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保険の話

身近にあるがわかりにくいものは保険

身近にあるがわかりにくい物として、保険があると思います。損害保険と生命保険がありますが、

今回は生命保険の話しです。たくさんの保険の種類が有ると思っていましたが、大きく分けると、

3種類だけだと聞きます。定期(期限を定めて保障する)養老、終身の三つです。受け売りですが。

保険金額と保険料の割合では、資力(ソルベンシーマージン比率)が高い保険会社の方が、

素人考えでは保険料が安いのではないかと思ってしまいます。資力がなければ保障する範囲を

狭くしたり期間を短くしてリスクを回避しなければなりません。資力があれば必要がない訳です。

保険会社が保険の契約替えを何度も勧めてくるのは逆ざや問題で苦労しているからだと思います。

それが運営でのネックになっているからです。しかし、保険会社に有利な契約替えをする方は

まず、いないとおもいます。私以外は。生命保険会社の方と話している時に保険の利回りは?

と聞いた時に「3.○○%です。」と聞いて驚きました。いま現在それだけの利回りを保証出来る

保険商品は聞いたことがありません。さらに突っ込んで聞くと、会社は外資で運営は米ドルで

行うそうです。日本円では?と聞くと、殆ど利回りはない。という回答でした。

なぜそれだけ違うのかというと、通貨の流通量に差異があり、世界の三大メジャー通貨は

米ドル、ユーロ、そして円です。そのパーセンテージは40%、20%、10%です。

中国元の流通量が多いともっともらしく言うテレビ番組がありますが、あれは全くのデタラメです。

日本人は知りませんが日本円は世界のメジャー通貨なのです。

元はローカルカレンシー、エキゾチック通貨です。その通流通量が多ければ多いほど金融商品があり、

利を稼ぐチャンスが多いので、利回りを保証出来るという事になるそうです。

生命保険を金融商品としてみた場合、外貨で買っておけば3%超の利回りを得る事ができます。

保護と言う点でも対税金と言う点でも急逝の場合の現金化でも国では生活のための物と考え、

優遇しているのではないかと思います。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年4月10日木曜日 17:03:02

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