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【住宅ローン】借り換えの話 一寸先は闇か光か

一寸先は闇。これは住宅ローンも例外ではありません。

自分のお客様で、利に聡いかたは複数の銀行の住宅金利を計りに掛けて一番安いところにした。

ということをお聞きしたことがあります。

自分が住宅ローンを借りる時はそれほどの才覚はありませんから気がつきません。

猫の額ほどの土地がありましたので、老後のため年金替わりにアパートを建てました。

融資は住宅と違い、ビジネスローンになりますし、控除も悪く金利も高くなります。

人によって判断の基準が違います。

複数の銀行でいろいろな交渉ごとを長い時間を掛けながら決めていくと言うのは性にあいません。

自分の場合は融資決定の可否の早い銀行を優先選択します。

とある地方銀行の風采の上がらない融資担当のかたとお話ししました。

そのかたに、自分は将来的に有利な判断ができませんでしたから、どちらがお得ですか?

と、ありていにお聞きしました。すると、こちらのほうがサービスできるんですよ。

と変動金利を提示されました。

まぁ、証券会社などは顧客のためでなく会社のために有利な商品を勧めます。

商品の性格について造詣の深いかたは正鵠を得た判断をなさるでしょうが、私は分かりません。

そのかたの立ち居振る舞いから、私の為の選択をすると考え、変動金利を選択しました。

当時は変動金利の選択はありえませんでした。

とある地方銀行の雄で最近合併した銀行の話。

融資の判断をするまでの期間が四週間ほど。

三週間ほどになってから、あれが足りないこれが足りないと連絡が来ます。

そして他銀行への乗り換えの時間切れになる。というパターンが多く、

囲い込みの手法にあきれたことがあります。

資源材の長期契約が有利 = 安価な購入。という考えで大手商社が莫大な損失をしました。

スポット契約のほうが高くなる。というのが今までの常識です。

8年経って私は、結果的にその選択が正しかったわけです。間違う可能性も多々ありました。

銀行もなにも最後は人だなぁ。と、思ったわけです。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2016年4月11日月曜日 06:27:57

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