01/04 ブログ本文中に構文(コード)をきれいに書くには

01/04 ブログ本文中に構文(コード)をきれいに書くには

ブログ本文中に構文(コード)を直接書くと誤動作をしてしまったり

表示が消えてしまったりするのでどうにかきれいに誤動作しないようにしたいと

以前から思っていました。

syntaxhighliter

図1

きれいに表示されている構文

syntaxhighliter2

図2

syntaxhighliter

いろいろのサイトを見ているうちにコードをプレーンテキストや画像ででなく

別ウインドウで書いているサイトを見つけました。

http://hijiriworld.com/web/wordpress-admin-customize/

のコードでは本文と別ウインドウになっています。

ウインドウの右上では、小さいアイコンが四つあり

プリント、?マーク、ソースを表示、クリップボードへコピーの四機能があります。

これは便利な機能で使いたくなりましたので、

Wordpress SyntaxHighliter」と検索すると

WordPressでのプラグインが有ることがわかりました。

このプラグインを使ってpreタグを使えばこの機能を反映できそうです。

しかし、以下の記述を見てはて?と思いました。

preタグにclassを指定するのですが、AppleScriptがないのです。

──────────引用

パスは環境に応じて変えてください。「shCore.js」は必須です。

それから表示させる言語に対応するJavaScriptを読み込みます。

コード部分の記述は以下のように。

プレーン表示クリップボードにコピー印刷これは何?

preタグ内にコードを記述します。

class部分の記述はLanguages – syntaxhighlighter – Google Codeを参考に

XMLコードの場合、class=”xml”

PHPコードの場合、class=”php”

CSSコードの場合、class=”css”

JavaScriptコードの場合、class=”js”

Rubyコードの場合、class=”ruby”

SQLコードの場合、class=”sql”

Visual Basicコードの場合、class=”vb”

Javaコードの場合、class=”java”

pythonコードの場合、class=”python”

C#コードの場合、class=”c#”

C++コードの場合、class=”c”

Delphiコードの場合、class=”delphi”

としてあげます。

──────────引用終わり

検索語句「Wordpress syntaxhighliter AppleScript」で検索したところ、

海外のサイトに解決方法がありそうでした。

今回は時間がありませんから復旧作業が一段落したら見てみたいと思います。

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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript Wordpress

12/06 アクロバットで決まった位置にスタンプを押すには

12/06 アクロバットで決まった位置にスタンプを押すには

定型作業のうちでは書類にスタンプを押す作業があります。

メール添付でPDFデータを送る場合には、書類にスタンプを押して添付します。

以前は印刷したものをスキャナーで読み取っていましたが、

そうしますと 画像が荒れて、送付先に良い印象を与えないのではないかと思いましたので、

パソコン上のPDFデータにスタンプを押したものを

さらにPDFデータにして メール添付をすることにしました。

その場合には書類が透過で書いてあれば背面に、

透過でないものはスタンプを透過させて PDFではAcrobatを使っていますので

前面にGIFのレイヤでスタンプします。

Acrobatではスタンプツールがありますが私はレイヤ機能を使っています。

──────────レイヤー機能の問題

レイヤー機能を使っていると問題があります。

スタンプツールでも同じことですが、 位置決めです。

都度位置が変わるときはいいのですが、

普段スタンプを押す書類は大きく分けて三つあり、そのおのおのが決まった位置です。

その決まった位置のために、手間がかかるのは合理的でない。と考えた訳です。

──────────面倒な定型作業

決まった作業といっても手順どおりしなければなりません。

その手順の数が多いのです。

数えてみると、ひとつのスタンプを押すために10回ボタンをクリックするか、

入力しなければなりません。これは非効率的です。

定型作業で、同じ数字を入力する訳ですからGUIScriptingが適していると思います。

──────────具体的には ボタン間の移動 

  1. key code (タブ) クリック cliclick か keystroke return
  2. ポップアップメニュー内の移動 key code (↓↑)
  3. 数字入力 keystroke “” という単純なものです。 UIElemntInspctorで計っても
    位置がずれることが多々ありますから、 タブでの移動の方が楽ですね。
  4. レイヤを取り込む画面での操作数
  5. レイヤとしての取り込み画面
    手作業ではこちらのレイヤーとして取り込むコマンドを使いますが
    GUIScriptingではこちらのクリックの位置ずれがありましたので
    (bounds命令でもAcrobatはずれました。) プルダウンメニューをクリックします。
  6. プルダウンメニュー/ナビゲーションパネル
  7. プルダウンメニュー/ナビゲーションパネル/レイヤー
    GUIScripting構文の行数はありますが、単純な構文ですので書いてみたいと思います。
    レイヤの設定とスタンプの位置決めではGIFファイルの選択がありますが、
    それがなかなか選択しにくいので方法を思案しているところです。

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12/05-2 管理画面の操作を簡単にするには14(解決編その2)

12/05-2 管理画面の操作を簡単にするには14(解決編その2)

