12/31 FileMakerの総括3
12/31 FileMakerの総括3
旧「動的値一覧」→新「関連するレコードのみ表示する」機能で
私に理解できないのが、自己連結リレーションです。
自分を参照するとはどういう事か。でした。
また、テーブルを複数持つ。ということもなかなか理解できません。
ですが、コピーしたテーブルを仮に別ファイルと考えてみれば
参照先のデータを持ってくると考えれば理解できます。
別ファイル別レコード間ですとデータに違いが出てきますので
コピーされたテーブル間ですので同一のレコードを使いますので
ふたつのファイルでレコードが違うという事が有りません。
ですので下記のように考えました。
ER図

レイアウトモード
実際のレイアウトモードでは:が二個つきます。
しかし、フィールド社員名では編集ボックスひとつに該当の社員が全員表示されるかが不安ですので
値一覧を使いました。
フィールド/コントロール/設定/ドロップダウンリスト/値一覧の管理/編集/
値一覧の編集/フィールドの値を使用/次のテーブルから関連レコードの値のみ含める
という手順です。
しかし以下の点でエラーが有ります。
1 社員氏名フィールドで社員数-1名しか表示されない。
2 同一社員氏名で複数レコードが有る場合、新規レコードを入力すると全部書き変わってしまう。
もっと点検検証が必要です。
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2009年12月31日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:FileMaker
12/30 FileMakerの総括2
12/30 FileMakerの総括2
FileMakerでもうひとつ使いたい機能は、動的値一覧です。
動的値一覧とはFileMaker6までで使われた呼び名で
FileMaker7からは「関連するレコードのみを表示する」という機能に呼び名が変わったようです。
機能の呼び名が「動的値一覧」のほうが私としては明示的でわかりやすいと思います。
ユーザーにとってわかりにくいから呼び名を変えたのかもしれません。
利用したい機能
1 顧客マスターファイル(フィールド会社名、氏名が1レコード)、請求書ファイルが有った場合
顧客マスターファイルにある該当会社の社員のみ表示させる。
2 会社名を選択したとき、氏名フィールドにドロップダウンリストで選択された会社の
社員(複数)のみが表示される。
請求書ファイル、ブラウズモード、新規レコード(コマンド+N)時
フィールド会社名へA株式会社と入力したとき(編集ボックスでも、
ドロップダウンリストでもかまいません)
フィールド社員氏名にA株式会社に所属する社員のみ表示するようにしたいわけです。
検索モードで顧客マスターファイルを検索すれば該当の社員を検索する事ができますが
請求書ファイルのブラウズモード、新規レコード入力画面で、というところがミソなのです。
そのため自己連結リレーションを理解する必要が有ります。
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2009年12月30日 | コメント/トラックバック(0) |
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12/29 FileMakerの総括
12/29 FileMakerの総括
今年のFileMakerで操作に工夫した総括としてはふたつ上げられます。
1 ダルマ落とし
2 動的値一覧
1のダルマ落としはなんとかスクリプトで成功しました。
ダルマ落としスクリプト
クリックすると拡大します。
ダルマ落としスクリプトの本質を理解しているわけでは有りませんが
ネットで検索し自分の目的に有ったスクリプトを探して検証しカスタマイズして作りました。
正確にはダルマ落としでなく頭から「レコードを対象外へ」にして行っています。
しかし、目的の動作が出来ました。
建築の見積はレコード数では、大体新築で500から1000あります。
そのすべてのレコードを見積訂正ごとに部分的変更をすると最初の提出データがわからなくなり
混乱します。
そのため全データをコピーして一部分だけを訂正したものが必要になり
その全データをコピーする必要が有りました。
500から1000データを「レコード複製、コマンド+D」「レコードを対象外へ、コマンド+T」と
するには大変な作業です。
ですのでスクリプトで作業する必要が有りました。
この結果、見積データの提出データ、提出日の混乱がなくなり楽になりました。
その他に弊社見積テンプレートには下記の工夫が有ります。
1 個別掛け率を設定できるようにした。
2 数量入力落ちの場合のアラート(書式設定で背景を赤く表示)が表示できるようにした。
