーとして、10.4では移行アシスタント、10.5ではタイムマシン、
10.6ではLAN上で使えるタイムマシンと業務に便利な機能が追加されてきています。
またOSが堅牢(粘り強い)というのもメリットかと思います。
タグ
2011年8月28日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
08/01 あるサイトの全文取得をするには
08/01 あるサイトの全文取得をするには
ある、ためになるサイトが有ってテキストとして控えておきたいと思いました。
しかし、そのサイトは五年分 × 365日 = 1825記事あります。
全部読むのだけでも何日もかかりました。
それをブラウザを開いてコピペするのでは大変です。
そこで自分がなんとか使える、AppleScriptのGUIScriptingで出来ないかと考えました。
——————使うアプリ
○Safari
○Jedit
○AppleScriptは出来ればGUIScriptingで。
——————問題点
○Safariのページをコピーするとよけいなものまでコピーされる。
Jeditにコピーしてから、プレーンテキストにする。
(プルダウンメニュー、ショートカットキーが有るのでGUIScripting可能。)
○空白行が有る。
ソースを見ると
と改行が連続しているので
エディターで
→
か /n/n → /nと置換する。
(逐次処理、一括処理で迷います。)
○アドレスの処理 ○○○/YYYYMMDD”0000″の連番なので日付処理で取得が可能。
○エディタの限界になったら(10000行超)
改ページを指定。
○エラー処理 try構文かon error構文を使う。
実際に無い日付と、データが無いページが有った場合は次のURLに移動。
○不要なヘッダとフッタの削除
ヘッダはある行まで、フッタはキーワード以降を削除
○長時間かかる。
仕事が終わってから、自動運転させる。
時間のカウントをして、指定時間が来たら強制終了の命令を出す。
○10000行手前でファイルの読み書きで時間がかかるときは
最初に小さいファイルでヘッダ、フッタの処理をして、その後本文を張り付ける。
または、複数の小さいファイルに小分けして最後に読み込む。
○delay命令が必要か これはテストして見るしか無い。
——————もし、AppleScriptで出来なかったら
①automatorを使う
②ダウンローダーを使う。
③AcrobatPro9の Webキャプチャー機能を使う。
(これはデータ量が多くなって時間がかかるので見返すのにも時間がかかるので
実用的ではないが、最悪の場合に使用)
——————考え方のKYとして
問題点を書き出して、どう処理するかをあらかじめ検討しておけば 不安が解消されて、
時間の短縮にもなるし、あれこれ思い悩む事も無いと思います。
今まではいきなりスクリプトを書いてからすぐスクリプトを動かして
泥縄式で直していましたが、今回は一度和文で流れを書いてから
Scriptingをしてみたいと思います。
問題点を先に洗い出すという方式です。
——————データの再利用(つかいまわし)
上記の問題点は以前ぶつかったScriptingでの問題点なので蓄積が有りますので、
今回利用できると思います。 過去の経験が生きているなと感じます。
仕事もこのような流れて行きたいものと思います。
——————もし、Scriptingで良いヒントが有りましたら
私はプログラミングの素養が有りませんのでなんとか動かしている程度です。
もし、AppleScriptの構文で良いヒントが有りましたら
ヒントを頂ければありがたいと思います。
タグ
2011年8月1日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
06/23 Jeditの便利な機能まとめ1
06/23 Jeditの便利な機能まとめ1
ブログの長文を編集するときには該当箇所を一個ずつ編集するのは
手間がかかって大変ですので、検索/置換機能を使います。
特に便利に使っているのは下記の機能です。
もっとたくさんのコマンドがあると思いますが
自分の備忘録としても書いておきます。
| Jeditの便利な機能 | |||
| 検索 | 置換 | ||
| 一段置きにある空白行の削除 | \n\n | \n | |
| 空白行の削除 | ^[ \t]*[\r\n]+ | なし | 参照先http://sakura.qp.land.to/正規表現 |
|
行頭に
タグを付ける |
^ | ||
| 行末に
タグを付ける |
$ | ||
──────────後日談
本文中に構文を書くと、HTMLのエラーになりますね。
画像でなく、テキストで構文を書きたいものです。
タグ
2011年6月23日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:Jedit
02/12-3 長文全部に段落タグを付けるには
02/12-3 長文全部に段落タグを付けるには
ブログに文章を書くときは困る事があります。
ectoは自動的に段落タグを付けてくれますが
そのうちで抜ける事があります。
また、他からテキストを取り込む時、コピペする時などは
段落タグがつきません。
段落タグを付けないと、行間が詰まってしまい文章が大変読みにくくなると思います。
他からectoに文章を取り込むときは属性をそのままコピーしないように
プレーンテキスト変換(文字コード、フォント、文字の大きさを揃える)
にしてから張り付けますが、その場合には ecto上で全部の行に対し
段落タグを付けなければなりません。
これを一行づつ張り付けて行くのは大変な手間です。
なんとか簡単に出来ないだろうか。と考えました。
そこで、Jeditに行頭にプリフィックスを付ける機能が有った事を思い出し
段落タグを付ける事が出来ました。
しかし、行末のタグをつける命令はありません。
それから検索置換機能を使って何度か試したところ
検索/置換 → 検索 \n 置換
\n
としたところプレーンテキスト全文の行頭、行末に段落タグを付ける事が出来ました。
Jeditの便利な機能です。
プレーンテキスト全文にタグを付けるには
JeditX でプリフィックスを
にする。
検索/置換で、検索を\n 置換を
\n にする。
タグ
2011年2月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript ecto Jedit
11/28 自分のブログ記事のURLをペーストするには?
