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日々つれづれな話

【政治絡みの話】「河野談話」について私が勘違いしていた話とは

これは政治的な事柄を含みますから目的が違うと思われる方は読み飛ばすようにお願いします。

「河野談話」の話です。河野太郎氏の父は河野洋平氏といい、神奈川県平塚市を地盤としており、

河野談話の本人として知られています。首相が社会党の党首の村山氏であり、そのときの自民党の

党首であり、内閣総理大臣でなかった方としても有名です。一旦外に出ていますのでやむをえません。

国会が開催されていないとき隙間を狙ったようなタイミングで発表されたと記憶しています。

この河野談話は、戦後日本の自虐史観の象徴として歴史に疎い私でも間違った歴史観を自ら認め、

それがもとで大きなマイナスを受けているというモヤモヤ感がありました。

談話は内閣の意思であり、法的根拠はない。(以前ごまめの歯ぎしりで見た記憶あり)

ということを知っていますが、いずれ事実を確かめたいものだと言う考えを漠然と持っていました。

縁有って河野太郎氏ご本人より直接お電話をもらうことがありました。そのさいに思い切って

以前から有りました疑問点をご本人に直接ぶつけてお聞きしました。その回答とは

○○談話とは、象徴として発言した方の名前を冠される。

それを踏襲するかどうかは現在の内閣が選択する。

というものでした。その談話を継承するかしないかは現在の内閣が決める事であり、談話を出した

方の判断するものではないと言う事と受け止めました。現在の内閣では今のところ「河野談話」を

継承すると言う事を表明されていますから当座はこのまま行くでしょうが、近く正しい歴史認識に

基づいた談話に訂正してほしいと思っています。少し無責任だなぁ。とも思います。

政治は遠い彼方で、賢人たちが行っているものと言う考えでいましたがすぐそこにあるものと

いうことがわかりました。河野洋平氏については良い印象が有りませんが、河野太郎氏について

もうひとつのエピソードが有ります。同氏主催の親睦ゴルフ大会が有り、参加させて貰いました折り

どう言う訳か時間を少し間違えたかしてうっかり集合時間ぎりぎりにクラブハウスに行った事が

ありました。すると玄関前にお一人待っていられます。遅れて申し訳ない事をしたな。と思い、

近づいてみると代議士ご本人でした。主催者ご本人がクラブハウス玄関前で待たれているとは

思いもよりませんでした。

また、下世話に言う「田の草取り」などもマメにされています。しばらくはこちらの小選挙区で

他の候補者の方が勝つ事は「まず無い」と私は思います。

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最終更新日 2014年2月10日月曜日 13:48:00

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