Xerox複合機スキャナーからクライアントiMacへのFTP転送でデータ取り込みが

成功しましたのでやっと一段落です。

設定担当者のかたにもご苦労かけました。

そもそも、このようなFTP転送を設定する事例がほとんどなく、

またあったとしても SMBの場合が多いそうです。Windows環境が多いからでしょう。

このようにハードは優秀だけど、ソフトはいまいち。

という製品では お困りのユーザーさんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

とりあえず、私の場合は管理画面での煩雑な操作からは

今度のスキャナーの読み込みからは解放されるようです。

(既存のデータは、手作業で取り込む作業が残っていますが。)

OSXServer上のフォルダに取り込ませたかったのですが設定がむずかしく 断念しました。

データの受信テストをするためにいろいろなセキュリティーをはずして

いかなければなりません。

このあたりが設定のむずかしいところと怖いところです。

私はセキュリティーの為にもWindowsを使用せず、

さらに無線LANを 社内では許可していません。

ユーザ設定/オプション 一度転送先のパスを保存しておけば二度目の転送からは簡単になります。 ──────────まとめ

  1. クライアントiMacでの設定。ルート直下にフォルダ作成
  2. /scaner  〃 を情報を見る(コマンド + i)で共有フォルダにチェック。
  3. システム環境設定/共有でファイル共有にチェック。
  4.  〃 /オプションでFTPを使用してファイルやフォルダを共有にチェック。
  5.  〃 /使用するアカウントにチェック。
  6.  〃 共有フォルダ:で1で作成したフォルダを選択。
  7.  〃 ユーザ:で指定するアカウントの権限を選択。
    設定のウインドウがカラム式だと見やすいですね。

クライアントのiMacでもこれだけの設定がありますので、

OSXServerで項目を 見落とさずに正しく設定するのは私にとってむずかしいと思います。

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2011年12月5日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

11/26-2 管理画面での操作を簡単にするには12

11/26-2 管理画面での操作を簡単にするには12

「アップルスクリプト 強制的にボタンを押すには」と検索してみたところ、

Appleのサイトの記述が見つかりました。

──────────サファリの機能説明

http://www.apple.com/jp/safari/features.htmlでは

キーボードナビゲーションの強化

Safariではキーボードナビゲーションが強化されているため、

マウスを使わずにウェブサイトをナビゲートできます。Tabキーを押すと、

つぎのパスワードフィールド、プルダウンメニュー、入力フィールドに

自動的にジャンプします。キーボードでさらに細かくコントロールするには、

Optionキーを押しながらTabキーを押して、

ページ上の各リンクに順番に移動します。Returnキーを押すと、

強調表示されたリンクが開き、ポイント&クリック操作ができるようになります。

──────────

という風に書いていますが、

実際には、アップルスクリプトでreturnとSystemEventsでやっても反応しません。

このあたりが解決できない原因ではないかと思います。

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2011年11月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

11/24-2 管理画面での操作を簡単にするには11

11/24-2 管理画面での操作を簡単にするには11

どうしても、前回から押せないボタンがあります。

思いつく限りの方法を試してみましたが、どうにも解決しません。

このプリンターはゼロックス社のDocuCemtreⅡC3300というタイプなのですが、

ハード的には私の期待値より遥かに堅牢でスペックも高く、不具合があったときにも、

メンテナンス担当者の動きが早く、故障で悩んだときはありません。

しかし不満もあります。

一台でカラーの、FAX、コピー、スキャナー(A3)、プリンター、

ASF(オートシートフィーダーAutoSheetFeeder自動用紙送り)があること、

ハードディスクを備え、かつ、LANから操作できる物でMacに親和性がある。

という条件で選択したのですが、Ethernetを開発したXerox社でも

市場のニーズに合わなくなってきたのかもしれません。

いまではMacOSも、UNIXをベースに構築されていますので

BootCampのせいか、むかしほど垣根が高いようには思えません。

──────────問題点

この複合機には、内蔵ハードディスクを備えているくらいですので、

スキャニング後の容量的には問題がないのですが、

問題はその後です。

読み込んだデータは(殆どが)PDFとしてくだんのハードディスクへ保存され、

それをクライアントのiMacの管理画面から複合機へアクセスして

複合機から各クライアントへデータを移動します。

その手順が問題なのです。

OSに依存されない操作をするために、ブラウザを使うのはわかりますが、

たくさんボタンを押さなければならず、1ファイルを引っ張ってくるのに

ブラウザの反応が遅く、大変面倒だと感じます。

この点はブラウザを使う必要があったのか。と思います。

この問題に対して私は、11個目の記事を書いています。

それでも問題が解決できないのは大いに不満です。

(それほどAppleScriptでのスキルが高い訳でもありませんが。)

