09/18 FileMaker_フィールドを非表示で印刷するには

09/18 FileMaker_フィールドを非表示で印刷するには

まとめて印刷するときに、あるフィールドを任意に印刷させたくないときは

計算で求めます。

あらたにフィールド(タイプテキスト)をつくり、

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フィールドのオプション
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値一覧名   ソース   値
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表示、非表示 カスタム値 「表示」、「非表示」
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として、計算式によって表示、非表示をコントロールします。

オブジェクト表示用フィールド作成

図1

オブジェクト表示用フィールド作成

値一覧

図2

値一覧を定義

値一覧2

図3

値一覧2

計算式

図4

計算式を定義

クリックすると拡大します。

会社名表示

図5

フィールドを表示させる場合


会社名非表示

図6

フィールドを表示させない場合

たくさんの書類を一気に印刷しなければならない場合は

このやり方だと一個ずつ選択しなければならないので手間がかかりますが

20から30枚程度ですと、これで充分かと思います。

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2011年9月18日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker 未分類

08/04 検索履歴の保存とは

08/04 検索履歴の保存とは

FileMakerのファイルでは何度も同じ条件で検索を繰り返す事が有ります。

一旦ファイルを閉じてまた開いてからの検索では

ひとつの条件で検索を繰り返すのはさして手間がかかりませんが、

複数の条件、特に3個以上の条件を再度入力するのはてまがかかり大変です。

Web検索、Googleで「FileMaker 検索履歴 記憶」で検索してみました。

それらしきスクリプトが有りましたので次回試してみたいと思います。

——————リスク説明

鉄則は、いきなり該当のファイル上でスクリプトを書くのではなく、

テストファイルで試してから、該当のファイルで実行というパターンです。

該当ファイルのデータが壊れてしまうと困りますから。

次回試してみたいと思います。

——————できないこと

このスクリプトでは、直近のものしか記憶できないようですね。

しかし、直近のものが一番使う頻度が高いのですから。

このスクリプトが必要ではないかと思います。

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2011年8月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

04/20 ファイルメーカーで他のファイルから値一覧の参照を得る

04/20,ファイルメーカー,他のファイルから,値一覧,参照

FileMakerのリンクがおかしくなっていましたので

(関連するファイルの更新をしたときにリンクの張り直しを忘れたため)

備忘録として書いてみました。

——————他のファイルからの値一覧を参照するには。

○ファイル同士にリンクを張る。

ファイル/管理/データベース/リレーションシップ

関連するファイルのフィールドをリンク

○レイアウトモードにして当該ファイルの当該フィールドを選択。

表示形式/例、ドロップダウンリスト

次の値一覧の値を表示/選択

データを表示/該当するフィールドを選択

——————効果

これで、他のファイルからのフィールドの値を参照して

値一覧が作成されます。

おのおののファイルで値一覧が別々に作成される手間を省き

また、違うデータの入力をされる事を防ぎます。

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2011年4月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

01/23-2 FileMaker 不一致のデータのみ抜き出すには

01/23-2 FileMaker 不一致のデータのみ抜き出すには

AファイルとBファイルを比べて一致しないデータはどれか?

と探すときがあります。

具体的にはBファイルに新規に入力したデータをのみを探したいときに必要です。

FileMaker リンク 不一致」で検索して

ヒットしたのがここ でした。その中で分からないのが「改行一覧 マルチキー」で

それはここ で「改行区切り一覧リスト」ということがわかりました。

ここ では値一覧の三つの選択肢のうちのひとつであると解説があり、

1 固定のテキストのリスト

2 フィールド値

3 リレーション越しの関連レコードのフィールド値

までは普段使っています。

今回はそれ以外の作業になります。

普段やっている作業より一段階レベルのあがる作業になりますが

ちょっとやってみたいと思います。

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2011年1月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

12/31-2 FileMakerの今年の課題では

12/31-2 FileMakerの今年の課題では

——————今年の課題

01/03 FileMakerの今年使いたい機能

FileMakerで今年使いたい機能は下のふたつ

1 動的値一覧

2 小計パート

——————

でした。

このうち、小計パートは解決しましたが、

動的値一覧(自己参照リレーションシップ)が解決していません。

来年の課題として持ち越してしまいました。

来年は解決したいと思います。

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2010年12月31日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