3 プリントプレビュー操作パネルでプレビューモードで印刷結果を確認できるようにした。
4 業者から受け取る見積データ(Excelファイル)を取り込めるようにした。
(今まではFAXあるいは紙ベース→メール添付Excelファイル、セル結合不可)
5 下作業としてExcelデータで受け取った業者見積ファイルの備考部分と見積品名のフィールドを
(テキストで)足し算をします。後日見積履歴の検索を容易にする為です。
以上の作業で見積の提出までの時間が短縮できたのではないかと思います。
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2009年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |
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09/16 郵便番号の自動入力2 リレーションシップの照合フィールドとは
09/16 リレーションシップの照合フィールドとは
FileMakerのリンクの件で悩みました。
ファイル1とファイル2でリンク(リレーションシップ)を張って
自動入力(ファイル1へファイル2からのデータを入力)をさせるときに
照合フィールドが完全一致しないときにどうしようかということで困っています。
フィールド(テキスト)がA≠Bの時にはデータを引っ張って来れません。
いろいろググりますと
A=a&改行&b&改行&cのとき
B=a&改行&b or a&改行&c or b&改行c (a、b、c単独でも可)が
A=B になるそうです。
これなら「神奈川県&改行&茅ヶ崎市赤羽根&改行&1477-7」と「茅ヶ崎市赤羽根」が
同じ郵便場号253-0001を持つことになります。
近々試してみたいと思っています。
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2009年9月16日 | コメント/トラックバック(0) |
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09/14 郵便番号の自動入力
09/14 郵便番号の自動入力
自社製の住所録データベース(FileMaker9)で新規の型を入力する際に
困ることが有ります。
郵便番号を日本郵政のホームページから検索して入力するのが面倒なこと。
出来れば自動入力出来るようにしたいと思って自動入力に挑戦。
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/index.html から
郵便番号簿をダウンロードしてFileMakerに読み込んで
自社製住所録と郵便番号簿とリレーションシップを張り
郵便番号簿の郵便番号ハイフンありのフィールドを住所録にペースト。
「市+町名」をキーワードにして表示。
と、ここまではうまく行ったのですが、県+市+町名で比較するとうまく行きません。
自分が住んでいる神奈川県内では県名を表示しないので比較するフィールド内容が違うからです。
うーん、ちょっと検討が必要。もうすこし。
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2009年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |
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01/10 縁の下の力持ち
01/10 縁の下の力持ち
建築の仕事をしていて思いのほか大変なことがあります。
それは工事費の集計。
たくさんの職方さんの見積もりを総合計しなければなりません。
10-15業者さんの計算をしますと項目数は膨大になります。
見積は締め切りがありますので時間との戦いになります。
一件分の見積をするときもそうですけど、
引き渡し直前に一件分の工事費の精算を集計するのがもっと大変です。
増減(ぞうげん:追加工事の精算をしてそれが見積金額とあっているかをチェック)
をみてそれからもう一度計算のし直しをします。
これを積算担当者がいない小さな工務店では
社長と現場監督が手分けしてするもので大変です。
そこで各職方さんは(材木屋さん、電気屋さん、サッシやさん)
見積もりを表計算ソフトを使って計算しているのでデータの書き出しを
CSV、タブ切り、スペース切りなどでできない?と
皆さんに聞いたところ何とかできるとの回答をもらいました。
それでe-mailをつかえるかたはメール添付で。
そうでないかたには、〆切後に入力データを回収に伺うことにしました。
それからデータベースソフト(FileMaker6)に試行錯誤したものを
取り込んで集計することができました。
皆さんのご協力のたまもの。たすかりました。