目的のデータにたどり着くまでに、三つのブラウザ画面の切り替えを要し、

複数データの選択が出来ませんから、

複数のスキャニングデータが必要な場合はその操作を必要なデータの数だけ

繰り返さなければなりません。

──────────商売で機器に必要なものは

第一に堅牢であること。次に使いやすさ。そして価格です。

安くても、故障ばかりしていては仕事に差し支えますので。

以前OEMの複合機で紙づまりをしょっちゅうしていた機器がありました。

それよりは遥かに優秀ですが、ソフトの使いにくさでは閉口します。

大まかですが、現時点では同等の機能を有する複合機の三倍の価格だと思います。

これはXerox社が売り切りをしない、リースである事にも由来します。

私は同社の優位性が徐々に失われつつあると感じます。

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2011年11月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

11/21-3 AppleScriptで複数サブルーチンを使うときには

11/21-3 AppleScriptで複数サブルーチンを使うときには

・サブルーチン化のメリットとして、次のことが挙げられます。

 (1)スクリプトの構造が分かりやすくなる

 (2)デバッグ・改変がしやすくなる

 (3)サブルーチン部の使い回しができる

ということなので、このsubroutinesを使いたいのですが、

問題は複数サブルーチンを使った場合の最後の処理です。

return [値]というところが理解できないのです。

これは実行してみて試すしかないかなと思っています。

──────────具体的に使うときとは

リピート文で変則的になるときです。

決まった構文を繰り返す時には、それほど必要性を感じませんが、

変則的に繰り返すときにはこのサブルーチンを使わないと出来ません。

ぜひ使いたいと思います。

201201260451.jpg

図1

as003flow.pngを引用

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2011年11月22日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

11/21-5 間違った用紙設定がされてしまうときには

11/21-5 間違った用紙設定がされてしまうときには

OpenOfficeで印刷をするときに、A4がデフォルトで指定されるはずなのに

どういう訳か長形三号分の印刷範囲で印刷されてしまうということがあり、

それが何度も続くので困りました。

そのほかのアプリケーションでもそうです。

都度、プレビューアプリで確認して、プリント画面で用紙処理を直さないといけません。

システム環境設定/プリントとファクスを見たところ、

デフォルトが「レター」になっていました。

いつの間にかデフォルトが変わってしまったようですね。

今度からは固定することにしました。

自分はミスをしていない。という思い込みがあるとエラーの原因を見つけるのに

時間がかかります。自分も例外でありませんでした。

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11/21-4 はがき印刷をAppleScriptで自動化2

11/21-4 はがき印刷をAppleScriptで自動化2

はがき印刷を手差し給紙で用紙設定、印刷が自動化で出来ましたが、

複数枚の印刷が現時点では出来ませんから複数枚のときは

枚数を指定する必要があります。

原始的な方法ですが、回数だけ繰り返す方法でやってみたいと思いましたので

そのときに便利なサブルーチンを試してみました。

まず、サブルーチンが単独で動くのか?という疑問があります。

実際にやってみました。

外部のスクリプトを呼び出すより間違いが少ない(pathでの指示がいりませんから)と

考えます。

set pri_1 to my hagaki()

on hagaki()

–この中に構文

end hagaki

このようにしてみると、単独でも動きました。

これで動けば、サブルーチンは使い回しが効きますね。

次の問題は、returnの扱いです。

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2011年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

11/21-3 AppleScriptでButtonとテキストの値を同時に得るには

11/21-3 AppleScriptでButtonとテキストの値を同時に得るには

簡単なAppleScriptを書いているときに困るのが

Buttonとテキスト値を同時に得るときです。

ひとつの値だけですと、resultに値を入れて変数に渡せばすみますが、

display dialogで“OK”ボタンを押すようになると、resultに”OK”が入ってしまい、

後の処理に困ることがあります。

AppleScriptの場合、ボタンでは三分岐できますが、テキストの値が欲しい場合は

扱いがうまく出来ません。

そこで例文を探してみました。

すると、結果をリストに入れて、そこからボタンとテキストを取り出す。

という方法がありました。

二つの値ごとリストに入れてしまう。という方法です。

さらに、1より大きく10より小さい。という範囲指定にも困っていましたので

ちょうど良い解決方法が見つかり助かりました。

──────────引用

set ans to (display dialog “エンコードする文字列を入力してください” default answer “” buttons ({“UTF-8でエンコード”,”EUCJPでエンコード”})–一行で書く

set inPh to text returned of ans

set mode to button retrurned of ans

inph & ” ” & mode

──────────引用終わり

キーポイントは一行で書く。というところですね。

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2011年11月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

10/30 管理画面での操作を簡単にするには10押せないボタン

10/30 管理画面での操作を簡単にするには10押せないボタン

構文を書いているうちにどうしても反応しないボタンがでてきました。

System Eventsのenterでもreturnでも、do shell scriptのcliclickでも

動きません。

こまりました。

他のボックス番号やマウスでは反応します。

JavaScriptで書かれているせいからだかも知れません。

スクリーンショット(2011-12-30 22.47.27).png

図1

どうしてもクリックできないボタン

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2011年10月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:AppleScript

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