12/29-2 FileMakerダルマ落とし

12/29-2 FileMakerダルマ落とし

ダルマ落としと言えば最下段が対象外になるのが本当でしょうけど

このスクリプトでは最上段が対象外になります。

機能的には差し支えないのでそのまま使っています。

FileMakerを使って行く上で大きなハードルはダルマ落としと

自己連結リレーションシップだと思います。

たくさんのレコードをコピーするときに便利に使っています。

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2010年12月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

12/23-1 FileMaker9 後部総計を使う

12/23-1 FileMaker9 後部総計を使う

支払計算や見積の計算で、各グループごとの集計を計算するのに

FileMakerを使うときには、小計パートを使います。

下記の場合に、一行レイアウトを使ってレイアウトモードで配置していきます。

——————

タイトルヘッダ

——————

ヘッダ

——————

ボディー

——————

フッタ

——————

タイトルフッタ

——————

配置は自由ですので必要な部分だけ配置します。

あとはブラウズモートで下記のように入力したとします。

邸名A 業者A 支払金額(この支払金額はおのおの違います)

邸名A 業者B 支払金額

邸名B 業者A 支払金額

邸名B 業者B 支払金額

フィールド、支払金額の小計を作って小計パートを(前部でも後部でも可)挿入し

さらに、総計パートを(前部でも後部でも可)挿入し、

支払金額の小計フィールドをコピペします。

そうすると、邸名ごとのレイアウトでは邸名ごとの小計が集計され

さらに、その小計の合計が総計パートに集計されます。

また、別レイアウトで業者ごとにすれば業者ごとの小計、小計の合計が集計されます。

大変便利な機能だと思いますので、ぜひ試してみてください。

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2010年12月23日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker

11/27 セキュリティーのある同報mailには

11/27 セキュリティーのある同報mailには

毎週、お問い合わせいただいたかたにはメルマガをお送りしています。

まぐまぐ等の Webからmailをお送りする方法もあるのですが

ちょっと煩雑な事とメールアドレスの流出防止を考えまして

当方のメールアプリでお送りしようと考えました。

その際に、同報BCCで送る方法もあるのですが、間違って送ってしまう

ヒューマンエラーを防がねばなりませんので、それ以外の方法は無いものかとも考え、

CC、BCCではなく一通づつ送付する事にしました。

ワードやエクセルなどで差し込み印刷という機能をご存知のかたは多いと思います。

その差し込み印刷の機能をデータベースソフトFileMakerとmail.appの組み合わせで行うわけです。

この定型文どっとmailはそれをAppleScriptで行うアプリケーションです。

1 記事中の紹介文にクリッカブルリンクがつかない。(ちゃんとしたURLを私が指示できない)

2 配信中止の指示のURLを自動的にクリックできない。

という問題点が今のところありますが、いまのところ相当数の配信先を

エラー無く一通ずつ繰り返し送信してもらっています。

この繰り返し作業はAppleScriptの得意分野ですね。

定型文どっとmail

定型文どっとmail

FileMakerはランタイムバージョンです。

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2010年11月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript FileMaker

11/22 Excelデータの合成

11/22 Excelデータの合成には

Excelデータ → FileMaker へ取り込みの場合、フィールドの内容を合成するのに

FileMakerで「タイプ:テキスト」「計算」で

フィールド1 & フィールド2 & フィールド3…等としていましたが

考えてみれば、 Excel(エクセル)で複数セルの中身を結合する方法

があるのではないかと思い、「excel セル 結合」でググって見ました。

紹介されている方法ではD1=A1&B1&C1 で出来る事が分かりました。

考えてみれば単純な事ですね。

簡単な計算方法の指示ですが、大変便利になりました。

[From Excelで複数セルの中身を結合する方法]

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01/03 FileMakerの今年使いたい機能

01/03 FileMakerの今年使いたい機能

FileMakerで今年使いたい機能は下のふたつ

1 動的値一覧

2 小計パート

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動的値一覧とはver6までの呼び名ですが、自分としてはこのほうがしっくり来ます。

ツリータイプドロップダウンリストと呼ばれていてユーザーの間では有名な手法のようです。

自分の考えているリレーションシップの設定方法がまずい事と、

検索モードではなくブラウズモード新規レコード入力時に使いたいということが問題。

現場ごとの業者一覧を書く場合に使いたいとおもいます。

小計パートは、レイアウトモード/デフォルト(ヘッダ+ボディ+フッタ)で小計パートを

挿入して作るのかとかんがえていたが、新規レイアウトを作製したおりに

ラジオボタンで選択する事が出来るのがわかった。自分のやり方が違っていました。

ふたつとも今年の課題です。

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2010年1月3日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:FileMaker 未分類

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