11/28 自分のブログの記事のURLをペーストするには?
お問い合わせいただいたかたへ週刊でメールマガジンをお送りしています。
そのときに当ブログのRSSのアドレスを張り付けているのですが
それがクリッカブルリンクになりませんので困っています。
URL情報、記事タイトルがペーストされません。
FirefoxのアドオンのCOLTをつかっても記事の題名とURLがペーストされず、
リッチテキストでもmail.appではプレーンテキストになってしまいます。
そこで、AppleScriptで自分のブログ記事のタイトル、URLを別々に取得できないかと考えました。
例えば2011年1月1日ならhttp://www.kajiwara-blog.com/2011/01/01/となるので
Safariで検索してヒットしたURLと記事名をコピペして
Jeditに順番に張り付ければいいのかなと思います。
次回挑戦してみようと思います。
タグ
2010年11月28日 | コメント/トラックバック(0) |
10/17 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む5
10/17 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む5
定時に動かすプログラム、スクリプトですと
if theTime ≧ (current date) then 云々というスクリプトを書かなければなりません。
この現在の時間(current date)の数字での取り出しがむずかしいのです。
前回取り出したデータは文字データですのでURLが起動したわけですので
今回とはちょっと違います。
そこでiCal/イベント/アラーム/スクリプト実行 を使いました。
実際に実行するのはアプリケーションで保存したものですので
それを呼び出すスクリプトを指定しました。
タグ
2010年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
10/15 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む4
10/15 AppleScript Jeditで 朝ニュースをまとめて読む4
下記のようにしてSafariの最前面のウインドウのデータをコピーします。
tell application “Safari”
activate
tell application “System Events”
keystroke “a” using command down
keystroke “c” using command down
end tell
end tell
注意、RSSフィードの記事はコピーされないようです。
タグ
2010年10月15日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
10/14 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む3
10/14 AppleScript Jeditで 朝ニュースをまとめて読む3
次に目的のURLの一部
http://○○○.com などの
set urlB to A–前回求めた日付データ
set theURL to urlA & urlB
tell application “Safari”
open location theURL
end tell
として目的のURLをブラウザで開きます。
タグ
2010年10月14日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
10/13 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む2
10/13 AppleScript Jeditで 朝ニュースをまとめて読む2
まず目的のURLのところは
YYYYMMDD のように本日の日付を求めます。
set Y to year of (current date)
set M to month of (current date) as number
set D to day of (current date)
set A to (Y & M & D)
月の場合だけ、as number とします。
そのままですと今月なら October となってしまいます。
タグ
2010年10月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit
10/12 AppleScriptとJeditで朝のニュースをまとめて読む
AppleScript Jeditで 朝ニュースをまとめて読む
インターネットのニュースサイトやブログを朝出社したら見ていますが、
ブラウザで読み込んだり、ウインドウを開いたり閉じたりするのに時間がかかり
また、定期巡回するサイトの情報を残しておきたいときがあります。
そのために、決まった時間に最も新しい情報(今日の分)をエディターに取り込みたいと考えました。
そのために必要な事は
1 今日の日を求める。(YYYYMMDD 、パーマリンク)
2 タイマーを作る(○○:○○に起動)
3 ブラウザを起動して目的のURLを開く。
4 目的のURLのデータをコピー。
5 繰り返し。
6 Jeditの書類を呼び出し、開く。
7 データを末尾にペースト、保存。
——————できれば
8 ペーストしたデータの本日分を検索してさらに必要なデータを絞る。
9 デスクトップに作業終了の表示をする。
という作業をしなければなりません。
私は全くのプログラム初心者で、むずかしさは、
automator<AppleScript<C++ だと思いますが
今回 AppleScript に 挑戦してみました。
タグ
2010年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:AppleScript Jedit