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2008年1月10日 | コメント/トラックバック(0) |
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07/27 ファイルメーカーを三次元で使う。その2
07/27 ファイルメーカーを三次元で使う。その2
自分の会社はデータベースとしてファイルメーカーを使っている。
その中のうちでも便利な機能はルックアップと、リレーション。
一方通行と両方向の違いがある。
源泉徴収の金額を入力するのにいちいち参照表をめくるのが煩わしい。
以前ファイルメーカーで源泉徴収税額表を以前自力でつくったのを思い出し
増田君へデータベースの設計を示して依頼した。
基本ファイルのキーワードと参照される側のファイルのキーワードを比較して、
参照される側のキーワード(テキストの)が違う場合、最も近いテキストを
(近似値の下側)参照し
それに付随した値を基本ファイルの指定フィールドへペーストする。
増田君が組んだリレーションを確認する。
キーワードがちゃんとファイルメーカーで認識できるかが問題。
何点か給料の金額を入力してみて間違いがないことを確認。
来月から源泉徴収の参照が簡単になる。(^o^)

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2007年7月27日 | コメント/トラックバック(0) |
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09/06 源泉徴収税額を楽に調べるには
09/06 源泉徴収税額を楽に調べるには。
経理の方は給料計算時に源泉徴収税額を指定の表で調べる必要がある。
特別徴収(会社が個人に代わって源泉を国に納める)があるため。
パッケージの給料計算ソフトをお使いのかたは関係ないだろうが
手計算されるかたはその都度税額表を参照しなければならないし、
月によって手当や残業時間数が違う場合などは大変。
そこで自分でリレーションデータベースをつくってみた。
マスターファイル(給料計算用)源泉計算ファイルをFileMakerPro6で作成する。
この場合エクセルでもVLOOKUP関数でできなくもないが
行と列双方を参照しなければならないので私には理解が難しいし、
データの集計、整理にはデータベースソフトの方が適しているので。
accessは私どもには一般的ではないし
何しろMacユーザーの選択肢にはない。(^_^)
キーワードを参照する原理は単純。
扶養家族、源泉対象金額の組み合わせをキーワードとして二つのファイルを見比べ
て源泉徴収税額を源泉計算ファイルからマスターファイルへコピーする。
この場合の肝が二つ。
キーワードが二つの言葉(二次元)になるため計算が必要。
1、扶養家族(数字)と源泉対象金額(数字)を計算フィールドににて計算し、
その結果をテキストにすること。
数字と数字をたしてテキストになるのがなかなか理解できない。
2、もう一つは、計算結果が0-250000と0ー252800のようにキーワードにずれがでてくる。
その場合近似値をとること。
これがわかれば細かい変更の時もいちいち表をめくらなくていいし、らくちんらくちん(^ー^)

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2006年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |
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07/23 ファイルメーカーを三次元で使う
07/23 ファイルメーカーを三次元で使う
Windowsなかたはデータベースソフトというとアクセスだろうが、
Macな_(^^;)ゞ私としてはファイルメーカーを使っている。
ルックアップ機能とリレーション機能というのがあり(書類:ファイル同士のデータのやり取りができて便利)
入力の手間が省けて(関連したデータをいちいち探してこなくてすんで)重宝している。
そこで困るのが三次元的処理。セル1がA→セル2はB セル1がC→セル2がD とかならいいが、
セル1とセル2がおのおのA,Bならセル3がCとかだと(自分の技能では)対応できない。
雇用保険は変数が一個だけですむが、たとえば源泉徴収のデータを参照するときなどが大変困る。
給与、扶養家族、と二つの変数がある。
税理士さんに言わせるとその計算式があって以前お聞きしたのだが、設定の関係かうまくいかなかった。
色々なsiteをみると(多分ファイルメーカーのメーリングリストだと思うが、)
“A”+”B”ならCとあった。
変数A、Bをテキストと考えて足し、それをもって一つの定数と考えるという。
変数二個を足してその結果がテキストとは自分の頭では考えられないものだった。
そのテキストをkeyにして結果を導き出すというもの。

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2006年7月23日 | コメント/トラックバック(0) |
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