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日々つれづれな話

慌てる○○○は貰いが少ない太陽光発電

事業化を認められたメガソーラーの発電があまり進んでいない事を新聞で知りました。

あとになればあとになるほど契約する売電の費用が安くなるのでどうしてかと疑問に思いました。

大規模になればなるほど契約期間が長くなるのは道理です。大きな投資をしてから約束が

反故になってしまえば投資の分が回収出来ません。早く始めれば始めるほど投資の回収が前倒しに

なりますから不思議でした。するとソーラーパネルなどの機器類の値下げを待っているという事が

わかりました。あとになればなるほど機器が安くなるのなら待った方が得になります。

ここが法律の落とし穴で、メガソーラーの売電契約には始期、つまりいつから始めなければならない。

という取り決めがないそうです。事業者が得な時期から始めることができる訳です。

メガソーラーでなくとも一般の太陽光発電の売電価格が今期03月までで、04月から下がります。

ということで3月末までに太陽光発電を取付けましたが、営業の方と「先に工事をした人は、

売電価格がいまと比べて高かったからお得ですよね。」という話をしたところ、

「いや、違うんですよ。以前は売電価格が高かったんですけど、設備費も高く、

現在と大して変わらないんですよ。」との話でした。売電価格以上にパネルの値段の下落があって

投資の回収の始期が早くても遅くても同じ。ということになってしまい、慌てずじっくりと

待った人が得をしたという結果になりました。

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木造住宅のためのメンテナンスと修理のためのヒントを書いています。少しでも参考になれば幸いです。

最終更新日 2014年3月7日金曜日 16:40:59

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